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Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月 8日(火)11時54分57秒
返信・引用
  > No.27869[元記事へ]

VTさん

ご返信ありがとうございます。

> 各部の電圧や、入出力の電圧比から見る限りNFBのコンデンサだけは確認できませんが、基本的な配線の誤りは無さそうですね。

NFBのコンデンサは秋月のスチコンを使ってます。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-14427/

印字も「47k」とあるのでミスは無い、と思ってます。


> データとしてお示しいただいていないのでご自身でご確認いただければと思いますが、12AX7入力前と出力後のスペクトルを見比べて、ノイズフロワや高周波成分の出方を比べてみるというのと、信号レベルを変えた時、測定周波数を変えた時のデータを取ってみると何か見えるものがあるかもしれません。

1kHzの12AX7入力前の信号(電源投入なし)は取得していました。
アップロードします。(キャプチャに失敗して波形は見えていませんが。。。)

他の周波数もキャプチャはしていませんが、概ね傾向は同じです。
後ほど、粘り強く、いろんな周波数で再度測定してみたいと思います。
 

Re: re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月 8日(火)11時40分13秒
返信・引用
  > No.27867[元記事へ]

西村さん

返信、ありがとうございます。

> ・20KΩと75KΩの値の確認

配線済みの状態の測定値
 20kΩ部分 19.8kΩ
 75kΩ部分 73.9kΩ


> ・ライントランスの二次側と LINEOUT のプラス側が導通しているかをテスターを当ててみてください(確実につながっているかを見るので、75Kオームの両端では意味がありません)

ライントランスの二次側とLINEOUTのプラス側の抵抗値は 93.7kΩ

電源つけずにラインアウトから音が出ることも確認しており、
測定値からも、問題無いかな、と考えています。
 

re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:VT  投稿日:2020年 9月 8日(火)11時04分48秒
返信・引用
  hiroさん、こんにちは。

各部の電圧や、入出力の電圧比から見る限りNFBのコンデンサだけは確認できませんが、基本的な配線の誤りは無さそうですね。

データとしてお示しいただいていないのでご自身でご確認いただければと思いますが、12AX7入力前と出力後のスペクトルを見比べて、ノイズフロワや高周波成分の出方を比べてみるというのと、信号レベルを変えた時、測定周波数を変えた時のデータを取ってみると何か見えるものがあるかもしれません。

こうすればという明確なヒントにはならず、申し訳ありませんが。
 

re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:西村  投稿日:2020年 9月 8日(火)10時19分21秒
返信・引用
  自己レスも含みますが・・
あれっ?って思い、該当ページをよく読むと

> 負帰還回路をよく見ると、入力側(グリッド)と出力側が75kΩでつながっています。この回路では、電源OFFで真空管が動作していない状態では、ライントランスを出たオーディオ信号は、20kΩと75kΩを通って出力側に漏れてきます。つまり、本機の電源がOFFの状態でもわずかながら音が出るということです。

ときちんと書いてありますね!

ということで導通の有無は実際に音楽を流し、本機の電源はコンセントから抜いた状態でもきちんとスピーカーから音が出るかどうかで確認できますね。
 

re:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:西村  投稿日:2020年 9月 8日(火)09時01分11秒
返信・引用
  > H 62.4V
> H 50.4V
> 1K 1.0V / 1.0V

H の値が2つあり、回路のどこのことなのかよくわかりませんが、きわめて簡単な SRPP バッファですので、おそらく電気的には問題ないのでしょう。(1K が SRPP の下側カソード電圧ならOK)

あとは P-G 帰還回路が有効に働いているかでしょうか。
確かめるには
・20KΩと75KΩの値の確認
・ライントランスの二次側と LINEOUT のプラス側が導通しているかをテスターを当ててみてください(確実につながっているかを見るので、75Kオームの両端では意味がありません)

申し訳ないですが、あとは私にはわかりません。
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3の歪率

 投稿者:hiro  投稿日:2020年 9月 7日(月)21時06分32秒
返信・引用
  トラブルシューティング方法が分からず悩んだ末、投稿します。

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3(12AX7/ECC83)を作成しています。
組みあがったのですが、歪率が悪く、原因を探しています。

真空管は東芝12AX7とElectro-Harmonix 12AXEHを使いました。
同じく歪率が悪いです。

以下は、Electro-Harmonixの測定値ですが、

歪率(WaveSpectra測定 iPhone USB経由 1kHz 出力)
 12AX7入力前 0.01172%(-9db)
 12AX7出力後 0.91665%(-11db) ← 画像を添付
 12AX7出力は iPhone でボリュームを下げてます。

電圧値(12AX7 R-CH / L-CH)
 2P 274.4V / 273.3V
 2G 125.7V / 125.4V
 2K 126.7V / 126.5V
 H 62.4V
 H 50.4V
 1K 1.0V / 1.0V
 ヒーター電圧が低い(12v)のは、ヒーター電圧未調整のため。
 とはいえ、電圧値を12.6vに調整しても歪率は変わりません。

出力電圧(100Hz出力 テスター測定)
 12AX7入力前 0.418v 0.421v
 12AX7出力後 1.466v 1.468v

オリジナル回路との差異は、電源トランスの電圧が違うため
リップルフィルタの抵抗値を変更しています。

色々と切り分けしているのですが、、
有効なトラブルシューティング方法のお知恵があれば
教えて頂けると助かります。
 

Re: RE: トランス式USB DAC アース

 投稿者:kimux  投稿日:2020年 9月 6日(日)14時08分15秒
返信・引用
  > No.27863[元記事へ]

k-tomさんへのお返事です。

> 写真ではアースされていませんが、アースするのが正しいです。
> 以前(2ヶ月ほど前)にも同様の質問がありましたが、アースしないと勿体ないとの回答でした。

ここの過去ログでは見つからず。なんでもあり掲示板の方でした:
https://6403.teacup.com/teddy/bbs/22373
 

Re: RE: トランス式USB DAC アース

 投稿者:坂田  投稿日:2020年 9月 5日(土)22時23分28秒
返信・引用
  > No.27863[元記事へ]

k-tomさんへのお返事です。

> 写真ではアースされていませんが、アースするのが正しいです。
> 以前(2ヶ月ほど前)にも同様の質問がありましたが、アースしないと勿体ないとの回答でした。

ありがとうございます。
以前の投稿も拝見しまして理解できました。
 

RE: トランス式USB DAC アース

 投稿者:k-tom  投稿日:2020年 9月 5日(土)15時25分0秒
返信・引用
  写真ではアースされていませんが、アースするのが正しいです。
以前(2ヶ月ほど前)にも同様の質問がありましたが、アースしないと勿体ないとの回答でした。
 

トランス式USB DAC アース

 投稿者:坂田  投稿日:2020年 9月 5日(土)15時07分55秒
返信・引用 編集済
  トランス式USB DACを、tamuraのtk20を使って作成しました。
このトランスのアース接続で質問させていただきます。
同等のトランスであるTK2で製作された画像をみますと5番ピンのアース接続をされていないように見えます。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/image/trans-dac4.jpg

http://http://www.op316.com/tubes/lpcd/image/tamra-trans-con.jpg
のように各種トランスの紹介表には5番ピンがアース接続されて回路があるで、
つないだ方がよろしいでしょうか?
あるいは不要ですか?


 

ネットアイドルの桑田成海だよー?d=(^o^)=b?

 投稿者:桑田成海  投稿日:2020年 8月31日(月)19時12分58秒
返信・引用
  みんなよろしこ?d=(^o^)=b?  

ネットアイドルの桑田成海だよーー?d=(^o^)=b?

 投稿者:桑田成海  投稿日:2020年 8月31日(月)19時12分19秒
返信・引用
  なるほどねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~???  

試してみました

 投稿者:tani  投稿日:2020年 8月31日(月)09時31分56秒
返信・引用
  ぺるけ様

 3月14日に投稿させていただいた際に、低音の張りについて改善の予定をお書きしました。ようやくそのアンプが完成しましたのでご報告します。

 仮説ですが、トランジスタアンプにおいて低音の張りを得るためには、電源容量を大きなものにして瞬時の電力供給力を向上させる事で可能ではないかと考えました。この事を確かめるために、市販の200Wクラスのパワーアンプ(PC2002M)の電源部を用い、ブロックコンデンサまでで得られる±9.5Vを電源としてぺるけ式アンプに直接供給する事としました。歪みについてはWaveSpectraを用い測定しました。1kHzで高調波が現れるのは0.05Wあたりからです。1%歪での出力は2.5W位。特に問題はありません。一つ気がかりなことがあります。リプル電圧です。定電圧電源ではないのでACアダプタを用いた場合に比べ明らかに大きい値でした。計算してみますと0.5mVほどあります。確認のためスピーカーの近くで聞いてみますと少し聞こえます。2mほど離れると私の耳では分からないレベルでしたので良しとしました。

 問題は音質です。早速3Wayマルチの低音部に組み込んで聞いてみます。前回感じたように音像の位置、音場が良く聴き取れ静寂を感じます。更に、ボーカルの口が以前に比べ小さくなり、低域の音が軽やかで張りを感じます。結果としては仮説通りの結果を得ることができたものと喜んでおります。これで3Wayマルチのアンプが全てぺるけ式となりました。

 良質な音を生み出すアンプの回路と詳細な解説やデータを公開してくださりありがとうございました。以前、ぺるけ様は測定する事の大切さを述べておられました。個々の部品を測定しての確認、結果としてのアンプの特性を測定してみて納得です。実際に歪とスペクトルを観察しますと、アンプの様子を詳しく理解する事が出来、また、安心して使うことができます。その重要性を再認識しているところです。
このアンプでじっくり楽しみたいと思います。重ねて感謝いたします。
 

トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 8月30日(日)09時54分10秒
返信・引用
  なるほど。
ちゃんと原因究明してみます。
どうもありがとうございました。
 

Re: トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2020年 8月29日(土)11時32分5秒
返信・引用
  冷たいアイスさんへのお返事です。

> 解決しました。

解決してよかったです。
8/18 12:09の初回ご質問と8/21 14:45の「この前テスターでクリップを挟もうとしたらパチッとショートした様な気がしたのですが…」の時系列が分からなかったので2SC3422の故障は判断を保留していました。

0.47Ω四本を復旧させたあとの電源部以外の各電圧がすべて規格値内でしたら問題は解決したと思います。
ショート事故ではなく増幅部に問題があって2SC3422が故障した可能性が残っているので、この確認作業は必ず行うことをお薦めします。
(2SA950-Yのコレクタとグランド間に導通があるのは2SC3422の故障では説明がつかないので)
 

トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 8月29日(土)10時44分26秒
返信・引用
  解決しました。
電源部のトランジスターの2sc3422が故障していたようです。
原因は多分自分がテスター棒でショートさせてしまい壊れたのだと思います。
電源部の電圧は全て規格内に収まっています。
皆さん知恵を出して頂いて本当にありがとうございました。
 

トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 8月29日(土)10時14分18秒
返信・引用
  長い間返信出来なくてすいません。
書かれたとおりにやってみると抵抗4本とgndの電圧全てが半田を取った後と全く同じ電圧になりました。
なので電源部に問題がありそうです。
 

トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:冷たいアイス  投稿日:2020年 8月23日(日)10時24分9秒
返信・引用
  今手元にアンプ基盤が無いのでテスト出来ません。
色々知恵を出してくださったのにすいません。
2日後には戻りますのでその時やってみます。
 

Re: トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2020年 8月22日(土)12時11分42秒
返信・引用 編集済
  冷たいアイスさんへのお返事です。

flip-flopさんのご提案に賛同します。
基板側(部品実装側)の配線、頂いた情報以外の代替部品の有無、回路図の各部電圧(Juninihoさんご指摘の箇所)など情報が不足しているので原因特定が困難になっています。ですので原因を切り分けるために電源部から順に確認していきたく思います。

①基板を傷めないよう0.47Ω4本全ての片側(写真赤丸印)を外す。
②外した各リード線とグランド間の電圧を測る

上記の電圧がおよそ±9.5Vであれば電源部は正常です。プラス側とマイナス側の絶対値がかけ離れているようでしたら電源部に問題があります。片側だけ電圧値がおかしいのであれば配線ミスがあります。まずはここから。


 

Re: トランジスタ式ミニワッターpart5 19vについて

 投稿者:flip-flop  投稿日:2020年 8月22日(土)10時57分35秒
返信・引用
  > No.27850[元記事へ]

一度基本に戻って、電源回路の動作を確認してはどうですか?
(LRに繋がる0.47Ωの片側を浮かせて電源部の各電圧を見る)

それで正常ならLとRをそれぞれ繋いでみて、どちらが原因かを切り分ける。
 

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