投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


RE:Re基本を守らなかった報い

 投稿者:haru7189  投稿日:2018年 5月29日(火)08時52分32秒
  flip-flop様、フルデジタル様

親身なご教示有難うございます。
> 2SC3422のhfe=1と仮定すると同じ状況が再現できますね。
→我が乏しい知恵を絞って仰っている内容を考えた末、” 2SC3422のhfe=1と仮定した場合、出力段からの負帰還が不足して初段~中段が不調になる。このことで、この関係の電圧値が設計値と異なってくる”ようになるのかと推定するに至りました。
→2SC3422のhfe=1となっている場合、該当品の故障と考えたくなります。ただ、この部品のダイオードテスト(デジタルテスタを使用)では順方向(B~C、B~E):0.6V程度、逆方向:非導通の確認はしています。hfe低下は別な要素なのだろうと思っています。
→ご教導のほど宜しくお願いします。貴お時間の許すときで結構ですので。

> 基板をケースに取り付けると、基板に応力が生じ(変形し)、はんだ付け不良による接触不良が発現したり、その逆が生じることが考えられます。
→仰るとおりと思っております。ケースへ基板を取付け・配線作業を進めて行くうちに、基板に物理的ストレスを掛けたり、ややもすると切粉が混入したりのようなことはありそうと思っていました。

> コレクタがつながっていないという状況を含むということですかね。
→拙基板においては、部品リード間で導通(0Ω)確認をしておりますし、出力段周辺は配線確認し易いところでもありますので、考え難いと思っています。
 

Re:基本を守らなかった報い

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2018年 5月29日(火)00時32分41秒
  基板をケースに取り付けると、基板に応力が生じ(変形し)、はんだ付け不良による接触不良が発現したり、その逆が生じることが考えられます。
(私は経験したことはありませんが。)

> 2SC3422のhfe=1と仮定すると同じ状況が再現できますね。

それって、コレクタがつながっていないという状況を含むということですかね。
 

Re:基本を守らなかった報い

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 5月28日(月)19時33分26秒
  2SC3422のhfe=1と仮定すると同じ状況が再現できますね。  

Re:基本を守らなかった報い

 投稿者:haru7189  投稿日:2018年 5月28日(月)13時35分32秒
  ミニワッターpart5 15V版基板のトランジスタを壊したお恥ずかしい我が身です。
その後、自分で出来る範囲の調査・検討をしてきましたが、行き詰まってしまいました。
今後の対応策などをご教導いただきたく、藁をもすがる思いで投稿させていただきました。
・R側の異常原因が掴めません。(L側は正常のようです)
・ここまでの現況を添付図に整理しました。(細かくてスミマセン)
・ぺるけ様へお詫び申し上げます。
 仰ったことに従わずに、部品の調査をしてしまいました。(苦しくなると部品を疑う素人の浅はかさ)

何卒宜しくお願い致します。
 

RE・AKI.DACのC11

 投稿者:あらかん@京都  投稿日:2018年 5月27日(日)00時45分29秒
  私は下記手法で交換しました。

半田コテは白光製PRESTO No.984(20W-130W)でコテ先は先端が45度でカットされた形状です。

コンデンサC11を外したらスルホールにハンダを盛ります。
次に半田コテで先程ハンダを盛った所を温めて溶け出した頃を見計らって
予め机上に用意した小さな段ボール箱に軽く叩きつけます。
叩きつけた方向に溶けた半田が飛び出します。
タイミングが合えば一撃でスルホールは開通します。
GND側は、なかなか半田が溶けないので半田コテのPushSWを押しながら130Wのモードにして
5から10秒ほど温めて半田を溶かし、素早く段ボール箱に叩きつけます。

叩きつけると言っても投げるわけではなく手のスナップを効かせてパンと軽く落とす感じです。
一昔前の部品(Xtal等)はショックに弱かったのですが最近の部品は丈夫なのでお勧めはできま
せんが、高価な機材を必要としない一つの方法と考えております。

P.S
鉛フリーの半田は特にこのような場合に苦労するので、
環境には良くないですが鉛入り半田を使うと難易度が下がります。

 

RE・AKI.DACのC11

 投稿者:nki  投稿日:2018年 5月26日(土)07時14分15秒
  スルーホール基板での部品取替えでは,私にとってハンダシュッ太郎が欠かせません。
それでも,ハンダが中途半端に残ると,部品と取り外すのに苦労します。

最近では,取付時にも使っています。
温度が上がりすぎないように気をつける必要がありますが,ハンダがきっちり流れて,仕上がりもきれいになります。
 

RE・AKI.DACのC11

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月25日(金)20時30分25秒
編集済
  C11に手を加えるインパクトは結構大きいように思いますが、C11交換の作業性は非常に悪いですね。
ハンダの扱いに慣れていても相当に難儀します。
ハンダを吸い取る道具を持っていないとほとんど無理でしょうし、持っていたとしても基板がどんどん熱を持っていってしまうのでうまく溶けてくれません。
なんせ熱伝導がいい基板なのでそうこうするうちに基板全体がものすごく熱くなります。
この作業は誰にも推奨できるわけではないです。



 

RE・AKI.DACのC11

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年 5月25日(金)14時27分36秒
  連投で失礼致します。「CDの音質」ずうっと懐疑的だったのですが、「USBトランスDAC」が完成して聴いた時、そして今回のC11の修正後を聴いて、またまた再評価です。

コンデンサの取り付けの注意事項もありがとうございます。(偶然うまくいっていました)
上昇は人声が分かりやすく、鈴木重子さん、「品の良い」のが「こんなに色っぽいところ聴いてしまってもいいのかしら、ドキッ」というレベルで、時間経過と共に音場が広がって定位はさらにピシッと。


 

AKI.DACのC11

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月24日(木)16時40分6秒
編集済
  この容量が左右チャネル間クロストークに影響があるということは、C11が信号の通り道だということですから、左右チャネル間クロストーク以外の要素にも影響があるだろうと思います。

コンデンサ容量を増やす場合、AKI.DAC基板とコンデンサはできるだけ近くになるように。つなぐ線が長くなるとリードインダクタンスが生じるのでよくないです。



 

左右チャンネル間クロストーク対策(ご報告とお礼)

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年 5月24日(木)11時56分51秒
  TK-20を載せてのお手本通りの「トランス式USB DAC」。あちらの板の左右チャンネル間クロストーク対策の記事を参考にC11の変更を実施してみました(高域、実施済み)。
コンデンサーは手持ちの1000μFとしました。
音が濃くなったというか、鮮度が上がり実在感が増しました。3日間聴いてみて楽しさは増えるばかりで、まずはのご報告です。問題は、この数年は生活音量で聴いていたのが‥‥‥。
いつもながら素晴らしい情報の公開、ありがとうございます。
 

RE:トランス+真空管バッファ式USB DAC Type1 完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月23日(水)01時09分36秒
編集済
  6SJ7GTの金属ベースとメッシュ(プレートではない)はともにシールドなので、1番ピンをアースしておくとシールドケースいらず。
なかなか具合がいい球です。

 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type1 完成報告

 投稿者:marugo  投稿日:2018年 5月22日(火)23時31分45秒
編集済
  トランス+真空管バッファ式USB DACが完成しましたので報告します。

・使用真空管 : 6SJ7
・使用トランス: TpAs-202
・ダンプ抵抗 : 1.2kΩ
・出力電圧  : 1.77V at 0dBFS

その他については、機材とテクがないので未測定です。

改訂前の記事で制作したので、レイアウトは旧版ですが、十分良い音なので、
このままで行こうかと思っています。

GT管のため、見た目も迫力があり、まさに眺めてよし、聞いてよしなDACです。
 

RE:フォノイコライザーアンプV

 投稿者:mark@仙台  投稿日:2018年 5月22日(火)09時17分34秒
  ぺるけさん
深夜にかかわらず、ありがとうございました。
信号を入力してみます。
 

TE:基本を守らなかった報い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月22日(火)01時49分58秒
編集済
  2SA950のC-E間ショートなら、最悪でも60mAが120mAに増えるだけ、実際はそんなにも行っていないと思うので、パチッだの白煙だのはちょっと考えられないのですが。
2SA1680はコレクタに220Ωがあるので、最悪でも60mA程度しか流れず、その時は発熱はほとんどありませんから、熱破壊も起きません。
別のところと接触したのではないかしら。
 

RE:フォノイコライザーアンプV

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月22日(火)00時17分25秒
編集済
  12AX7の増幅回路は動作条件がおおらかなので、B電圧は2SC3425のエミッタで250V~320Vくらいの範囲を許容しますので全く問題ありません。
ヒーターも十分に定格内なので調整の必要はありません。


 

フォノイコライザーアンプV2

 投稿者:mark@仙台  投稿日:2018年 5月21日(月)22時27分5秒
  ペるけさん
今回は素晴らしいRコアトランスとパーツ頒布を頂き、有難うございました。
さて、通電して各部電圧確認を行ったところ、2SC3425の出力電圧288V。ヒーター電圧13.3V
なお、当地では常時」一次電圧AC104~105Vあります。
電圧調整は必要でしょうか。ご教示お願い致します。





 

基本を守らなかった報い

 投稿者:haru7189  投稿日:2018年 5月21日(月)16時59分29秒
編集済
  ぺるけ様
トランジスタ式ミニワッターpart5 15V版のR側2SA950-Yエミッタ5.6Ω両端の電圧確認中に、2SA950-YのE~C間をテスタ棒で短絡してしまいました。
”パチッ音”と”白い煙”。
つい夢中になってしまい、テスタ棒のテープ養生(短絡防止)を怠った報いです。
http://l10eng.hatenablog.com/?page=1515405779
後悔先に立たず。涙)涙)

・2SA1680ペアには影響なしと考えます。
・交換用の頒布依頼メールを別途拝送しますので、その節は宜しくお願いします。
 

RE:トランジスター差動回路

 投稿者:tak  投稿日:2018年 5月20日(日)11時19分26秒
  どうもありがとうございます。教えて頂いたページは理解していたつもりでしたが
よく見ると、判っていなかったです。

差動利得の式はここで見ました
http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node28.html

re=26Ωについては、ここの交流理論の箇所、および師匠の負帰還後の利得の式などで
判断してしまいました。
http://doku.bimyo.jp/bipoler/

これから回路図を眺めながら、考え直してみます。


 

RE:トランジスター差動回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 5月20日(日)00時41分49秒
編集済
  ①26Ωはコレクタ電流が1mAの時です。この場合は40mAほど流れていますよ。
「ネットで見つけた」とありますが、それはどのサイトで、どのように書いてありましたか。
私の解説はここにあります。http://www.op316.com/tubes/tips/semicon05.htm

①が解決すれば、②も納得できる数字になるでしょう。
なお、2段目の負荷は、220Ωと出力段の入力インピーダンスの並列合成値です。



 

トランジスター差動回路

 投稿者:tak  投稿日:2018年 5月19日(土)21時48分6秒
  いつもお世話になっております。
トランジスターミニワッター19V版の部品頒布ありがとうございました。

そこで、トランジスターの差動回路について2点質問させてください。
図面は、パート5設計詳説を見ています。

① トランジスター差動回路の利得・・・RL/reの式をネットで見つけました
   220Ω/26Ω=8.46倍 でしょうか、またRLには終段の入力インピーダンスも入りますか。

② 初段から送られる信号電圧がベースにかかり、エミッター同一電圧なので
  ベース電圧の差はどこに吸収されるのでしょうか。
  Ic-VBE特性ではVBEはそんなに動かないですし、全くわかりません。


 

/732