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Bluetoothレシーバーボード買ってみました

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年 4月11日(木)12時51分1秒
  私もBluetoothレシーバーボードを購入してみて(Type2でした)さっそく定数を弄ろうと思いましたが、BluetoothモジュールからBTLで出力された信号がどうなっているのか?など気になってしまい、基板を解析してアナログ部分の完全な回路図をおこしてみました。表面実装のコンデンサも取り外してLCRにかけました。

オペアンプ部の利得は-4倍、カットオフ41.3kHzのLPFとなっているようです。

まだちゃんと測っていませんが、低域側の落ち込みは、4.5V仮想接地のインピーダンスが高そうなあたり怪しい気がします。
 

RE:差動PPの独立定電流回路について

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2019年 4月10日(水)20時37分44秒
  早速ご教示頂きありがとうございます。
DCバランスのメンテナンスフリー化回路を試してみたいと思います。

 

RE:差動PPの独立定電流回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月10日(水)19時39分57秒
編集済
  まず、ご質問への回答。
直流で考えたらそのとおりですが、両カソードはコンデンサで交流的にショートしていますから、プッシュプルの2管のプレート電流の変化は互いに増減します。
オーディオ回路は、信号がない時は直流で考えコンデンサは電流を遮断するものと考え、信号を増幅す作用では交流で考えコンデンサはショートしたものとして考えます。


12B4Aは、内部抵抗が極端に低くgmが高い球なので、ちょっとしたバイアスの変化や温度の影響などで容易にプレート電流が変化安定しない球です。
このような場合は、この方式がいいと思います。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-2rc.htm

あの本を書いた当時は、独立定電流方式もアリかなと思いましたが、やってみたところ差動PPの音響的メリットがかなり失われてしまいました。
 

差動PPの独立定電流回路について

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2019年 4月10日(水)17時27分8秒
編集済
  初歩的な質問で申し訳ありませんが。
差動PP出力回路に入れる定電流回路で、共通定電流回路の場合「一方の球のプレート
電流の増加・減少=もう一方の球のプレート電流の減少・増加」は理解できるのです
が、独立定電流回路の場合にはそれぞれの球のプレート電流は動作基点電流に固定さ
れているので『増加・減少』しないのではないかと考えてしまい、そこから思考回路
が働かず脱出できないでおります。入手した12B4Aが、共通定電流では落ち着いてく
れないので、活かしてやりたいと思い投稿しました。よろしくお願いします。
 

Bluetoothレシーバーボード

 投稿者:YASU  投稿日:2019年 4月10日(水)12時06分59秒
編集済
  Bluetoothレシーバーの音の良さに、Ver2でも作ろうかと、とりあえずボードを
確保しました。

http://yasu-audio.com

 

Bluetoothレシーバー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 8日(月)21時11分26秒
編集済
  ムスメのところではiPadのヘッドホン出力と6N6P差動ミニワッターをつないで使っているので、BluetoothレシーバーV2を持って行ってやったらとても好評でした。
iPadだけでなくiPhoneも使えるし、何といっても「ヒモ」がないのがいいみたいです。
この手軽さ&便利さは日常の家庭BGMに合っているように思います。
というか、この快適さははまりますね。

ところで、まだはっきりとしたわけではありませんが、Type2と呼んでいるものにも微妙な違いがあるかもしれません。
歪み率を測定したら、記事で公開したよりも低ノイズのデータを出した個体があります。
ただ、使用するACアダプタによってノイズの量はかなりばらつくのと、同じACアダプタでも動作の状態によって出すノイズが変わって一定ではないのでそのせいかもしれません。

 

RE:ブースト・スイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 8日(月)18時03分57秒
  そういうミスはどなたもよくやると思います。

 

ブースト・スイッチ

 投稿者:しん  投稿日:2019年 4月 8日(月)09時22分28秒
  この質問の件ですけど、
ペルケさんのご指摘通りで配線90度間違えていました。

中々気が付きませんでした。
齢も70歳すぎるといろんなところで不都合が生じますわな。

改めて ありがとうございました。


 

RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月 7日(日)22時52分33秒
  ぺるけ様
いつもご教示いただき有り難う御座います。
計算した値で制作してみます。
 

RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 7日(日)21時54分57秒
編集済
  そもそもこのBass Boostは地味ですから、それくらいでやってみてどうなるかですね。
負荷は8Ωですから、それよりも100倍以上大きな値の負帰還抵抗値がどうなろうと影響はないです。
他の回路定数への配慮は不要です。


 

RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 4月 7日(日)20時28分43秒
  ぺるけ様から頂いたヒントをもとに2案、計算してみました。

 [赤字]680Ω+4.7kΩ/180pF R_boost=18kΩ/C_boost=0.33μF
 [青字]1kΩ+6.8kΩ/120pF R_boost=24kΩ/C_boost =0.22μF
の組み合わせです。

そこで3点質問がございます。

Q1.フィルムコンデンサの寸法が小さい青字案のほうが設計上好ましいでしょうか?
Q2.オリジナルの抵抗値と比べると8~12倍になりますが、他の回路定数を見直す必要はありますか?(負荷インピーダンスが変わっても問題ない?)
Q3.不平衡型6N6Pと同程度の最大Boost量(約7dB)になるようR_boostの抵抗値を決めましたが、入力の47kΩ+47kΩで利得が半分になることを考慮すると変更したほうがよいでしょうか?

重ね重ね恐縮ですが、ご教示いただけると幸いです。
 

RE:ブースト・スイッチ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時22分57秒
編集済
  スイッチの接点にテスターを当てて、スイッチがどんな風にON-OFFするか確かめてから、その結果と回路図を比べればおのずと答えがわかると思いますよ。
スイッチのしくみを知っておくことは、自作では必須です。
おそらく、配線の向きを90°間違えているのではないかしら。
そうなっていると、スイッチがONになった時、左右がショートしてモノラルになりませんか?

記事は、スイッチの使い方は理解済みという前提で書いてありますので、画像ではそこまでのサポートはないんです。
画像はあるものを流用するしかなく参考程度なので、必ずしも回路図どおりではありませんから、あまりあてにしない方がいいかも。
ただ、Bass Boostの画像はわかりやすいんじゃないかしら。

 

ブーストの追記

 投稿者:しん  投稿日:2019年 4月 7日(日)17時12分25秒
  左右の片方をずつピンジャックを抜いて
片ピンで試すと
左右両方のSPから同じ音量で出てきます。
 

ブースト・スイッチ

 投稿者:しん  投稿日:2019年 4月 7日(日)16時30分57秒
  長らく
6DJ8差動アンプで楽しんで聞いてる晋です。
最近気が付いたんですけど
ブーストスイッチ切り替えると左右SPともに音声が出ます。
モノラルになるんですね。
切り替えS/Wの結線でしょうが、
画像でみるんですけどよくわかりません。
誰か教えていただけますか。
よろしくおねがいします。
 

必ずしも2SC1815である必要はないです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 6日(土)19時19分42秒
  同じくらいのバイポーラトランジスタなら、大概のものが使えます。

 

RE2:2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月 6日(土)18時46分5秒
  早速の御回答ありがとう御座います。
必要分の表チェックのうえ頒布希望のメールを送信しますので宜しくお願いします。
 

RE:2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 6日(土)17時48分41秒
編集済
  ここで使用する2SC1815のhFE値には厳密さは要求されません。

ただ、頒布する以上は心をこめてできるだけ値が近いものをペアにしています。
受け取った方が、hFE値を実測してかけ離れた値だったらがっかりするでしょうし、私が頒布される立場だったらばらついたものを受け取りたくはありません。
そういう種類のお話です。

なお、2SK117にばらつきがあるとまずいので、可能な限りバイアス特性が揃ったものをお送りしています。






 

2SC1815Y選別基準@頒布

 投稿者:onajinn  投稿日:2019年 4月 6日(土)17時30分36秒
  些細なことですがおたずねいたします。「ネットで手に入れたレシーバー基板を実用レベルに改造するVersion2・・・LCフィルタ+Activeフィルタ」の製作を計画していて手持ち部品と頒布ページの表を見比べています。“2SC1815-Y 選別”は単純にhfeを揃えたものと解釈してよろしいでしょうか。  

RE:Bluetooth<Type2用基板パターン>

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 5日(金)18時23分52秒
編集済
  はい、間違えていますね。
今、修正しました。
教えてくださり、ありがとう!

みなさんのおかげで自分では気付かない間違いが早期に発見されて修正できています。
ありがたいことです。

 

Bluetooth<Type2用基板パターン>

 投稿者:ペンギン  投稿日:2019年 4月 5日(金)16時05分8秒
  <Type2用回路>では、V(-)につながっている4.7kΩが<Type2用基板パターン> では5.1kΩと記載されているように見えますが、如何でしょうか?
ぺるけさん、研究や活動などの情報を無償にてご開示頂き、また頒布や掲示板運営、指導など多岐のご尽力に感謝いたしております。
 

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