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RE:ケースの表面温度について

 投稿者:onajinn  投稿日:2018年 8月31日(金)18時49分54秒
編集済
  トンボ@横浜 様

参考までに小生の場合つぎのように穴加工しました。
中央下穴7mm径×43個(+94%)、上面2箇所5mm径×各53個(+42%)
カッコ内はぺるけさんの作例に対する開口面積比です。
出力TR放熱板は3mm厚アルミバー
これでも室温が30℃を超えるとかなりホットになります。
天面の穴はホコリや落下物?を考慮してそこそこにしました。
 

オムスビ穴

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月31日(金)17時40分56秒
編集済
  私は、段の刻みが細かい精密ステップドリルを使っています。
普通のスチール用のドリルビットの場合は、面倒くさいですが、3mm→3.7mm→4.5mm→5.2mm→6mmてな具合に段階的に穴を広げてゆくときれいな丸穴になりますし、位置も正確です。(ボール盤限定)
 

ケースの表面温度について

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 8月31日(金)16時16分27秒
  トランジスタ式ミニワッター Part5 19V版を作例のケース(HEN110520)
で作成しましたが( 部品頒布ありがとうございました)
 、ケース表面温度は何℃程度の上昇までOKでしょうか?

現状 室温28℃程度の中で使用して手でさわってみて
40℃程度と思われます。(ほかほか)

ホームセンタに持ち込んで卓上ボール盤にて加工しましたが
背面パネルで必要な8、9mmΦの穴をあけたところ、
案の定、オムスビ形状になりました(機能的には十分 ^^)

なので見た目を気にして(特に上面)上下面の空気穴を、
作例位置に5mmΦのサイズまであけました(下穴状態?)、
結果上記のケース温度になっています。

①再度ホームセンタの卓上ボール盤で8mmΦに挑戦
②いい機会なのでテーパーリーマーを購入し60箇所余り頑張る ?
③このまま(自分で使用ならこれですが ^^)

で迷っています、ご意見いただければ幸いです。よろしくお願いします。

(妹宅のキッチン兼作業場での音楽聴取用に依頼され、作成した物です)
 

RE:SEPP回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月27日(月)22時50分21秒
編集済
  いつ「19.トランジスタ増幅回路その18 (SEPP回路) ・・・未着手」のところまでたどり着けるかわかりませんが、
しばらく更新をお休みしていた「14.トランジスタ増幅回路その13 (2段直結増幅回路) ・・・工事中」の作成に着手しました。
http://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm

 

SEPP回路

 投稿者:kimux  投稿日:2018年 8月25日(土)21時51分38秒
  ぺるけ様、
そういう事情でしたか。では首を長くして待っております。
 

SEPP回路は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)16時39分20秒
  書くことがあまりに多いので、一つのページでは到底無理。
章立てを考える段階でいきなり壁に当たりました。
さて、どうしたものかと思案して、だいぶ月日が経ちました。

 

Re:6CA7ですが

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月25日(土)15時03分4秒
  ぺるけ様
いつもお世話になっております。
このアンプは自分の中ではリファレンスとして使用しており、今後も長く使っていきたく思っています。その中で動作点の匙加減が分からないための質問でした。
2でなければ、先ずは安心です。
手持ちのTriodeのEL34はガラスの径や高さがJJの6CA7とほぼ同じなので、現在はそれを差しています。イライラせずに音楽そのものを楽しむようにいたします。
ありがとうございました。
 

RE:私のアンプ設計マニュアル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)13時40分35秒
編集済
  残念ながら、そのページは内容があまり良くないので削除予定の残骸で、リンク先の画像はそもそも存在しません。
従って「私のアンプ設計マニュアル」のTopページからのリンクもありません。
やや遠い将来、以下の場所で再登場する予定です。

 

私のアンプ設計マニュアル

 投稿者:kimux  投稿日:2018年 8月25日(土)10時37分49秒
  今、かんたんヘッドフォンアンプで遊んでおります。

私のアンプ設計マニュアル / 周辺技術編
6.トランジスタ増幅回路の基礎その2 (SEPP回路)
http://www.op316.com/tubes/tips/data02.htm

において、SEPP回路の動作原理の2つの図がリンク切れで表示されていません。
復旧していただけないでしょうか。
 

RE:6CA7ですが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月25日(土)00時20分54秒
編集済
  おっしゃっている1.でもなければ2.でもありません。

真空管は信頼性が低く当たり外れがあるので確実さを求めてもダメです。
値段やメーカーは関係ありません。
高信頼管と呼ばれているものでもあてになりません。
それゆえに真空管なるものは簡単に抜き差し交換ができるようにしてあるのです。

5本~10本中1本くらいは変なのがある、くらいに思っていた方がイライラせずに済みます。


 

6CA7ですが

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月25日(土)00時12分54秒
  15W仕様の3段差動PPの出力段にJJ製6CA7を使用しています。数日前から右チャンネルからガサガサ音が聞こえ、イコライザアンプ、プリアンプの配線や真空管を変えながら原因を探っていましたが、右チャンネルの6CA7の一つを手持ちのEL34に変えたところガサガサ音は収まりました。昨年の春先に新品の真空管を購入し組み立てたもので、約一年半の使用です。使用頻度は毎日聞くわけでなく、1週間に数時間程度です。6CA7は4本同時に購入したものです。動作条件はプレート電圧345Vで62mAで使用しています。トランスは8kΩ接続なので4kΩ負荷となります。最近レコード関係のアンプを製作していて、ノイズの対策等でいつもより頻繁にオン-オフを繰り返していました。

ご意見伺いたいのは、
1.真空管のバラツキによるもので、良いものはもっと持つはず。予備を持っておけば良い。
2.この動作条件なら1年から2年で逝くのは当たり前で長持ちさせたいなら電流を下げ10W程度で歪率の低い条件を検討し適用したほうが良い。
のどちらになるのでしょうか。
できれば現状の条件を維持したいのですが、あまりに頻繁に取り換えするのも考え物なので。
 

re:TD-2使用出来ますかね?

 投稿者:元菊池米(望月玲)  投稿日:2018年 8月23日(木)21時08分4秒
  ありがとうございます。
挑戦してみますm(__)m
 

RE:TD-2使用出来ますかね?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月23日(木)11時13分13秒
編集済
  使えます。
最低限の作業として、回路を仮組みして周波数特性を実測し、1次側に入れる抵抗値の適切な値を探る作業だけは必要です。
実測が必須で計算やシミュレーションで求めることはできません。

必要な道具:
・WindowsPC+WaveGene(フリーソフト)
・仮組みした回路(1次側は「1kΩボリューム」または「390Ω、430Ω、470Ω、510Ω、560Ω、620Ω、680Ω、750Ω、820Ωの抵抗器セット」、2次側は10kΩ固定)
・電子電圧計(1kHz~20kHzが正確に測定できるもの)

 

TD-2使用出来ますかね?

 投稿者:元菊池米(望月玲)  投稿日:2018年 8月23日(木)09時42分56秒
  ご無沙汰いたしております元菊池米(望月玲)です。
ヤフオクでタムラのTD-2を落札しました。
THs-2仕様のUSBDACで使用可能でしょうか?
600Ω:10KΩと通常と逆なんでそれなりのノウハウが必要なのでは?と思って質問させていただきます。
 

■部品頒布に関する業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月20日(月)02時18分27秒
編集済
  各位

・添付ファイルはつけないでください。ウィルス対策としてエラーになりメールごと削除します。(私はメールアドレスを公開しているため、日々おびただしい量の迷惑メールが来ますので、添付ファイルがついたメールは排除しています)
・お手数でも合計金額を記載してください。

部品頒布を長く続けるために、スムーズに行うためにいくつかのお願い&ルールがここに書いてありますので、必ずお読みください、
http://www.op316.com/tubes/buhin/buhin.htm

くれぐれもよろしくお願いいたします。




 

RE:21世紀のMCヘッドアンプ

 投稿者:HT  投稿日:2018年 8月19日(日)13時30分26秒
編集済
  ぺるけ様
先日はアドバイス有難うございます。
抵抗を6.8MΩで実装したところ2段目のコレクタ電圧は-6.4Vと狙い通りの値を示しました。
あと入力のカップリングにタンタルを使用している所と、出力のカップリングに2.2μFのフィルムを使用している以外は、ほぼ基板パターン通りに作りました。先日秋葉原を散策したときにユニバーサル基板を買い足しておいて正解でした。
ストライクゾーンなのか静かなヘッドアンプになりました。
秋月のDC電源ですが、当初はDCコードを引っ張って繋げていたため、周辺からハムを拾っていたようで、別のコンセントより100Vを引き回しDCコードを纏めて繋ぎなおしました。そうしたら嘘のように静かなアンプとなりました。乾電池式のヘッドアンプと同等でしょうか。
これから涼しくなり、エアコンの音が邪魔しなくなるので静かなヘッドアンプが欲しかったところでした。
レコードを掛けながらエージング中ですが、素性の良さが伺える音です。これでV2イコライザアンプがより生きることになると思います。
有難うございました。
 

アッテネーターの適正

 投稿者:morichan  投稿日:2018年 8月19日(日)11時37分35秒
   お世話になっております。

 現在、PCオーディオ用のオ―ディオインターフェイスのアナログ出力とアナログチャンネルデバイダーのアナログ入力間に一般的なボーリュームを接続しで音量調節を行っています。
 この使い方のメリットはアナログチャンネルデバイダーの各分割毎のボリュームと各パワーアンプのボリュームを通常使用する最大音量でバランス調整をしておけば、後は一々チャンネルデバイダーの各ボリューム及び各パワーアンプのボリュームを調整しなくても良くなり非常に便利だからです。

 デジタルチャンネルデバイダーではビット落ちなどで音質が低下して使い物にならないのでしょうが、アナログならではのメリットと考えています。

 また、PC及びオーディオインターフェイスの起動時の不安定で危険な場合がありますが、始めにこのボリュームを絞っておけば、出力が無いのでスピーカー保護にもなり非常に便利に使用しています。

 ところが今現在このボリュームのギャングエラー及び左右の音に霧が掛ったような感があり又、使用する度に左右の音質に変動が生じています。

 そこで、安定性と音質向上のためにアッテネーター(ラダー型)を使用できないかと考えております。
 しかしラダー型の場合は音量を切り替えるたびに回路のON・OFFが繰り返される結果、アナログチャンネルデバイダーを介して接続したパワーアンプからクリック音が発生して、大切なスピーカーを破壊してしまうのではと考えております。
 素人の考えですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 なお、アムトランス製 直列接続型(シリーズ型)という製品がありますが、私のお話した用途には、クリック音が発生しない…?この様な方式の方がよろしいのでしょうか?。
  ※添付ファイルをご覧ください。

 また、パワーアンプの入力ボリューム調整用としても 直列接続型(シリーズ型)の方が、クリック音などが発生しない…?ので、適正なのでしょうか。

 素人で判らない事だらけで申し訳ありません。

 以上、宜しくお願い致します。
 

RE:電源トランスの使い方

 投稿者:FのM  投稿日:2018年 8月18日(土)11時37分55秒
  ご教授ありがとうございます。
なるほどトランス側から見ると半波整流ですね。
当然効率も悪くこのまま使い続けると、うなり音が大きくなるということですね。
仰る通り、二次側を並列にしてブリッジ整流することにします。
ご説明ありがとうございました。感謝いたします。
 

RE:ヒント

 投稿者:katc  投稿日:2018年 8月17日(金)15時59分24秒
  ぺるけ様

ご丁寧な解説ありがとうござます。
回路の基礎の前提・常識を教えていただき感謝いたします。
 

ヒント

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 8月17日(金)12時45分14秒
編集済
  ヒーター回路は、床の高さがアース(0V)ではなく48V。
ヒーター周りの電圧は、対アースではなく、かさ上げされた世界の中で12.6Vであったり14.4Vです。
+48Vは、これとは切り離して考えます。
記事や回路図はそこのところはわかっていただいているという前提で書いてあります。
 

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