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RE:真空管MCヘッドアンプ付プリアンプのヒータ回路。

 投稿者:  投稿日:2019年 9月15日(日)14時54分49秒
返信・引用
  ご返信誠に有難うございます。再設計に自信なく、今回の回路で検討したく思います。
実際の配線は、ヒーターのプラス側は9000μと6.8Ωが接続されている部分から出して、マイナス側は33Ωの片方をアース端子に接続し、もう片方を4番または5番ピンに接続でよろしい
でしょうか?
また、追加で9000μのCの部分は2個の接続が表示されていますので、2個の9000μが必要で
しょうか?
すみませんが、よろしくお願いいたします。

http://www.op316.com/tubes/pre/pre1.htm

 

RE:真空管MCヘッドアンプ付プリアンプのヒータ回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月15日(日)13時19分41秒
返信・引用 編集済
  V5はヒーター電源の上流の変なところにいますね。
これにはわけがあります。
当初、12AU7段は12AX7のカソード・フォロワでした。
カソード・フォロワでヒーター電位とカソード電位に差が生じると不規則なノイズが出やすくなります。
そのためヒーター電位をカソード電位に近づけるために33Ωの下駄を履かせて電位を持ち上げたのです。
ところが、後に気が変わってカソード・フォロワではなくP-G帰還に変更しました。
ヒーター回路はこのままでも全く問題ないのでそのままになっています。
新たに製作する場合はこれを真似る必要はありません。
V1~V5まですべて並列、12.6V、0.75Aが得られるように一から都合がいいように再設計してください。

実体配線をご所望のようですが、このアンプ全体について実体配線情報は存在しません。
試行錯誤の製作であり、これと同じものを誰かが作るというのとは全く考えていません。
ですから内部画像も製作記事も部品頒布もありません。
それに、こたびの病気のために本機を含む製作物も機材もすべて先月手放して手元にありませんから今となっては何もわかりません。
しかし、今残っている記事と回路図から十分に読み取れるはずです。
 

真空管MCヘッドアンプ付プリアンプのヒータ回路。

 投稿者:  投稿日:2019年 9月15日(日)13時04分29秒
返信・引用
  下記URLに記載されているプリアンプのヒータ回路で不明点があります。
V5への配線(結線)方法がわかりません。具体的にどのような実体配線をすれば、いいのでしょうか?
すみませんが、何方か教えてください。

http://www.op316.com/tubes/pre/pre1.htm

 

ゲイン調整

 投稿者:イッチー  投稿日:2019年 9月14日(土)17時43分17秒
返信・引用
  アドバイスありがとうございます。
クオードタイプのアンプを作るのは今回で3回目です。
以前作ったとき気楽に聞ける感じで、時々聞いてみたくなるので挑戦しようと思いました。
菊地さんの紹介のHPで結構動作が複雑なことが分かりました。
ゲインの測定から始めたいと思います。
ちょっと作る元気が後退しましたが、配線計画もできているので作りたいと思います。
本当に皆さまありがとうございました。
 

クォード

 投稿者:苦王土  投稿日:2019年 9月14日(土)02時44分30秒
返信・引用
   クォードは何といってもOPTが特殊です、約3kΩでK-NFB巻線(数十Ω)を持ち、
シングル用OPTのようなコア組(バットジョイント)が必要です。
 このような物を作っているガレージメーカもありますが¥は??
高度な技術と測定器がないと実現できないでしょう。


 

Re:ゲイン調整

 投稿者:菊地  投稿日:2019年 9月14日(土)00時57分38秒
返信・引用
  動作についてはAyumiさんのぺージに詳細が載っているので紹介します。
http://ayumi.cava.jp/audio/quad/node1.html

私も理解している訳ではないのですが、前に6V6GTでQUAD II回路に挑戦しましたので、
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6v6gtq2.htm
その経験も踏まえてお答えしたいと思います。

まずゲインの違いは、おそらく1割前後になると思われます。
OPTのKNF巻き線の仕様によっても異なるので、これを計算で求めるのは難しく、
組み立て後のアンプを測定して、どの程度違うのか確認してから、
1.2.3.のどの方法で修正するか決めれば良いのではないかと思います。
私の上記のアンプでは6.7kΩと8kΩの場合とで最終利得に約0.7dBの違いがありました。

またゲインが変わるとNF量も変わり、ACバランスまで崩れるようなので、
NF量は揃えた方が良いように思います。となると「2番」が有力かも知れません。
ただプレート抵抗値は、音出し後に現物合わせで調整した方が確実だと思います。

一方、ご承知とは思いますが、多量のNFを掛けているので、
オリジナルと異なるOPTを使う場合は高域発振の恐れがあるので要注意です。
音出し後の測定とチューニングは念入りに行った方が良いと思います。

あまり答えになっていませんが、ぜひ頑張って下さい。

 

Quad で思いだすのが

 投稿者:かつ  投稿日:2019年 9月13日(金)19時48分9秒
返信・引用
  故・三浦軍志さんですね。Quad の 22型プリアンプだけで 25台作ったそうです。それだけ作って、Quad の真価が分ったとか何とかw

私のごく個人的な感想としては、Quad に限らず、自作機種も含め、オーディオでは、ある種の麻薬的な魅力があるものが「名器」として称賛されるんじゃないかという事です。良い悪いでは無く、です。

その昔、Philips の 22cmのフルレンジで AD9710M/01 というのを愛用した事があります。これは麻薬的な魅力の最たるもので、何を聴いても、これよりも良いとは思えませんでした。
タンノイを買って、一年ぐらい聴きこんだ頃でしょうかね、「あぁ、あれってかなり特殊な音だったんだな」と思いました。タンノイが特別に素直だとも思いませんが、まああれよりは普通だったんだな、とw

自分が惚れ込んだものが「本物だ」と信じるのは危険もあるかも知れません。
信じていれば、それはそれで幸福になれるかもなんで、何とも言えませんが。
 

愛用されている方も多く、言葉に気をつけないといけませんが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月13日(金)02時20分45秒
返信・引用 編集済
  22, 2, 33, 303, 44, 405は何度も聞きました。
33と303はコピーも作りましたし、形ばかりですが頼まれレストアはいろいろやりました。
44と405を下さる話もありましたが、持っていても使わないから辞退しました。
わかったこと、Quad氏と私は趣味が合わない。
好みは人それぞれです。

 

QUADⅡの音は聞いたことないんですが

 投稿者:トッカータ  投稿日:2019年 9月12日(木)23時43分38秒
返信・引用
  ぺるけさんの好みの音ではないんではないかと見ましたがいかがでしょう。
今までも、あれとかそれとか、ベタな有名どころのアンプに言及されたのをあまり見たことが無いし、全段差動アンプの;3結縛りや限りない静粛性の上に乗った超低音と定位、プラス中域の厚みという特徴が好みであって、かつ6V6や6L6にはあまり肩入れなさらない、ということを前提として、QUADⅡの回路図を見てみると、きっとなんか違う感じなんだろうな、という勝手な想像をしていました。まあ単なる思い込みですけどね。
 

RE:ゲイン調整

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月12日(木)16時38分2秒
返信・引用
  私はQuadIIの回路に関しては理解できていないので、どなたかわかる方よろしく。

 

ゲイン調整

 投稿者:イッチー  投稿日:2019年 9月11日(水)20時07分45秒
返信・引用
  ヤフオクで手ごろな大きさの出力トランスを入手しました。
残念なことにインピーダンスが8Kと10Kです。
これでクオードタイプのアンプを作ろうと思っています。
当然ゲインが異なると思われるので、どこかで調整が必要だと思います。
調整の方法です。3つ考えました。
1 入力ボリューム。
2 初段の負荷抵抗を100Kと80Kにする。
3 NFBで調整する。
ペルケ様ならどの方法を使われますか。他にいい方法があれば教えてください。
私は今のところ3で行こうと思っています。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年 9月 8日(日)18時15分50秒
返信・引用 編集済
  みなさま、ありがとうございます。

やはり、BT64Xそのものを買える所は無さそうですね。。

寿々郎さま、TS64215はチェックしていたのですが、外部アンテナ接続用の端子が無いのが難点でした。それでもコレで試してみようかしら。

murotaさま、CSR86xx系も気になりますよね。いずれ試してみたいと思っています。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板

 投稿者:murota  投稿日:2019年 9月 8日(日)10時01分21秒
返信・引用 編集済
  大げさなアンテナが邪魔だったのですが、やはりそうですよね。
シャーシの後ろに取り付けた黒いアンテナを横に倒しても普通に音楽が聴けているので、今は横倒しにしています。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 8日(日)09時46分56秒
返信・引用 編集済
  アンテナは近所に金属があると性能が劣化します。
基板の銅箔まで除去してダイポールアンテナの実装で周辺の金属を丁寧に除去した例がこちら。
http://www.rf-world.jp/bn/RFW37/samples/p036-037.pdf

 

Bluetoothレシーバー基盤

 投稿者:murota  投稿日:2019年 9月 8日(日)06時26分38秒
返信・引用
  アリババですと下のような商品がありました。
2つ目のやつは使えそうな気がしますよね。
商品の評価を見ると、世界中の人がこれを使ってDIYを楽しんでいるみたいです。
日本はいろんな問題があって取り残されている気がします。

https://www.aliexpress.com/i/32821023657.html

https://ja.aliexpress.com/item/32831000187.html?spm=a2g0o.detail.1000013.9.bda234d68QKzKQ&gps-id=pcDetailBottomMoreThisSeller&scm=1007.13339.99734.0&scm_id=1007.13339.99734.0&scm-url=1007.13339.99734.0&pvid=5bc45821-e180-4ade-9950-10836f98d860



こういうアンテナを使うときは、金属シャーシから離した方が良いのでしょうか。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06ZZC4WQG/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1
 

BT64X基板

 投稿者:寿々郎  投稿日:2019年 9月 8日(日)05時06分32秒
返信・引用
  形状からこれではないでしょうか。
単品で正規の値段だと高くなりますが。

Bluetooth 4.2 APTX Audio Module - TS64215
http://www.tinyosshop.com/index.php?route=product/product&product_id=993
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年 9月 8日(日)00時42分0秒
返信・引用
  時に、このBluetoothレシーバー基板に載っているモジュール(BT64Xと書かれている小さい基板)を購入できる場所をご存知の方いませんか?  

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 7日(土)19時23分48秒
返信・引用
  基板の作り直しになるので無理でしょうけれども、5532の入力の1μFセラコンを22~47μFのアルミ電解で変えられるように外付けにしてもらいたいんですが、そういう気はないらしく、とんちんかんな返事が返ってきたことがあります。  

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:うちだ  投稿日:2019年 9月 7日(土)19時10分9秒
返信・引用
  ぺるけさん

分かりました。ただ様子を見ながら対応させてください。
「外国」のオーディオメーカなので変なご迷惑がかかる可能性がなきにしもあらずです。慎重にしたいです。
もし返事があれば、改造の要点、このままでは使えない理由ももっと具体的に説明はしてみます。
取り敢えずは、かなりの数量がありそうな事、今のままでは使えない事、具体的に部品が変更された場所は伝えています。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 7日(土)18時02分27秒
返信・引用
  このサイトのことは伝えた方が効果的ではないかと思います。
何故売れているのか、このままでは使い物にならないこと、どんな改造をしているのかわかりますからね。
わかってくれるとありがたいですが、伝わらないだろうと思いますけど。
 

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