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Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月31日(木)18時37分21秒
返信・引用
  > No.28136[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

>  使われているユニバーサル基板がどれか分からないのですが、初段周りの空き端子の電位が
> 確定していない所を削ってしまうか、アース電位にしてしまえば安定する様に思います。
使っているのは、サンハヤトのAT-48D です。最短距離での接続にするため、
関係しそうなところに空きはないです。

 

http://schumann.jp

 

Re: ベース接地の発振条件

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年12月31日(木)15時24分40秒
返信・引用
  > No.28137[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

> 発振の条件は「ループゲインが1で位相回転が180°以上」です。

もう、いっそのことベース接地止をめては如何でしょう?
 

ベース接地の発振条件

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年12月31日(木)13時12分38秒
返信・引用
  発振の条件は「ループゲインが1で位相回転が180°以上」です。
正確にはゲイン・位相カーブを2次元表記した時に(1、180°)座標を内側に含む場合。

ベース接地の場合はEとCは同位相だが電流ゲインは1以下なので理論的には発振しませんが
ベース端子がL成分で共振した時にはエミッタ接地動作となり、1石のみでも発振します。
(ワイヤでGNDに落としたつもりが浮遊インダクタンスで共振する)
この場合は、対策として浮遊インダクタンスの共振を抑えるために抵抗を入れます。

同じベース接地でもコレクタ出力後にバッファで電流ゲインがあると、ストレー容量で
発振しやすくなります。
コレクタ負荷が22kΩの2パラで11kΩの場合、ストレーが1pFだとこれが11kΩになる14.5MHz
が発振条件です。(実際にはコレクタ負荷にも浮遊容量があるのでもう少し高くなる)
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年12月31日(木)12時05分35秒
返信・引用 編集済
   使われているユニバーサル基板がどれか分からないのですが、初段周りの空き端子の電位が
確定していない所を削ってしまうか、アース電位にしてしまえば安定する様に思います。
裸線を空端子を利用して初段周りを囲ってしまうなど・・・、電位が確定していないと
何が起こっているかは把握できません。 あたっていれば幸いですが!
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月30日(水)19時23分27秒
返信・引用
  > No.28134[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

レスをありがとうございます。

>  私がこの場合で何かやってみるとしたら、再度初段周りの部品の実装を数プラン書き直して
> 実際の部品と折り合いをつけてみます。信号ループのシンプル化、最短化を徹底してみます。
実は、既に、何度もやっております。 その結果でも、このありさまです。 先のご指摘で考えたのですが、集積のためにユニバーサル基板を利用しており、ユニバーサル基板自体が飛びつき発振の原因になっているようにも思います。


>  ところで最近、シューマンのハスキル オーテルロー ハーグのPf Con 1951/5を手にいれました。

私も持っています。 記憶が正しければ、手持ちは LP です。

http://schumann.jp

 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年12月30日(水)11時53分54秒
返信・引用 編集済
  私がこの場合で何かやってみるとしたら、再度初段周りの部品の実装を数プラン書き直して
実際の部品と折り合いをつけてみます。信号ループのシンプル化、最短化を徹底してみます。

 ところで最近、シューマンのハスキル オーテルロー ハーグのPf Con 1951/5を手にいれました。
差動で聴くMono盤は新鮮でした。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月30日(水)10時19分23秒
返信・引用
  > No.28132[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

いろいろ教えていただき、ありがとうございます。

> 回路的には、初段のソース回路(ブートストラップや半固定含む)とエミッタフォロワ出力
> (真空管ゲート配線含む)は同相なので、ストレーによる飛び付きがあると発振します。

ストレー容量による発振・・・なるほどと思います。 同相だと飛び付きがあると発振するのは、当然ですね。 考えてみれば、前段部はユニバーサル基板を使っているので、いたるところ怪しい感じがします。


> エミッタフォロワがなければ電流ゲインがないので発振しない。
実は、エミッタフォロワかと思って、エミッタフォロワを抜いてみたのですが、
結果は同じ(雑音が大きい=発振している)でした。

電流ゲインがあると、発振しやすいという理解でよろしいでしょうか?


> 対策としては、すでにやったようにブートストラップ又は差動のソースを小容量CでGNDに
> 落とすか、コレクタ22kΩ負荷に並列に小容量Cを抱かせるか、ですね。

> 初段のソース回路(ブートストラップや半固定含む)をシールドしても効果があると思われます。
具体的な対策例をありがとうございます。

WaveSpectra で雑音を FFT解析 で見比べてみようと思っています。
現在、10pF で残留雑音は減りましたが、十分な容量なのかどうかはわかりません。
5pF ではダメでした。 実は、10pf でも 6G-A4 のグリッドにオシロのプローブをあてると
プローブの取り回しによっては発振します。
昨日、どこかこわしてしまったかと数十分慌てていました(笑)。

書き込んでいて思いついたのですが、同じ大きさの板を準備して、底をシールドに使うという手もありますね。 満足いくまで、いじってみようと思います。

ありがとうございました。

http://schumann.jp

 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年12月29日(火)19時17分16秒
返信・引用
  n'Guin さんへのお返事です。

> 発振場所は、初段のようです。 FET の ドレインでも検出されました。

なるほど、カスコード段は問題なかったのですね。

回路的には、初段のソース回路(ブートストラップや半固定含む)とエミッタフォロワ出力
(真空管ゲート配線含む)は同相なので、ストレーによる飛び付きがあると発振します。
エミッタフォロワがなければ電流ゲインがないので発振しない。

※差動出力ではなくて差動回路の同相成分の話です。

対策としては、すでにやったようにブートストラップ又は差動のソースを小容量CでGNDに
落とすか、コレクタ22kΩ負荷に並列に小容量Cを抱かせるか、ですね。

初段のソース回路(ブートストラップや半固定含む)をシールドしても効果があると思われます。
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月29日(火)17時55分59秒
返信・引用 編集済
  > No.28121[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

気になってしまい、やってみました。

> 初段に入れているカスコードのベース接地石が発振している可能性もあります。
> カスコードのベースに1kΩ入れると安定しませんか?
効果はありませんでした。

今回、改めて、オシロであたってみたところ、20.8 MHz の発振を検出できました。
200 mV p-p  程度です。 例のコンデンサを外すと出現しますので、確実です。
波形を示します。

オシロのプローブ自体も発振の状況を変えてしまうようで、アースをどこで取るかで、見えたり見えなかったりします。

発振場所は、初段のようです。 FET の ドレインでも検出されました。
エミッタフォロワは無罪です。


 

http://schumann.jp

 

Re: ラインプリ 球替えたらハム

 投稿者:fukiage  投稿日:2020年12月29日(火)17時43分5秒
返信・引用
  > No.28125[元記事へ]

いろいろアドバイスありがとうございました。
その後分かったことはこのハムが生じるのは手持ちでは、gold lionとエレハモ
6992という現在生産られている2種でした。古いTESLAやフィリップス、シルバニアなどは生じませんでした。 現産の2種はリフレクターとかの同じ工場で作られているとすれば、フィラメントの形状とかが私のプリに合わないのかもしれません。解決したようなしないような感じですが、問題の2種以外を使えばいいのですから。
 

Re: 「6EM7/6GF7シングル実験アンプ」について

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月28日(月)13時25分37秒
返信・引用
  > No.28128[元記事へ]

わたなべさんへのお返事です。

色々とお分かりになってのことであれば試して見られるのもよいかと

時定数である程度予測がつくとかいっても、実際には浮遊容量とか、イロイロあって
全然予測とかけ離れたことにもなりますし、20kHz越えた特性とかについては、むしろ
発振を恐れた方がよく、レスポンスの低下はむしろ望ましくすらあります

ただ、2次電池の利用だけはいかにも素人的な思いつきなので、おやめになったほうが
よろしいかと、中長期的安定性だけでなく、本来の目的外使用での発火などを恐れます
どうしても…なら、常にその動作の監視下においた上で、かと


> ゆうきさん、SKさん、n'Guinさん、ご指摘ありがとうございます。
>
> この記事の回路で、充電池をダイオードに置き換える場合、というか抵抗にする場合、
> 出力インピーダンスが上がり、その作用としてフィルター効果が微妙に効いてくることが想定されるが、
> その課題はコンデンサを並列に配置することでフォローできそうだ、ということですね。
> アドバイス、ありがとうございました。
> ぼんやりしていたことが、ハッキリと見えてきた感じです。
>
> ニッカド電池の「メリットがあり、他方で問題もある」という割り切りも嫌いではないので、
> いろいろ試してみようと思います。
>
> わたなべ
 

Re: 「6EM7/6GF7シングル実験アンプ」について

 投稿者:わたなべ  投稿日:2020年12月28日(月)10時14分30秒
返信・引用
  > No.28127[元記事へ]

ゆうきさん、SKさん、n'Guinさん、ご指摘ありがとうございます。

この記事の回路で、充電池をダイオードに置き換える場合、というか抵抗にする場合、
出力インピーダンスが上がり、その作用としてフィルター効果が微妙に効いてくることが想定されるが、
その課題はコンデンサを並列に配置することでフォローできそうだ、ということですね。
アドバイス、ありがとうございました。
ぼんやりしていたことが、ハッキリと見えてきた感じです。

ニッカド電池の「メリットがあり、他方で問題もある」という割り切りも嫌いではないので、
いろいろ試してみようと思います。

わたなべ
 

Re: 「6EM7/6GF7シングル実験アンプ」について

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月28日(月)02時26分14秒
返信・引用 編集済
  わたなべさんへのお返事です。

> なんとなく、だめな気はしていまして、というのも、記事によれば
> >なお、ニッカド電池の内部抵抗は1Ω以下なので、カソードは交流的にアースされたものとみなせます。

おっしゃるとおりだと思います。

私のアンプ設計マニュアル / 基礎・応用編 電圧増幅回路の設計と計算その1 (2段コンデンサ結合増幅回路) http://www.op316.com/tubes/tips/b190.htm によれば、

内部抵抗(rp)=元の内部抵抗(rp)+{カソード抵抗×(μ+1)}


6EM7/6GF7A の電圧増幅ユニットの 内部抵抗は 40kΩで、μは68です。
今回の回路では、負荷抵抗が定電流ダイオードなので、無限大(利得を稼ぐためと思われます)なので、出力インピータンスは、内部抵抗そのままになります。

ニッカド電池の採用は、直流的にも交流的にも出力インピータンス≒40kΩにするためだと思います。 ダイオードにせよ、抵抗にせよ、カソード側に 470Ωがはいると、出力インピータンスは、71.96kΩに増大します。 この増大がどのように影響するかというと、出力段の入力容量によって、ハイカットフィルタが形成されてしまい、高域が落ちます。

私のアンプ設計マニュアル / 基礎・応用編 低域の設計・高域の設計 http://www.op316.com/tubes/tips/b290.htm によれば、

入力容量=Ck+{Cg-p×(グリッド~プレート間の交流電圧比+1)}

6EM7/6GF7A の電力増幅ユニットの Ck は 7pf、Cg-p は 10.0pf です。 配線による容量を3pf と想定すると

http://www.op316.com/tubes/single/single5.htm のロードラインから読むと、
グリッド~プレート間の交流電圧比 は、およそ 5倍ですので、入力容量はおよそ 90pf になります。

出力インピータンスが 40kΩだと、カットオフ周波数は、44kHz です。
http://www.op316.com/tubes/single/single6.htm の周波数特性で、44kHz のところをみると、トランスの周波数特性よりさらに-3dB 程度落ちていますから、上記の推察は正しそうです。

これが、出力インピータンスが 71.96kΩ になると、カットオフは、24.5kHz となります。トランスの周波数特性を合わせると、-3dB 点が 15kHz 程度になると思われます。 AMラジオなら問題ありませんが、Hi-Fi 機器としてはまずいのではないでしょうか。

> 具体的に考えますと、ダイオードに2.55mA流して1.2Vの順方向電圧が発生する場合、
> このダイオードは、1.2V/2.55mA=470Ωの抵抗とみなすことができ、
> 交流的には470Ωの抵抗がカソードに入っていることになる、ということで、それが問題なのかしら、と。

以上の検討から、ダイオードあるいは470Ωの抵抗(抵抗値は要調整、1.2Vかかるように・・・実際には半固定抵抗?)に、2200~3300μF程度の電解コンデンサを並列にして、交流的にカソード抵抗が無視できるようにしたらよいと思います。

http://schumann.jp

 

Re: 「6EM7/6GF7シングル実験アンプ」について

 投稿者:SK  投稿日:2020年12月27日(日)18時45分2秒
返信・引用
  > No.28118[元記事へ]

わたなべさんへのお返事です。

初段管のカソードバイアスにダイオードの電圧降下を利用したものは
いくらでも例があります
特に、ひところは発光ダイオードが使われましたし、ツェナーを使ったものも…
一種の定電圧動作を狙ったのだと思いますが、最近はなぜかすたれたようです
単にカッコいいっていう流行の一種だったかも

冷静にみたときに、周波数特性が良くないとか、あとLEDの場合、周囲の照度で安定しない
(それを回避するためにアルミホイルで包む)とかそういうこともあるのかもしれません
定電圧動作自体が、ある意味好ましくないという考え方もあるでしょう

交流的に内部抵抗が低ければ、一般的な抵抗による電圧降下での電流帰還分を
節約できるとかのメリットがあるので、普通は電解コンデンサーを並列につなぎ
それ以外にも、引用例にある2次電池とかさらには1次電池を使う場合もありますが、
電池の周波数特性もよくわからないので、AC的に「1Ω以下とみなせる」と簡単に
いい切っていいものなのかどうかという問題と、あと上記に書いた、定電圧で
動作させるのが(特に安定性の点で)本当にいいのか、という問題かと
(安全性の問題も当然にありますし、常時充電状態を監視してるのもいかがなものかと)

なのでいまなら抵抗でのカソードバイアスでシンプルにするのがいいのでは
電解コンデンサーが気に入らないなら、それも省けば、ゲインで困るとか特段の
理由がないならそれでいいかと



> 「The Single Amp. Project」の「6EM7/6GF7シングル実験アンプの製作」の記事について。
> http://www.op316.com/tubes/single/single6.htm
> 記事中では、初段管にバイアスを与えるために、ニッカド蓄電池を使っていますが、
> 例えばこれをダイオードの順方向電圧を利用して1.2~1.4V程度の電圧を用意するのではだめでしょうか。
> なんとなく、だめな気はしていまして、というのも、記事によれば
> >なお、ニッカド電池の内部抵抗は1Ω以下なので、カソードは交流的にアースされたものとみなせます。
> とあるからです。
> ダイオードに置き換える場合、その内部抵抗が問題になるのでは、と思って質問しました。
> 具体的に考えますと、ダイオードに2.55mA流して1.2Vの順方向電圧が発生する場合、
> このダイオードは、1.2V/2.55mA=470Ωの抵抗とみなすことができ、
> 交流的には470Ωの抵抗がカソードに入っていることになる、ということで、それが問題なのかしら、と。
> このことについてご存じの方がおられましたら、ご意見をお聞かせください。
> よろしくお願いします。
 

Re: ラインプリ 球替えたらハム

 投稿者:菊地  投稿日:2020年12月27日(日)15時22分0秒
返信・引用 編集済
  この回路はカソードがアースから浮いているので、DC点火でもハムノイズが載りやすいです。
http://www.op316.com/tubes/pre/pre2.htm

それでもヒーターが撚り線になっている国産の球とかは問題ないのですが、
旧東欧製の一部の球はここを手抜きをしているようで、ノイズが出るようです。

わたしも以下のセットでノイズの出るトラブルに遭いました。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6aq5cspp1.htm

これなんか1.8k程度の抵抗で浮いているだけですが、製作のポイントの3番に書いているように
Eiの球でノイズが出ました。しかし、その球もカソードパスコンのある
(カソードが交流的に接地)セットに挿せば問題なく使えました。


 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月27日(日)14時41分51秒
返信・引用
  > No.28121[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。


> 初段に入れているカスコードのベース接地石が発振している可能性もあります。
> カスコードのベースに1kΩ入れると安定しませんか?
そういうやり方もあるのですね。
ユニバーサル基板で作成しているので空きがないため、簡単には試せません。
時間があるときに試してみたいと思います。

http://schumann.jp

 

Re: ラインプリ 球替えたらハム

 投稿者:宮沢  投稿日:2020年12月27日(日)14時28分57秒
返信・引用 編集済
   ソケットの不調、汚れ、何か挟まってないか? 足の汚れ!
その辺は如何でしょうか。
 

Re: 「6EM7/6GF7シングル実験アンプ」について

 投稿者:ゆうき  投稿日:2020年12月27日(日)13時16分13秒
返信・引用 編集済
  > No.28118[元記事へ]

わたなべさんへのお返事です。


> ダイオードに置き換える場合、その内部抵抗が問題になるのでは、と思って質問しました。
> 具体的に考えますと、ダイオードに2.55mA流して1.2Vの順方向電圧が発生する場合、
> このダイオードは、1.2V/2.55mA=470Ωの抵抗とみなすことができ、
> 交流的には470Ωの抵抗がカソードに入っていることになる、

理想的なダイオードなら良いと思いますが理想的なダイオードは存在しないので
その素子の特性(性質)が入るのでは
その影響が少ないニッカド電池を入れたのでは?
 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年12月27日(日)12時42分42秒
返信・引用
  n'Guin さんへのお返事です。

> どうも、初段の帯域が広すぎて発振している可能性が高そうです。
> 前の書き込みでは定電流回路を疑ったのですが、そこにコンデンサを入れても、
> うまくいきませんでした。

初段に入れているカスコードのベース接地石が発振している可能性もあります。
カスコードのベースに1kΩ入れると安定しませんか?
 

Re: ラインプリ 球替えたらハム

 投稿者:onajinn  投稿日:2020年12月27日(日)11時49分18秒
返信・引用
  fukiageさんへのお返事です。

> 10年ぐらい差動ラインプリ(旧版)使っています。この程球をgold lion e88ccにかえたところ明らかにアースが浮いているような状態で発生する強大なハムが生じるようになりました。以前使っていたJJやフィリップスの7308、6922等では全く発生せず良好に作動しておりました。また、gold lion e88ccをシングルミニワッターや手持ちの真空管バッファDAC等に挿しても何の問題もなく動作します。
> もう一度ラインプリのアースラインなどを検査、怪しいところは再度半田入れをしましたが状況は同じです。単なる相性でといえばそうなのでしょうが、このようなことをご経験なされた方や、解決になる何かヒントになることがあればご教示ください。
>

同じ現象と言えないかもしれませんけど、だいぶ前に廉価なので購入した“ロシア製真空管 6N9S (6SL7 1579 6H9C)”はヒーターハムがひどくて直流点火でないと使い物にならない代物でした。※(出力菅のドライバーでの使用)
ご購入された球だけの問題かどうかは不明ですが、生産国や銘柄(ブランド)等と関係なくまた不良品でなくてもあたり外れはあります。
 

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