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トランジスタC2655は壊れている?

 投稿者:woody  投稿日:2019年 7月 1日(月)19時52分29秒
  C2655を正しく取り付けてみましたが、12Vが分圧されず、GND間と+6Vライン間が、12V近くになります。

分圧用の抵抗は、正常値を示していましたので、C2655が壊れてしまったようですね。
 

RE:トランジスタC2655は壊れている?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 7月 1日(月)19時35分29秒
  >E=12V、C=0V、B=6.6V?(1.3KΩと1.6Kの間)

B-E間に-5.4Vの逆電圧ですね。
微妙な電圧ですが普通は壊れません。
壊れたとしても完全にイカレるのではなく、hFEがガタッと低下するなど中途半端に壊れます。
正しく取り付けてみて、±電圧が設計値どおりならOK、設計値に近いけど許容範囲じゃなさそうならばNGです。

 

■業務連絡・・・ケーブル1本入れ忘れ■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 7月 1日(月)19時29分9秒
  私のデスクの書類の山の中から「0.18sq 灰色 1.5m」の線材が出てきました。
おそらく、ここ1週間くらいの間でどなたかにお送りするはずの線材と思われます。
心当たりのある方、ご一報ください。

 

トランジスタC2655は壊れている?

 投稿者:woody  投稿日:2019年 7月 1日(月)19時17分28秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart6を製作開始しましたが、毎度どこか不具合が出ます。
マニュアルに沿って進めていましたが、最初の電源部でうまくいきません。
実は、2SC2655を差し違えた状態で電源を入れて、測定をして、12VがX=+6V、Y=-6Vにならなかったので、10秒程して電源を切って確認。その結果、差し違えが判明。

その時の荷電は、E=12V、C=0V、B=6.6V?(1.3KΩと1.6Kの間)。
この状態で、C2655は壊れるのでしょうか。
いつものことで、引き続きジャンパー線、ハンダ付け確認を続行中ですが、改めてトランジスタの状態を確認できればと思いお聞きします。
 

イヤホン出力に

 投稿者:みきはる  投稿日:2019年 6月30日(日)13時44分37秒
編集済
  最近OPA1622と言う「ヘッドホンアンプ用オペアンプ」とサンスイトランスでバランスヘッドホンアンプを作ってみたところ、非常に良い音質が得られました。
最初はバランス化によるところが大きいのかと思っていたのですが、トランスによるLPFの効果の方が大きいのかもしれませんね。
寝室用にサンスイトランスST32でヘッドホン出力ーライン出力変換を作って、PC出力をパワーアンプに入れて聴いてますが、これも悪くないです。

OPA1622はヘッドホンアンプ用と言うだけあって、低い負荷でも安定して駆動できるとの事。
きっとディスクリートで作った方が良い音なんでしょうが、OPA1622+トランスでも満足しております。
 

iPhoneのイヤホン出力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月26日(水)00時49分18秒
編集済
  旅行用のアンプ(ツアラー)にはUSBのほかに3.5mmのアナログ入力ジャックをつけているので、PCをつなぐのが面倒な時はiPhoneのイヤホン出力を入れることがあります。
しかし経験的にどうも音がよろしくない。
ところが同じiPhoneの音をBluetoothで飛ばすとUSBに負けないくらい良い音がする。

というわけで、iPhoneのイヤホン出力の雑音歪み率を測定してみました。
いや、今までこれを測定したことがなかった自分の杜撰さにあきれています。

いやはや、ひどいノイズです。
オシロで見るとノイズで波形がぼやけているし、0.35V以下では歪み率計のカウンタがエラーしまくりで測定不能。
素のままのAKI.DACほどひどくはないですが残念なアナログ出力波形です。
ところが、44kHzのLCフィルタを入れたら一気にすてきな特性になり、心地よい音に変貌しました。
同じ現象はノートPCのイヤホン出力でも起きました。
iPhoneのイヤホン出力のアンプはとても優秀でして、ヘッドホンアンプとして流用される著名OPアンプをはるかに凌駕しているのですが、大量の高周波ノイズ漏れが残念です。

ここにとりあえずの記事にまとめました。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/digital-lpf.htm

 

アース引き回し、間違っていました

 投稿者:vivace  投稿日:2019年 6月24日(月)18時14分7秒
  早速ご指導くださり、本当に感謝です。
貴著書を十分学習しておらず、”アース回路その2”も十分理解できていませんでした。

そのため、”電源のリターン回路”図5で、(e)と(d)を直接的に結んでおくと、大リップル電流は(c1)を出て(e)-(f)に向かわずに(d)方向に大量に流れ込む、危ない!といった錯覚を起こすのです。

理解として、C1は大容量とせず(47uFとして)、その後に5Hチョークと100uFによるフィルターを2段続きでトライします。
基本的な問題があればご教示くださると助かります。

実施の効果として、現状の10Hチョークと100uFの1段フィルタ方式よりは良くなるのか?やってみるしかありませんが。

すべては、他人に甘えず、自ら実験して確認すべきと認識していますが、組付け、分解の切ったハッタで部品が痛むばかりで(アハハ)事前のご親切なアドヴァイスは助かります。
感謝!!
 

RE:B電源コンデンサ容量順 ご教示ください

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月24日(月)14時20分10秒
編集済
  音を云々する以前のリプル・フィルタの実装の基本としてその配線はよくないですね。
リプル電流がどう流れるのか考えたら、リプルが最も効果的に除去される配線はこうなります。
電源トランスのCTのところは最もきたないリプル電流が流れているので、そこは何もつながないで隔離します。
参考(http://www.op316.com/tubes/tips/b420.htm

全段差動は純A級アンプなので電源のレギュレーションは関係ないです(AB級でも私は関係ないと思っていますが)。
低域をなんとかしたいのでしたら、アンプの回路出力段につながっているコンデンサ容量を増やしたら少しは変化があるかも。

チョークの使い方による残留リプルの違いを知りたかったら計算で簡単に求められます。
整流直後のリプルの大きさの求め方はここにあります。
http://www.op316.com/tubes/tips/b390.htm

たとえば、整流出力が350Vで、全消費電流が175mA、コンデンサ容量が100μFならばリプル含有率は1%くらいですから3.5Vです。
5Hと100μFのフィルタは100Hzで1/200くらいの効果がありますから残留リプルは18mVくらい、これを2段重ねればそのまた1/200なので0.1mVを割るでしょうか。
18mVだとして多く見積もってその10%の1.8mVが出力トランスの両端にかかると、8k:8Ωの出力トランスだったら8Ω側に出てくるのが0.06mVです。
10dBの負帰還がかかっていたら残留ハムは0.02mVまで下がるので、スピーカーに耳を押し付けても聞こえないですね。
もし、ハムが聞こえるのでしたらどこか別のところで拾っています。
 

B電源コンデンサ容量順 ご教示ください

 投稿者:vivace  投稿日:2019年 6月24日(月)13時31分50秒
  お世話様になります。
現在、①で動作させていますが、②2段チョーク案で改善を考えています。
この場合、整流ダイオード後のリップルフィルター側から、C1(47uF)→C2(100uF)→C3(100uF)と小容量順に並べるべきか、現在案①案(C1(100uF)→C2(100uF))にC3(47uF)を追加するのが有利か等、特徴と合わせてご教示ください。
(残留ハム、レギュレーション、少し低音帯域を強化したい、音の立ち上がりの良さなどの観点で)

なお、アンプはEL34三結全段差動のモノ・アンプ。ダイオード整流です。整流管使用でない限りはコンデンサの容量の順序はあまり考慮する必要はないのでしょうか?
またチョークは現在、旧タンゴTC-10-130Wで、現在2巻き直列で5H+5H(DCR=65Ω+65Ω)です。
 

トランジスタ式ミニワッターPart6に更新

 投稿者:Fe-3  投稿日:2019年 6月23日(日)14時57分58秒
編集済
  過去制作したPart5を解体して作り直しました
部品頒布ありがとうございます。

パーツを流用していますのでアンプ基板と配線が
Webの製作例と少し異なります。
出来上がりの満足感は十分ですが、配線が混み
あって製作はかなり大変でした。
作りやすさを考えると少し大きめのケースに収めて
据え置き型として使うのも良いのではないかと思いました。
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2 解決しました

 投稿者:katc  投稿日:2019年 6月22日(土)12時57分22秒
  ぺるけ様 ご回答ありがとうございます。

ご指摘の定電流回路の配線をたどってみましたところ、ミスを発見することができました。
何度も確認したはずなのですが、ダメですね。
思い込みによるミス(配線モレ)でお恥ずかしい限りです。

ご丁寧な回答をいただき非常に助かりました。本当にありがとうございました。

今、測定・調整後の音だしをしています。
第一印象は、音の位置がはっきりしている感じで、色々聞くのが楽しみです。
本当にありがとうございました。
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2 教えてください

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月22日(土)00時29分37秒
編集済
  2SK170-GRに流れている電流が妙に少ない。
2SK170-GRのバイアスが-0.7Vを異常に深いのは、2SK170-GRに流れている電流が少ないことと矛盾しません。
つまり2SK170-GRの動作は正常だと推定できます。
2SK170-GRのドレイン電流を支配&決定しているのは定電流回路です。
定電流回路が最も怪しいです。

 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2 教えてください

 投稿者:katc  投稿日:2019年 6月21日(金)14時05分13秒
編集済
  お返事ありがとうございます。

測定値を青で書き込みました。
左右共に測定値はほぼ同じでした。
よろしくお願いしいます。

追伸:配線を再々度確認しましたがミスが見つかっていません。
(2SK170-GRあたりなのでしょうか・・もう3日目なのでやや疲れが・・)
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2 教えてください

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月21日(金)13時10分9秒
編集済
  電圧について全体がどうなっているか調べてください。
主なポイントを赤で書き込みました。
回路に電流がほとんど流れていないようです。
左右似たような現象なので同じミスがあるように思います。
 

FET式平衡型差動プリアンプ Version2 教えてください

 投稿者:katc  投稿日:2019年 6月21日(金)09時31分28秒
  部品頒布ありがとうございます。
(実は昨年10月頃にいただいたものを都合で今製作しているものです)

FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2を製作していますが、
ラインアンプ部の電圧が下記となってしまいます。

V+:17.21 V
V-:-5.04 V

(7.5V±0.6V)
R-ch (HOT):14.55 V
R-ch (COLD):14.57 V
L-ch (HOT):14.57 V
L-ch (COLD):14.58V

(8.4V±0.5V)
R-ch (HOT):15.85V
R-ch (COLD):15.86 V
L-ch (HOT):15.87 V
L-ch (COLD):15.87 V

回路はぺるけ様設計の通りのもので、
部品はお分けいただいた部品を使用しています。
尚、ライントランスにはTK-10を用いています。

配線確認していますが間違いを見つけられていません。
どうかご教授のほどよろしくお願いします。
 

Re:Bluetooth基板+ライントランス

 投稿者:sukebay  投稿日:2019年 6月20日(木)02時31分25秒
  ぺるけさま。
よくわかりました。
あとはライントランスくんに頑張ってもらいます(笑)
 

Re:Bluetooth基板+ライントランス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月20日(木)01時32分37秒
  その計算が成り立つのは、トランスのリアクタンスが1Hzでも600Ωが得られている場合だけです。
実際のトランスは1Hzでは数十Ωあたりに落ち込むでしょうから、カットオフ周波数はもっと高くなります。
 

Re:Bluetooth基板+ライントランス

 投稿者:sukebay  投稿日:2019年 6月20日(木)01時02分56秒
編集済
  Bluetooth基板の出力側コンデンサ容量=Cと、出力につなぐインピーダンス=Zとで形成されるHPFのカットオフ周波数=cfの考え方。

ライントランスの1次側Z=600Ω、ダンプ抵抗750Ω、基板カップリングC=470μFの場合

合成Z=600×750/(600+750)=333Ω

cf=1/(2π×Z×C)=1/(2π×333×470×10^-6)=1.02Hz
となりました。

作例をみても電解コンデンサの場合cfは1Hz前後のようなのでOK
このような考え方でよろしいでしょうか。
 

Bluetooth基板+ライントランス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月19日(水)15時17分19秒
編集済
  記事には「Bluetooth基板+ライントランス」という構成の作例がありません。
何故かというと、トランスを入手しなければならないため誰もがすぐに実験ができないからです。
そのため、部品を揃えやすい構成の記事にしました。
「Bluetooth基板+ライントランス」という構成はもちろん可能ですが、回路が大きく変わります。

変更点1:
Bluetooth基板側のOPアンプの出口には1μFがありますが、これを470μFくらいまで増やさないと低域がガタッと落ちます。

変更点2:
LPFですが、作例では2.7mHと直列に数百Ωのダンプ抵抗が入っています。
ここに抵抗器を入れた状態でライントランスをつなぐと、信号レベルが落ち、かつ低域の歪率特性が悪化します。
ライントランスを使う場合は、ダンプ抵抗の位置はAKI.DACと同じようにコンデンサと並列にします。
LPFの回路定数はAKI.DACのケースとほぼ同じです。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッターの完成報告とお礼

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月17日(月)00時58分54秒
  配線と実装の始末が見事です。

 

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