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わかりました。

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年 4月 5日(木)09時23分1秒
  ありがとうございました。
とりあえずロードラインを見ながら、消費電力と出力を考えて決めたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

AB級の動作

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 5日(木)00時56分15秒
編集済
  プレート電流がうんと多けれはA級、うんと少なければB級、その中間の広い範囲は全部AB級。
最適の概念はなくどこでもそれなりに。
それがAB級。

 

RE:パラレルプッシュプルのロードラインについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年 4月 4日(水)19時45分9秒
  ありがとうございます。

1、ロードラインについては4kΩの4分の1ロードラインを書いてみます。
このときAB級の最適な電流値の目安となる考え方はありますか?

2、このままのバイアス調整をしてみます。
この際のバイアス調整のゴール地点はどこでしょう?調整電圧の範囲内でOPTの一次側P1-P2のアンバランスが最小になる部分を探すのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

RE:パラレルプッシュプルのロードラインについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 4日(水)19時34分56秒
編集済
  パラレル回路のロードライン:
パラレル回路であっても真空管のEp-Ip特性データは1本分ですから、1本あたりで考えるのが勘違いを防ぐ確実な方法だと思います。出力トランスが2kΩp-pならば、4kΩp-pだと思ってロードラインを引きます。

パラレルPPのバイアス調整:
元回路が4本まとめて一括なのでしたらそれでいいと思います。
6L6はバイアスのばらつきが比較的少ない球ですし、少々のアンバランスは気にしないという原回路にならったらいいでしょう。

どうしても調整したいというのであれば、パラレルバランスは無視して、2本合計のプッシュプルバランスだけ調整する考え方を推奨します。それならば普通のプッシュプル回路の調整と同じです。

4本個別に調整するアンプを作ったことがあります。
http://www.op316.com/tubes/balanced/el34para.htm
1本の値をいじると他の3本の値が変化します。別の1本の値をいじるとすでに調整したはずの1本を含む他の3本の値が変化します。もぬすごくイライラします。これに耐えて根気良く繰り返せば徐々に収束するはずですが、現実そんなに甘くありません。温度変化、AC100V変動などの影響もあって何が正しいか、自分が何をやっているのかわからなくなってきます。そうこうするうちに、電極の膨張か何かで1本の値がフッと変化して、今までやった作業がパーになります。
私は二度とパラプッシュの調整をやる気はありません。

 

パラレルプッシュプルのロードラインについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年 4月 4日(水)17時56分48秒
  お世話になっております。

今回、フェンダーツインリバーブ型のギター用パワーアンプを作成しようとしているのですが、パラレルプッシュプルについていくつかわからないことがあります。
(回路)
出力管:6L6GC
プレート電圧:460V
スクリーングリッド電圧および抵抗:458V、470Ω
カソード:接地

1、ロードラインの書き方
OPTに2kΩppが使われているので、pentodeグラフで4分の1の0.5kΩのロードラインを書けばいいのですか?

2、バイアス調整法
元回路では四本のグリッドのマイナス電圧を一括で調整するだけです。とてもじゃないですが、これで電流量を合わせることができるとは思えません。全ての出力管のバイアスを個々に調整するにはどのような回路が考えられるでしょうか?

これで情報として足りるかわかりませんが、よろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2の電源をAC100Vから作る場合

 投稿者:  投稿日:2018年 3月30日(金)11時32分59秒
  ありがとうございました。  

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2の電源をAC100Vから作る場合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月30日(金)00時58分55秒
  はい、そうです。
LCフィルタやトランジスタ・フィルタがあるので、標準的な3端子レギュレータの回路で十分です。

 

FET式平衡型差動プリアンプ Version2の電源をAC100Vから作る場合

 投稿者:  投稿日:2018年 3月29日(木)23時54分2秒
  こんばんは。
FET式平衡型差動プリアンプ Version2
http://www.op316.com/tubes/balanced/balprefet-v2.htm
を作ろうとしているのですが、一つ教えて下さい。
もしDC24VをACアダプターを使わずにAC100Vから作る場合は、例えば三端子レギュレータで作った24Vを入れれば良いですか?
 

今日も不可解な迷惑メール分類

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月29日(木)20時53分59秒
  今日も迷惑メールでないのに、G-Mailによって迷惑メールに分類されたメールがありました。
一体どうなっているのやら。


 

鈴鹿市行きは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)17時06分57秒
  ちょうど今、やってるところですよ。


 

迷惑メールになっていたようですが

 投稿者:wanchan  投稿日:2018年 3月28日(水)16時31分37秒
  三重県鈴鹿から20日にヘッドフォンアンプ「version4」の部品頒布お願いしてましたが、10日ほど経過していますし、確認させていただこうと思っていましたが、迷惑メールに分類されていたようですね もし迷惑メールにもなく受信されていなかったら連絡下さい   

「迷惑メールでない」のに<重要>

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)16時14分17秒
編集済
  3月11日から今日までの間にいただいたメールで、G-Mailによって迷惑メール分類されてしまった「迷惑メールでない」メールが7通も見つかりました。
すべて「迷惑メールでない」設定にしましたので、今後は同じメールアドレスからの送信は大丈夫だと思います。

おそらく、正常なメールを装った迷惑メールが増えたことで、G-Mailサーバーも判別ができなくなってきたのでしょう。
これから順次発送準備&メールご連絡しますので、いましばらくお待ちください。


 

迷惑メールに分類される理由がわからない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)15時10分50秒
編集済
  たぶん、特定のキーワードや言い回しなのかな、と思うのですがよくわかりません。
以前は迷惑メールもすべてチェックしていましたが、今や1日に100通以上来るのでチェックするのはあきらめました。
一週間以上経っても音沙汰がない場合はお知らせください。
頒布ルールでのお願いにありますとおり、合計金額の記載がない場合は後回しになります。
また、添付ファイルがある場合は開きませんのでご注意ください。



 

業務連絡(返信)

 投稿者:岩手のYK  投稿日:2018年 3月28日(水)14時02分18秒
  ありがとうございます。大手のプロバイダーのアドレスなので安心していましたが、迷惑メール扱いになるんですね。
なお、その後合計金額の間違いを見つけました。正しくは12,062円です。
以上、お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

業務連絡

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)13時44分42秒
編集済
  岩手のYKさん、お知らせありがとうございます。
3/10付メールを見つけました。
最近、メールサーバーのチェックが厳しくならり、迷惑メールに自動分類されるケースが増えたみたいです。
今、出先ですので、帰宅しましたら発送手配します。


 

RE:P-G帰還で高域が落ちた理由

 投稿者:mac  投稿日:2018年 3月28日(水)09時53分22秒
  既存の直結アンプでいたずらしましたので、オーバーオール負帰還はそのままて、PG帰還を併用しました。
まだ、このアンプは手元にありますので、いつかオーバーオール負帰還を外してデータを採ってみます。
 

P-G帰還で高域が落ちた理由

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)07時56分12秒
編集済
  オーバーオール負帰還かけたまま比較してません?
その状態でP-G帰還をかけたら、オーバーオール帰還の対象となる利得が減ってますから、オーバーオールの負帰還量は減ります。
だから高域が狭くなった。
低域側はコア飽和のせいでわかりにくいですが、低域側も落ちてます。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:HT  投稿日:2018年 3月28日(水)00時25分2秒
  mac様
参考になります。高音の伸びに関しては私の期待とは逆の結果のようですね。P-G帰還量と高域特性のバランスをとる必要がありそうです。音に関しては私も耳がいい方ではないので何とも言えませんが、現状のシングル状態よりましになればと考えています。

ペルケ師匠
まさにこれを狙っているわけで、出力段に局部帰還をかけ、ドライバ段の2次歪を誘発する手段としてP-G帰還の場合どのようになるのかを検討しようと思っています。

これから構想を練り、部品をしたため、折を見て実験を始めようと思います。
 

RE:シングルアンプの出力段(サイドワインダー)

 投稿者:紺屋  投稿日:2018年 3月27日(火)23時22分43秒
  無線と実験1995.12月号のサイドワインダーに掲載され、95-96年サイドワインダーオブザイヤーの実験・解析・研究部門を受賞、だったようです。
と、97年5月号で発表された切り抜きが残っておりました。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月27日(火)11時43分45秒
編集済
  P-G帰還の話は出てきませんが、KNFと歪み打消しの関係を理解するには、この記事が参考になるでしょう。

http://www.op316.com/tubes/6ga4mj.htm


 

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