<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


真空管差動出力PPの独立定電流

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2021年 3月22日(月)15時11分30秒
返信・引用
  ぺるけ様の容態を案じております。ただただ快癒を祈っております。

標記の回路について(3度目の投稿ですが論争するつもりはまったくありません。
不快であればスルーしてください。)以下の考えで良いか。
結論
①プレート電流(当然直流)のロードラインは水平になる。
②交流はV1とV2が出力トランス1次で差動動作をする。(クラーフ結合に類似)
 

Re: 12AX7フォノイコVer.2_その後

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月17日(水)13時40分5秒
返信・引用
  sukebayさんへのお返事です。

電圧が低いほど整流効率が落ちて余計な熱も出ます。そして残留リプルはなかなか減らない。
その電源トランスは使いにくいです。


 

Re: 12AX7フォノイコVer.2_その後

 投稿者:sukebay  投稿日:2021年 3月16日(火)21時13分15秒
返信・引用
  NJM2396F63(LMは間違いです)の発熱が気になるので、
整流ダイオードを、VFの大きいAM1510に交換して、発熱分をダイオードに負担してもらいました。
結果NJM2396F63の電位差1.37V、消費電力1.23Wへと減ずることができて、
ヒートシンクにずっと触れるレベルになりました。(その分ダイオードは熱いですが)
残留リップルは0.78mVと若干増加しましたが、十分ローノイズです。

ぜひ製作され、アナログレコードの素晴らしさを堪能してくださいませ。
 

Re: 12AX7フォノイコVer.2作ってみました

 投稿者:MMM  投稿日:2021年 3月16日(火)12時59分27秒
返信・引用
  はじめましてMMMといいます
トランジスタ式を作ろうかと考えていたところですが
真空管式の記事を見ると会心の出来とのことで
悩んでいました
ソフトンさんのトランスは手持ちがありますので
すごく参考になりました
ありがとうございました
 

12AX7フォノイコVer.2作ってみました

 投稿者:sukebay  投稿日:2021年 3月12日(金)22時23分36秒
返信・引用
  ソフトンM2-PWTを使って作ってみました。
添付回路図のとおり1次側120Vタップを使い二次側電圧を低く抑えてみました。
一番ネックとなるヒーター部に、VFの低いSBD(SBM1045VSS)で発熱と電圧ドロップを抑え、
リップルフィルターにLDO(低損失)レギュレータ(LM2396F63)を使いました。
結果、レギュレータには小さなヒートシンクを付けて、発熱は指で触るとチョット熱い(50~60℃)ぐらいになりました。
B電源部にはランド溶着型トランジスタTTC012(秋月電子で1本¥30)を使いました。
小型でランド溶着部分はコレクターにつながっているので注意が必要です。

SBD、LDOレギュレータ、トランジスタはすべて秋月電子で購入しました。
 

Re: ハイレゾ超低音真空管アンプ設計方法について 助けて!

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月10日(水)17時51分4秒
返信・引用
  オキナワジイさんへのお返事です。

リンク先の6N6P差動ミニワッターシリーズは、数Hzから数十kHzの帯域をカバーしますし、その程度の特性なら、良質な出力トランスを使えば容易に実現出来るでしょう。
問題はスピーカーで、20Hz以下をまともに再生出来る物が存在しないことでしょう。また、広帯域を得ることがかなならずしも良い音につながらないと言う誰もが知っている真実があります。
私は、気管切開をして24時間体制で入院中、いつ命果ててもおかしくない状態にあります。手足は動かず、視線入力だけでこれを書いています。そんな私からは、目標を変更されることをお勧めします。
それに、この掲示板でご希望の答えは得られないように思います。



 

Re: 残留リップルの測定

 投稿者:MA  投稿日:2021年 3月10日(水)17時21分49秒
返信・引用
  > No.28263[元記事へ]

t.honmaさんへのお返事です。

こんにちは。
お返事ありがとうございます。
B+とアース間で良いのですね。助かりました。
過去投稿まで遡ってくださってありがとうございました。

> MAさんこんにちは。
>
> 回路図や実装状況がわかりかねるので一般的なお話しかできませんが、
> 残留リプルの測定は電源回路の末端側とその近傍のアース間で行います。
>
> 以前のお話の流れから、12AX7のP-G帰還単段プリアンプ?と仮定しますと
> http://www.op316.com/tubes/toy-box/schema9.htm
> こちらの回路のB+接続箇所とアース間で交流電圧を測定されたらよいかと思います。
>
> テスターを当たる際は高い電圧がかかっている所になりますので感電にはお気をつけください。
> テスター棒用のワニ口クリップアダプタ(ICクリップアダプタ)があると
> より安全かつ心に余裕を持って測定ができますのでオススメです。
> (私的には必須級アイテムです)
 

Re: 残留リップルの測定

 投稿者:t.honma  投稿日:2021年 3月10日(水)17時17分28秒
返信・引用 編集済
  > No.28262[元記事へ]

MAさんこんにちは。

回路図や実装状況がわかりかねるので一般的なお話しかできませんが、
残留リプルの測定は電源回路の末端側とその近傍のアース間で行います。

以前のお話の流れから、12AX7のP-G帰還単段プリアンプ?と仮定しますと
http://www.op316.com/tubes/toy-box/schema9.htm
こちらの回路のB+接続箇所とアース間で交流電圧を測定されたらよいかと思います。

テスターを当たる際は高い電圧がかかっている所になりますので感電にはお気をつけください。
テスター棒用のワニ口クリップアダプタ(ICクリップアダプタ)があると
より安全かつ心に余裕を持って測定ができますのでオススメです。
(私的には必須級アイテムです)
 

残留リップルの測定

 投稿者:MA  投稿日:2021年 3月10日(水)12時55分41秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。

いつも質問ばかりで申し訳ないです。
今日は残留リップルの測定です。
このページ(http://www.op316.com/tubes/tips/b380.htm)にデジタルテスターを用いた測定について書かれていますが、具体的に回路のどこを測れば良いのかわからないのです。
回路はチョークを使ったパイ型フィルターです。
よろしくお願いします。
 

Re:ハイレゾ超低音真空管アンプ設計方法について 助けて!

 投稿者:寿々郎  投稿日:2021年 3月10日(水)09時14分32秒
返信・引用
  要求が曖昧です。結果だけを欲しがられている印象です。これじゃダメですか?
ダメならダメな理由を事細かに書かれると誰か助言くれるかもです。
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6p-2012v2.htm

余命に関しては分かっているだけマシですね。
 

ハイレゾ超低音真空管アンプ設計方法について 助けて!

 投稿者:オキナワジイ  投稿日:2021年 3月10日(水)05時33分11秒
返信・引用
  癌で余命が少ないです。誰か助けてください!

やりたいことをやりたい

真空管で、
数ヘルツから、60000ヘルツを周波数特性0dbで、作成したいです。

世界最高特性のシステム作り方、丁寧に教えてください!

スピーカー含め

設計から、作りたいのです。

 

Re: アイドリング電流

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 6日(土)09時41分23秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございます!
真空管アンプへの憧れもありますが、
予算や自分の技量も考慮してこのトランジスタ式ミニワッターを選びました。

ぺるけさんにお分けいただいた部品も使わせていただいています。
大切に製作し、長く愛用したいと思います!
 

トランジスタ式ミニワッター part5 15V版

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 6日(土)09時36分50秒
返信・引用
  Kさん
ritさん

ご返信ありがとうございました。
各所の数値についてご助言をいただきありがとうございます。
時間をかけて集めた部品ですし、
このままケース加工等を進めて完成を目指したいと思います。

返信が遅くなり失礼いたしました。
 

アイドリング電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 3月 5日(金)15時39分17秒
返信・引用
  トランジスタ式ミニワッターのアイドリング電流は、周囲の条件でどんどん変化します。基板むきだしと、ケースに入れた時で変化します。私のデータはケースにいれてかなり時間をかけて測定しています。UF2010は、ばらつきがあります。全体の電圧バランスがOKなラバいいと思います。  

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 3日(水)23時09分55秒
返信・引用
  > No.28254[元記事へ]

JTAMさんへのお返事です。

「0.08V±0.02V」は0.47Ωひとつの両端を測った場合の参考値です.
出力段のアイドリング電流が低めなので,0.05~0.06Vという値なら説明がつきますね.
作業を進めても問題ないかと思います.
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:K  投稿日:2021年 3月 3日(水)08時10分39秒
返信・引用 編集済
  > No.28253[元記事へ]

ぺるけ氏の提示データは、あくまでも推定値であり、「絶対この範囲に収まる」数値ではないですから、少々低めですが問題なさそうです。
測定した室温、タイミング、測定器等も異なるでしょうし。
(もちろん、「半分しかない」「2倍以上有る」みたいな場合は別ですが)
というのが私の私見です。

自作オーディオなんで、この辺りの差を気にする方も多く、特に左右チャンネルの電流差を調整
しておられる方もいらっしゃいます。

「トランジスタ式ミニワッター part5 15V版」は私も持っていますが、UF2010を選別して左右の
アイドリング電流が揃うことを期待しましたが、右107mA 左97mA程度で、そのまま使用中です。
(ハンダ付けを繰り返して基板を痛める方がいやだったという理由もありますが)



 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 3日(水)00時39分23秒
返信・引用 編集済
  ritさんへのお返事です

度々のご返信ありがとうございます。
0.47Ωの電圧を計測しました。
4箇所とも0.05~0.06Vでした。

すみません以前お伝えした数値ですが、
0.47Ωを2個直列の状態で計っており、私の計測ミスであったかもしれません……。

記事にある「0.08V±0.02V」は、
0.47Ω1個の両端電圧でしょうか?
それであればやや低めではありますが数字的はクリアですかね……?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:JTAM  投稿日:2021年 3月 3日(水)00時32分19秒
返信・引用
  Kさんへのお返事です。

ご返信ありがとうございました。
記事のご紹介ありがとうございます。
ケーシング前の状態ですが、
通電してしばらくすると40mVを下回り、39mV、34mVあたりで落ち着くようです。
少々低めですが問題なさそうでしょうか?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 2日(火)22時06分42秒
返信・引用
  > No.28251[元記事へ]

Kさん
たしかに出力段については問題なさそうですね。加勢ありがとうございます。

電源部の0.47Ωについてはどうでしょう?
アンプ部の消費電流を合わせると少なくとも120mVは超えるので、0.47Ωでの電圧降下は0.06V程度あるはずです。しかし、実際は0.03Vと半分くらいしか電流が流れていません。

JTAMさん、電顕の0.47Ω 4箇所(正負左右)の電圧を確認していただくことは可能でしょうか?
 

Re: トランジスタ式ミニワッター part5 15V版 アンプ部テストでの異常値

 投稿者:K  投稿日:2021年 3月 2日(火)10時49分48秒
返信・引用
  > No.28250[元記事へ]

制作記事に以下の記述があります。

また、アイドリング電流はUF2010と2SA1359/2SC3422(2SA1869/2SC4935、2SA1931/2SC4881)の相性および気温、冷却の状態などで変化し一定ではありません。ダイオードおよびトランジスタの個体差があるため、アイドリング電流は60mA~130mAくらいの範囲(0.68Ωの両端では40mV~90mV)でばらつきますが十分に許容範囲です。

私は問題無いと思います。
どうしても気になるなら、UF2010を順電圧で選別して交換するしかないです。
 

/846