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Bluetooth 解説

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月 1日(月)20時02分58秒
  勉強になりました。有り難う御座います。
Bluetooth の事をよく理解もせずVersion1に続いてVersion 2が本日完成致しました。今度はアンテナを背面取り付けにしたので表パネル面がスッキリしました。また外部アンテナの有効化の変更も2台ともいたしましたが皆さんの仰る通り効果絶大でした。ともかく手軽に楽しめるので喜んでいます。老いぼれた一陸技、一アマより。
 

Bluetooth 解説

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時29分38秒
  いろいろある中でBluetoothのしくみについて知りたいことを書いてあるのはここかしらね。
http://www.silex.jp/blog/wireless/2012/09/bluetooth1.html

 

レシーバー

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時10分24秒
  早速のご回答有難うございます。
なるほどと理解できました。
 

レシーバー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 1日(月)09時21分29秒
編集済
  ペアリングする際にiPhoneなどの送信側の設定画面にレシーバーの名前が表示されますね。iPhone側はどうやってそれを知ったのでしょう?

Bluetoothでは、マスター側とスレーブ側に分かれていて、通信の主導権はマスター側が握っていますが、マスターからスレーブに「返事をしろ」「情報をよこせ」という指示(POLL)があると返事をするしくみになっています。常に互いにメッセージのやり取りを行なっています。
面白いのは、スレーブ側の機器はマスターになることもあります。このBluetoothレシーバーにはリモコン機能(AVRCPプロファイル)がついているようで、その場合はレシーバーがマスターになるでしょう。
 

技適

 投稿者:Mtanaka  投稿日:2019年 4月 1日(月)05時34分30秒
  技適は送信機の規格だと思いますが今回のBluetooth 受信機にも何か規制があるんでしょうか?  

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月31日(日)00時33分9秒
編集済
  そもそも非常に微細な作業なのでうんと明るくしないと見えにくい、遠近が把握できない、先が極細のハンダごてでないと無理。
こてを当てて強引に黒いジャンパーをはずすのは容易ですが基板面が相当に荒れます。
隣にずらすのは誰にでもできることではないし、ランドのハンダブリッジも非常に難しく私はできませんでしたのでお手本は作れませんでした。
基板アンテナを殺さずにそこから斜めに線を這わせるのが最も容易なので、このやり方で記事をまとめることにします。
老眼年齢に達している自作ファンが非常に多く、この程度の加工作業でも困難な方が非常に多いだろうと思うからです。

それにBluetooth機器の電波は実用に支障がない範囲でできるだけ弱い方が好ましく、強い電波を出すことは慎まなければなりません。
そういう意味では、10m以下でもリンクが切れる、あるいは音が途切れて使えないくらいがよろしいかと思います。
認証なしで違反をすると、製造者ではなく使用者が処罰対象になります。

参考記事:http://musenka.com/info/musen/auth.html・・・Bluetooth無線に必要な認証(電波法・Bluetoothロゴ認証)について
参考記事:https://tech-blog.cerevo.com/archives/725/・・・自前で技適を取得し、中華の安価なBluetoothモジュールを使って製品を作る方法


 

RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 3月30日(土)23時11分17秒
  ぺるけ様
ヒントをご提示頂きありがとうございます。
きちんと腰を据えて設計し実機検証したいと思います。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Jun  投稿日:2019年 3月30日(土)23時03分3秒
編集済
  皆さんの投稿を参考に基盤アンテナと40ピンを接続してみました。
その結果、MacのBTアプリ上の信号強度表示が-67dBm(変更前)から-41dBm(変更後)へと改善いたしました。MacとBTレシーバーの距離は4m程度あります。変更前はレシーバーの前に立つと接続が切れたりしましたが、変更後は全く問題ありません。

ありがとうございました。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 3月30日(土)22時19分26秒
  「生きているアンテナ~GND間の抵抗値が1.5Ω以下」との事ですので、ランドの解析をする時は黒いチップを外した方が良いかも知れません(チップを外すには半田ごての角度を工夫する、半田ごてを2本使う、ハンダを多く盛るなどしてチップ両側のハンダを同時に溶かす)。
この黒いチップが単に0Ωの抵抗であり、移動が難しければ、かわりにハンダブリッジしてしまう(やりにくければ短い銅線を中に入れる)方法もありますね。

(極端な話、4つのランドをまとめてハンダブリッジしても(極端な話、チップを外さなくても)、お二方と同じ接続になりますね。)

なお、「4.2Board-1」のBluetoothモジュールはCSRA64125のデータシートにあるU2を使っているようですが、「4.2Board-2」のBluetoothモジュールでは簡略化されているようです。
また、「4.2Board-1」のBluetoothモジュールの40ピンはモジュール内部でGNDに接続されていると思いますが(所有していませんので確認していません)、外部アンテナのコネクターはありませんのでこれで良い事になります(使っていないアンテナの配線をGNDに接続している)。
 

RE:平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)21時54分52秒
編集済
  可能ですが、そのままの回路定数ですと数μFという巨大なコンデンサが必要になります。
82Ω+560Ωの組み合わせを680Ω+4.7kΩくらいに変更するところから考え直す必要があります。
そうすればバランス型でない「6N6P全段差動PPミニワッター2012 Vesion2」や「6DJ8全段差動PPミニワッター2017」に近い回路定数にできます。
但し、この2台と比べると入力の47kΩ+47kΩで利得のロスが6dB発生しているので、この2台ほどBoostにまわす利得の余裕がありません。
同じ計算でやるとBoost量が足りなくなるでしょう。

以上が設計のヒントです。

どれくらいにすれば具合がいいかはやってみないとわからないですが、実機が私の手元にないのでできません。


 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)20時25分40秒
編集済
  私も同様のことをやり、基盤アンテナと外部アンテナにつながるランド部分をヒゲワイヤーでつなぎました。
しかし、その前にコテ先でいろいろいじっていたために基板が荒れてしまい、よく見たら最初からついていた基板アンテナ側の黒いジャンパーがずれてしまいました。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月30日(土)19時29分36秒
編集済
  黒い部品を付け替えるのは自分にはとても無理だったので、Bluetoothモジュールの40ピンと内蔵アンテナの部分を細い銅線でつなげてみました。
内蔵アンテナも生きている状態ですが、電波の到達距離は格段に伸びました(二部屋先まで届く)。
今までの差は、デバイスの向きとかで変わる誤差の範囲だったようです。
これですっきりしました。有り難うございました。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:寿々郎  投稿日:2019年 3月30日(土)18時00分13秒
  ロシア語で内容がほとんど分からないですが、ここのコメントにもそれらしき事が書いてありますね。
https://mysku.ru/blog/aliexpress/59029.html
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)17時40分15秒
編集済
  確かに12番からアンテナ方面にパターンが伸びているのがこれですね(赤矢印)。
そして、空きランドが赤ポチをつけた2ヶ所ということでしょうか。
(Zytenさんとカブりました)

荒っぽい確認ですが、基板アンテナ本体とUFCコネクタのホットとは導通がないようです。
どうやら、つけたアンテナが飾りかも。
重要なご指摘ありがとうございます。

生きているアンテナ~GND間の抵抗値が1.5Ω以下のようです。
これくらい低抵抗ですと、ストレートに導通しているのかLか何かが介在しているのか、通常のテスターでは判定できません。加えて裸眼の目視で区別できない小さな世界なので難儀しております。

 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月30日(土)17時35分21秒
  黒いチップの先は基板のアンテナに繋がっていて、アースと同電位でした。UFL端子の外周はこのアンテナ部分と導通がありました(アースと同電位)。UFL端子の中心部の端子はBluetoothモジュールの40ピンと導通がありましたが、CSRA64125のいずれのピンとも導通がありませんでした。
図のようにみた場合、黒いチップを下方に移動させるのが正しい外部アンテナのつなぎ方になるのでしょうか。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 3月30日(土)15時26分5秒
  レシーバー基板の実物を入手していないので確認していないのですが、外部アンテナのコネクターにアンテナをつないでも、外部アンテナは使われていないのではないでしょうか。
CSRA64125の12ピンから小さくて黒いチップを経由して内部アンテナにつながっているように見えます。
このチップを外して横にずらすように取り付けると、Bluetoothモジュールの40ピンにつながって外部アンテナだけが使えるように見えます。
実物で基板のパターンを確認してください。
なお、使わないほうのアンテナは浮いた状態にならないようGNDに接続した方が良いかも知れませんし(そのための空きランド?)、両方のアンテナをつないでも使えてしまうかも知れませんがそのあたりはやってみないと分かりません。
 

平衡型6N6P全段差動ミニワッターのBass Boost回路について

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 3月30日(土)14時32分34秒
編集済
  平衡型6N6P全段差動ミニワッターにBass Boost回路付きを制作したいのですが
負帰還回路に挿入するコンデンサ・抵抗の値は幾ら位が適正でしょうか?
 

「鮨m」

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月30日(土)11時26分9秒
  4月3日開店
https://www.sushi-m.com/

この店の音響設計をやりました。
どこかで見たアンプがあります。
麻布鮨心のオーナー中村導昌氏がご自身の活躍の場の店です。
一晩にお客様は9人まで。
 

RE:Bluetoothレシーバーボードのアンテナについて

 投稿者:Zyten  投稿日:2019年 3月30日(土)09時12分3秒
  本州最北県に居住していますが、基板はポチった翌日に配達されていました。安い方の店から買いましたがType2で、RCA出力の左右は逆、コンデンサは1uF、負帰還抵抗は47kでした。私がポチッた時は在庫数の表示がありませんでしたが、先程みると残り1個になっていました。

アンテナの感度不良を疑っていましたが、基板の取り付け位置を変更(180度回転)したところ、外付けアンテナの方が距離が伸びるようになりました(隣の部屋の端まで行っても音飛びがしない、内蔵アンテナは、隣の部屋に入ったところで音飛びが始まる)。
デバイスはiPhone8とiPod touch 6世代で、どちらも同じぐらいの到達距離でした。

貴重なご助言をいただき、ありがとうございました。
 

今までは2週間くらいかかったのに明日お届けって・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月29日(金)11時56分39秒
編集済
  どうやら、日本側で在庫を持ったようです。
 

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