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RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の電圧について?

 投稿者:XB32S  投稿日:2019年 1月21日(月)19時53分16秒
  ぺるけ様
アドバイスありがとうございます

ツェナダイオードのハンダづけは平ラグから
離れた状態になっています
それまでは正常に動いていたので、作業の際に
ショートしてしまったのだと思います。
中にリード線の切れ端があったかもしれません
また部品を頼むことになりますがよろしくお願いします
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の電圧について?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月21日(月)15時49分29秒
  ZD18Vの話と「2個の10Ω半固定抵抗器を調整」も「スピーカーの配線をし直し」も直接的な関連はないので、なんとも言いようがないですが、アンプの中を触ったことによるわずかな振動が関係すると考えると、ZD18Vの表か裏で配線材のヒゲとかハンダ滓か何かでショートしかけていたのがつながってしまったと考えるしかないように思います。

ツェナダイオードのハンダづけでは、記事中にも書きましたが熱による破壊を避けるためにリード線は長めにして平ラグから1cmくらい浮かせて取り付けます。そこがうんと短いようであればこての熱でダメージを受けた可能性は否定できません。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の電圧について?

 投稿者:XB32S  投稿日:2019年 1月20日(日)18時35分0秒
  新しいツェナダイオードに交換した後、電圧は正常になっていましたが
初段差動回路に入れた2個の10Ω半固定抵抗器を調整しようとしたら
出力段カソード抵抗(910Ω)~GND(設定値?19.2V)が5.2Vしかなく
ツェナダイオードの電圧を測ったところ
①HZ-12②HZ-18③間の電圧が
①~② 12.0V
②~③  0.0V
①~③ 12.0V
ツェナダイオードHZ18の電圧が0になってしまいました
ハンダ付け不良かショートさせて破壊してしまったのでしょうか
半固定抵抗器調整の前に、スピーカー配線が左右逆で配線していたので
スピーカーの配線をし直していますが、他はそのままで触っていません。
ツェナダイオード交換の際はハンダを吸い取ってからはんだ付けを
しています
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月14日(月)22時21分15秒
編集済
  2018年12月28日に「■2SK30/2SK246-GR 選別ペア」の件で頒布依頼のメールをくださったゴトウさん、
お名前・送付先が書かれていないため確認の返信を差し上げましたが、受信されていますでしょうか。




 

RE:AT-F7の場合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月14日(月)17時52分16秒
編集済
  >併用しているSONY HA-55に3Ω-40Ωの切り替えがあり結構変化があるもので、

でしたら、いろいろ数字を変えてみたらよろしいかと思います。
HA-55の3Ω-40Ωの値には回路上の意味はなく、回路的には入力インピーダンスは25Ωと100Ωです。
本機の設計値は私なりの割り切りに過ぎませんし、音が変わる変わらないは個人の世界の話ですから縛るつもりはありません。


 

RE:AT-F7の場合

 投稿者:amset  投稿日:2019年 1月14日(月)16時49分1秒
  ぺるけ様

併用しているSONY HA-55に3Ω-40Ωの切り替えがあり結構変化があるもので、ひょっとしたらと思い御教示お願いした次第です。
ありがとうございました。
 

AT-F7の場合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月14日(月)09時51分48秒
編集済
  回路に変更はありません。
そのままお使いください。

MCカートリッジの特性は、MM型と違って負荷依存性が非常に低いということと、ただでさえ低い出力電圧のロスを減らすために、高めの負荷で受けた方が有利だというコンセプトで設計してあります。
それにDL103の40ΩとかATF7の12Ωというのは巻線の直流抵抗値であって交流でいうインピーダンスマッチングとは関係ありません。直流で12Ω、1kHzの交流でも12Ω(計算上は12.16Ω)ですからオーディオ帯域では交流成分が無視できる程に小さいことがわかります。
DCR=12ΩのATF7を12Ωで受けたら0.35mVが0.175mVに落ちて50%のロス、100Ωで受けても11%のロス、だからATF7の取説には100Ω以上で受けろと書いてあります。

 

部品頒布ありがとうございました。

 投稿者:amset  投稿日:2019年 1月14日(月)08時39分18秒
  年末の忙しいときに部品頒布ありがとうございました(トランジスタ式MCヘッドアンプ+イコライザアンプ)。
年末年始休暇が予定通りに行かず、昨夜と言うか今日未明にやっとヘッドアンプだけ完成しました。
基板の配線間違いが有ったりで音を出せたのが03:00前になりましたが、静かで色づけの無いきれいな音でこれからが楽しみです。
ぺるけ様はおそらくDL-103とのマッチングを主眼に置いて設計されていると思うのですが、オーディオテクニカのAT-F7(コイルインピーダンス12Ωと記載されています)とのマッチングを考えると、どのあたりの部品の数値をどう変更するべきなのでしょうか?
お恥ずかしい話でスキルが全く有りませんもので見当がつきません、ご教示いただけると助かります。
よろしくお願い申し上げます。
 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月13日(日)23時07分21秒
  ぺるけさん

>5.6kΩは2SK170のドレイン負荷抵抗(回路図では4.7kΩと表記)として使ってください。
ありがとうございます。
助かりました。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月13日(日)22時02分25秒
編集済
  ありがとうございます。
5.6kΩは2SK170のドレイン負荷抵抗(回路図では4.7kΩと表記)として使ってください。

>これはそれぞれから一つずつ1.4+1.72=3.12mAということですね。

同じ値同士をセットにしたら2.8mAと3.44mAになってしまいますからね。


 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月13日(日)21時29分3秒
  一つ目
1.40mA ±3% x 2
合計で約3.1mAになるよう・・・

二つ目
1.72mA ±3% x 2
合計で約3.1mAになるよう・・・

と記載されています。
これはそれぞれから一つずつ1.4+1.72=3.12mAということですね。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月13日(日)21時10分26秒
編集済
  平衡型差動プリアンプ Version2で使用した部品は枯渇してしまったために、その時に頒布可能なもので工夫&やりくりしていただいているのが現状です。
おそらく、いろいろ考えてその組み合わせをお送りしたのではないかと思いますが、その時何を考えたのかもはや記憶にありません。
恐れ入りますが、その時にお送りした2SK30AのIDSS値が紙に書いてあるのでお知らせください。

 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月13日(日)19時28分12秒
  >24kΩの値は4個ずつ揃っていれば20%くらい異なっても問題はありません。
では、22k4つで代用します。

それともう一つ確認

同じく頒布についてですが、

差動プリ・アンプ関連部品
<バランス型>
FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2部品
http://www.op316.com/tubes/buhin/b-sadopre.htm
4.7kΩ×8、5.6kΩ×1

と4.7kΩ×8、5.6kΩ×1なのですが、何故か私が頒布依頼したものは4.7kΩ×4、5.6kΩ×5でした。

アンプ部の実体配線図では、D20、D28が5.6kと記載されています。
(D+1)5、(D+1)13に抵抗値が記載されていない抵抗があります。
いずれも回路図だと2SC1815のコレクタとベース間の抵抗なので4.7kだと思っています。

ちなみに手元に自前の4.7kの抵抗はあるのですが、5.6kより4.7kの方が良いのでしょうか?

以上、宜しくお願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月13日(日)16時33分7秒
  抵抗器の数が足りなかったですは、すいません。
24kΩの値は4個ずつ揃っていれば20%くらい異なっても問題はありません。

 

RE: 「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月13日(日)13時16分13秒
  ぺるけさん、解説ありがとうございます。

>入力回路が差動だからです。
トランジスタの勉強中なのですが、
もう少し理解が進んだら今度は回路について勉強使用と思います。

浅くですが平衡回路や電源回路については少しずつ理解が進んでいますので
次は差動やプッシュプル、負帰還についても視野に入れていきます。

ところで相談なのですが、FET式平衡型差動プリアンプV2について
頒布頂いた抵抗が一つ不足してまして、手元の代用品で差し替えいようかと思っています。

画像の赤で囲った部分を24kから22kに変更しても影響は少ないでしょうか?
不足は1つですが、4つセットでかえれば、CH3の中でのバランスは崩れないと思っています。

以上、宜しくお願いします。

https://blog.bwv1041.com/

 

RE・ライントランスに直流電流

 投稿者:福ちゃん  投稿日:2019年 1月12日(土)22時27分34秒
  ぺるけ様
ありがとうございます。
どんなことになるか分かりませんが、TKS-84CDを使って製作してみます。
 

RE:ライントランスに直流電流

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月12日(土)21時46分28秒
編集済
  ミキシングコンソールでは、ファンタム電源をONにすると入力のところにあるトランスには直流が流れますが、それが前提で作られています。
タムラや日本光電のライントランスは、2つの巻き線に直流を流すことを想定して、流れる直流電流に差が生じないように両巻き線の直流抵抗値を精密に揃えてあります。
但し、不平衡電流が生じると低域特性がみるみる劣化するので注意がいります。

 

ライントランスに直流電流

 投稿者:福ちゃん  投稿日:2019年 1月12日(土)14時54分35秒
  お世話になります。ご教授をお願いします。
FET式平衡型差動プリアンプV2を作ろうと思います。
ライントランスを手持ちのTKS-84CD(600ΩCT:600ΩCT)にしようと考えています。一般的にライントランスは、FET式平衡型差動プリアンプV2のように不平衡分が非常に少なければ直流電流を流せるのでしょうか?
 

「アンバランス→バランス」変換

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月12日(土)13時54分18秒
  話は簡単、入力回路が差動だからです。
差動回路は、アンバランス入力とバランス入力とで同じ結果になるという基本的性質があります。

 

RE:FET式平衡型差動プリアンプV2について

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2019年 1月12日(土)11時10分2秒
  ありがとうございます。

「アンバランス→アンバランス」「バランス→アンバランス」「バランス→バランス」
についてはわかったのですが、「アンバランス→バランス」変換だけ仕組みがわからなかったので
質問させて頂きました。

https://blog.bwv1041.com/

 

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