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RE:EL34全段差動アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 1月 7日(火)18時09分27秒
返信・引用 編集済
  5kΩ:4Ωを7.5kΩ:6Ωとして使えばちょうどいい感じだと思います。
元の設計に対してプレート電流10%増しくらいでしょうか。

 

EL34全段差動アンプ

 投稿者:dongsik  投稿日:2020年 1月 7日(火)13時39分2秒
返信・引用
  初歩的な質問で申し訳ございません。
「Building My Very First Tube Amp講座」のEL34全段差動アンプ(2SK30A-6SN7-EL34)を作る予定です。
そこで手持ちのOPT、ハシモトトランスHW-25-5(Zp 5K / Zs 4-8-16Ω)が使えないかとネットで検索はしてみましたが方法が見つかりませんでした。
回路を自力で変更できるスキルもなく、諸先輩方、アドバイスをお願い致します。つなぐスピーカは6Ωのものです。
 

Re: Bluetooth

 投稿者:やまぐち  投稿日:2019年12月30日(月)01時07分0秒
返信・引用
  様々な定数の個体が出てきますね。
以前、解析の為に部品を全部外したことがあります。基板は全て同じのようですので、解析の参考になればと思い、写真を貼ります。
 

Bluetooth

 投稿者:pay  投稿日:2019年12月29日(日)10時52分53秒
返信・引用
  ぺるけ様、Juninho様お世話になります。

>乗り掛かった船なので、見捨てる訳にも、....。
私も始めてしまったからには、途中で投げ出す気はサラサラありません。
まずは今回頂いた指摘を頼りに、今一度頭の中を整理したいと思います。
解決に至るカギは、ぺるけ様が公開されている資料の中に有るのは分かっています。
Bluetooth受信機の完成を令和2年の最初のミッションにしたいと思います。
完成の報告が出来るのは、かなり先になると思います。

ちょっと早いですが、みなさま良いお年をお迎え下さい。
 

Re: Bluetooth

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月28日(土)23時20分22秒
返信・引用
  調整で最も重要なのは過剰な利得をどれくらい落とすかに尽きます。
基板のアナログ出力部の電源電圧が12Vなので歪むことなく得られる出力電圧は2Vが上限で、これを超えると波形はスパッと切れます。
デジタルフォーマットで0dBの正弦波を送ってみて2Vを超えないようにします。
実用的には1.5V~2.0Vです。
低域や高域のチューニングは二の次です。
 

Re: Bluetooth

 投稿者:Juninho  投稿日:2019年12月28日(土)19時10分54秒
返信・引用
  payさんへのお返事です。

乗り掛かった船なので、見捨てる訳にも、....。
ちなみに、私が作った時はtype2でした。

コレ オプアンプを使用して平衡出力を非平衡にして
あるゲインを得る回路です。
ぺるけさんのHP のversion1 type2で言えば
  822(8.2kΩ)  と473(47.3kΩ) で 約5.7倍
だった。
このボードは、そこの抵抗に
  103    と 393   が乗っているので
ゲインが下がっているが 最大出力は3.9V
と大きいので、(多分歪んでいるので)
type2 の考え方で 27kΩ とか 24kΩを
付けて2V程度の出力まで落とすのが良いでしょう。

あと、8.2kが10kになっているので
作例と同じ抵抗をつけると20%は出力が下がります。
どうするかは御自分のものなので、お考え下さい。

なお、繰り返しですが新しいタイプの対処情報は
BlueTooth Version4.0の補足情報も参考になると思います。

> 度々お世話になります。
> 写真を撮りましたので添付します。
> 数枚程度撮影したのですが、差し当たって3枚添付します。
> 確認出来たのは102、104、222、393だけでした。
> 473、623は確認出来ませんでした。
> Type2で見切り発車しても良いものでしょうか。
> 宜しくお願い致します。
>
 

Bluetooth

 投稿者:pay  投稿日:2019年12月28日(土)17時52分40秒
返信・引用
  度々お世話になります。
写真を撮りましたので添付します。
数枚程度撮影したのですが、差し当たって3枚添付します。
確認出来たのは102、104、222、393だけでした。
473、623は確認出来ませんでした。
Type2で見切り発車しても良いものでしょうか。
宜しくお願い致します。
 

Bluetooth

 投稿者:pay  投稿日:2019年12月27日(金)18時47分17秒
返信・引用
  早速の回答ありがとうございます。

1 携帯で拡大写真を撮ることをお勧めします。
  了解です、どちらの抵抗が搭載されているかの確認ですね
  最近特に目が悪くなったので、写真でユックリ確認したいと思います
2 プラスチックケースだと
  なんとなく答えが分かった様な気がします

自作は原理を知って、後はカット&トライアルですね。
年を取ると、出来るだけ失敗を避けたいのが先に来てしまいます。
良いヒントを頂けて幸いです、有難う御座いました。


 

RE:Bluetooth

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月27日(金)13時01分2秒
返信・引用
  あの記事を書いた後、3番目、4番目の異なる回路定数の個体が発見されました。
そして記事で使用した回路定数のものは姿を消したようです。
病気になってすべての機材を手放し体もすっかり動かなくなった今の私にはどうすることも出来なくなりました。

これからは、本来の自作の姿に戻って皆さんご自身の自助努力と工夫で乗り切ってください。
記事を読んでいただければ私が何を考え何をしたのかがすべて書いてあります。
同じことをやっていただければ自ずと答えが出ます。

ヒント:
・高域側は記事と同じで十分です。
・低域側は20Hz、40Hz、200Hz、くらいで十分様子がわかりますから普通のデジタルテスターで調整できます。
 

Re: Bluetooth

 投稿者:Juninho  投稿日:2019年12月27日(金)12時40分22秒
返信・引用
  > No.27264[元記事へ]

payさんへのお返事です。

1 携帯で拡大写真を撮ることをお勧めします。
  473の抵抗(47kΩ)があれば、Type2
  623の抵抗(62kΩ)があれば、Type1

 最近は、Type2の派生があるらしいので
BlueTooth Version4.0の補足情報も参考になると思います。

2 プラスチックケースだと
 大きな導体がないので、グランド線を
 どこかにつないだら、どうなるか?
 どこに繋ぐところがあるのでしょうか?
 つながないとしたら、どうなるでしょうか?
 少し考えれば、分かることと思います。
 考えて分からなければ、やってみることだと思います。
 

Bluetooth

 投稿者:pay  投稿日:2019年12月27日(金)10時18分3秒
返信・引用
  すいません、後から確認すると質問の入力に誤字が有りましたので、
訂正します。
1、Type1、Type2の識別法
  ”測定すると38?でした”は正しくは”測定すると38KΩでした”
失礼しました。
 

Bluetooth

 投稿者:pay  投稿日:2019年12月26日(木)13時58分35秒
返信・引用
  数年ぶりに投稿さして貰います。
殆んどReadで申し訳ないのですが。
今回、Bluetoothレシーバー Version1.0の制作を考えているのですが。
制作ページの中で分からない所が有るので、御教え願えたらと思います。

1、Type1、Type2の識別法
   水色とピンクの区間をデジタルテスターで測定すると38?でした
   「62kΩ」「47kΩ」どちらでもないので戸惑っています
   テスターについては、62kΩの抵抗を測定してほぼ同じ値が出るので、
   問題は無いと思います。
   ちなみに、基盤は最近アマゾンにて2,180円で購入した物です
2、<実装その1(樹脂ケース)>
   LPFからBluetooth BoardへのGNDのケーブルはBoardのどの箇所に入るのが、
   ベストでしょうか

宜しくお願い致します。
 

■■部品頒布についてのご連絡3つ■■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月26日(木)13時22分6秒
返信・引用 編集済
  (1)振込みをお忘れの方がいらっしゃるという指摘がありました。そんなことはないだろうと言いましたが事実のようで残念です。
皆さんを信頼して部品は入金を待たずに発送しています。また私は入金の照合をするほどの余裕はありません。振込みは皆さんの責任でお互いの信頼を裏切ることのないように願います。

(2)部品頒布のメールアドレスは「parts2019@op316.com」です。これ以外のアドレスに送信された部品頒布メールは廃棄されます。部品頒布のページを今一度お読みください。

(3)部品頒布の申し込みメールには、ご案内のとおりのテキストファイルを添付してください。添付するファイルは、ファイル名に申し込み者のお名前を付けていただくお約束です。ファイル名にお名前がついていないと他のファイルと区別ができませんので放置されます。そなことにならぬよう部品頒布のページを今一度お読みください。

メールを送信してから2週間以上経過しても何も送られて来ない場合は、上記(2)(3)が原因で廃棄・放置されていると思ってください。
私の病状は日々確実に進行しており、以前のような丁寧な対応ができない中での部品頒布であることをご理解いただけたら嬉しいです。
 

前段のグリッド抵抗1mΩのところに1kΩを取り付けていました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月25日(水)14時37分3秒
返信・引用 編集済
  0.47μFがつながっているならば、残る可能性はそれしか残っていないんですよ。
ですからたぶんそうだろうと思っていました。
1%級なら紛らわしい色として510Ω、5%級だったら1kΩの可能性もあるだろうと。
初段がそれが原因でデータのような利得まで落ちるためには、12AT7SRPPの負荷は2kΩ以下である必要があり、配線にミスがないならばそれが利得を極端に下げられる唯一の方法として残ります。

そして、その可能性も疑えと本に書いてありますから、ここで質問されなくても(これから出る予定の)本があれば解決できます。
だからどっちが先?と書いたんです。
私としては、本に書いたトラブルシューティングの手順がこのケースでもピタッとはまることが確認できて喜んでいます。
タイムリーなミスをしてくださってありがとう。


 

Re: 自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月25日(水)13時26分45秒
返信・引用
  菊地さん・ぺるけさんへのお返事です。

 原因が判明しました。配線の間違いではなく、前段のグリッド抵抗1mΩのところに1kΩを取り付けていました。初段のカソード用に用意した抵抗をよく確認せず、勘違いして取り付けたようです。まさにぺるけさんの仰った思い込みによる大ポカです。
 抵抗の誤取付ポカはこれで2回目です。老眼で白内障気味のためカラーコードが判別しにくいのですが、言い訳ですね。
 大騒ぎして申し訳ありません。親切に回答していただいて、ありがとうございました。
 

管理者より

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月25日(水)11時13分13秒
返信・引用 編集済
  この掲示板は他の掲示板とは全く異なります。

その方なりに考えて工夫してみて、こう思うんだけど行き詰った、という場合は惜しむことなく一緒に考えますが、
情報提供もその方なりの考えもなく、いきなり答えだけを求める場合は誰も相手にしません。

どなた様も、書き込みされる前に必ず「掲示板のガイドライン」をお読みください。
http://www.op316.com/bbs//bbsrule.htm



 

Re: 配線材の選定

 投稿者:take  投稿日:2019年12月25日(水)07時32分2秒
返信・引用
  > No.27251[元記事へ]

ぺるけさん、西村さん、Juninhoさん他 皆様、ありがとうございます。
安易に掲示板での質問を反省しています。
モガミの記事参考に配線選択致します。





> takeさん へ
>
>  シールド線、ツイスト線の比較は以下のモガミ電線の技術ノートにヒントがあるので、
> 参考にされると良いと思います。
>
> http://www.mogami.com/paper/shield/shield-01.html
>
>  のうちの  7.2. 電磁結合と結線法   の試験結果
>
> 私はこれを参考にしています。
>
>
> > > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線
> >
> > take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。
> >
> > それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

Re: 自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:菊地  投稿日:2019年12月24日(火)23時43分1秒
返信・引用
  ぺけさんがチェックの仕方を伝授したのだから、それを踏襲したら良いのでは?

図に記した前段のa、b、c、と順番に信号電圧を見て行けば何処に不具合があるのか判ると思います。
入力に1Vを入れたら「a」は対接地でAC1V、「b」は同30V程度、「c」は赤三角間で
100V以上になるとの事なので、まずは信号電圧チェックをするのが早いと思います。

それと、もし睨めっこをするのなら漫然と見るよりも、赤青の色鉛筆を用意して、
チェックしたところの回路図をなぞっていきます。左右別々の色でなぞれば
一つの回路図で両チャンネルのチェックが出来ます。

私は配線が終わったら電源を入れる前に必ずこれをやります。
大概はそれで点火前に間違い個所を見つけて、問題なく音出しとなり、
「今回も一発OKで我ながら感心関心」などと一人にんまりしています。

 

今やっているプロセスが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)20時33分45秒
返信・引用 編集済
  来年本になります。
今、ここで申し上げた考え方や方法はもう少し丁寧に本に書いてあります。
ご本よりも先に解決されることを祈ってます。

 

Re: 自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月24日(火)18時58分58秒
返信・引用
  > No.27252[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。
ご教示ありがとうございます。
> グリッド~グリッド間はどうですか?
13Vの2倍の値です。
> 2段目グリッドの0.47μFがアースにつながっていないポカをやったならそれもアリですけど。
0.47uFは何度も確認しましたが、これはしっかりアースされています。

 ほぼ同回路の6RA8ppアンプを引っ張り出してきて、1V入力時の出力管のグリッドのAC電圧を確認したところ、片側44V、両G間では80V以上出ています。
 これで入力信号系の増幅の異状が原因であることが理解できました。しかし何時間も回路とにらめっこをしていますが、誤配線は見つからず、どこが間違っているのか、さっぱり分かりません。加齢による思い込みの影響が多分にあると思うので、時間をかけて気分を変えて探すしかないですね。ありがとうございました。



 

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