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6DJ8ミニワッター完成2

 投稿者:山口  投稿日:2019年12月24日(火)15時58分38秒
返信・引用
  ぺるけ様  回答ありがとうございます。これでMQ60もどきも安心してやっと裏蓋を閉めることができました。感謝申し上げます。
 6DJ8ミニワッターが素晴らしい出来なのでMQ60もどきはすみっこ方に行ってしまいそうです。
大きな出力が欲しいときは引っ張り出して使うことになりそうです。
 とくに2SK117-BLの6DJ8ミニワッターがこんなに素晴らしい出来だったとは信じられないくらいです。2SK30Aを最初に使っていたらおそらくなんだこんなものかと差動アンプ諦めていた
かもしれません。
 皆さんにお勧めしたい気持ちですがぺるけ様の大変さを推し量ってみると本当に残念です。

 それではぺるけ様に感謝しつつ来年を迎えたいと思います。

 

Re:配線材の選定

 投稿者:ゆうき  投稿日:2019年12月24日(火)14時16分18秒
返信・引用
  モガミ電線の技術ノートでπが3.14519265になっておりますが3.14159265ではないでしょうか。?  

Re:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)13時29分32秒
返信・引用 編集済
  >3)1V入力時の2A3のグリッドAC電圧は13Vになるので、前段の入力信号系は特に問題ないと思うのですが、

1Vの入力だったら100V以上になるはずですが。
12AT7で30倍、5814A差動で12倍÷2として180倍もの利得があります
グリッド~グリッド間はどうですか?
2段目グリッドの0.47μFがアースにつながっていないポカをやったならそれもアリですけど。

すでに述べたように、各部の電圧が正常なら、部品を疑うのではなくまずはDC動作に影響がない信号系を疑うことを考えます。
 

Re: 配線材の選定

 投稿者:Juninho  投稿日:2019年12月24日(火)13時25分35秒
返信・引用 編集済
  > No.27246[元記事へ]

takeさん へ

 シールド線、ツイスト線の比較は以下のモガミ電線の技術ノートにヒントがあるので、
参考にされると良いと思います。

http://www.mogami.com/paper/shield/shield-01.html

 のうちの  7.2. 電磁結合と結線法   の試験結果

私はこれを参考にしています。


> > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線
>
> take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。
>
> それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

ところが0.47μFの容量負荷だけですと

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)13時08分35秒
返信・引用
  スピーカーケーブルの浮遊容量はせいぜい数千pF以下ですから、そもそも0.22μFやら0.47μFなんていう容量をぶら下げてどうこう言うこと自体に少々疑問を感じます。
そこまで要求されるのであれば徹底的に改造してください。
 

Re:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月24日(火)12時59分19秒
返信・引用
  > No.27244[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。
ご教示ありがとうございます。情報不足で申し訳ありません。
回路図(赤字は無信号時の測定値)を追加し、改めて問題点を整理して記載します。

1)4か月ほど前に同じ部品・同じ回路で製作した時は、普通に左右共0.5V入力で12.5Wの出力が出て、特に問題ありませんでした。
2)今回は1V入力で出力は0.8W(8Ω負荷で2.6V)にとどまり、これは左右チャンネルとも同じです。ここまではオシロ波形に崩れは見られません。さらに入力を上げると、入力1.9Vで出力3.3Vまで上がりますが、オシロの波形は大きく崩れます。
3)1V入力時の2A3のグリッドAC電圧は13Vになるので、前段の入力信号系は特に問題ないと思うのですが、いかがでしょうか。
4)出力トランスの異状を疑って、片チャンネルのCRD-5を新品のFE25-5につなぎ変えてみましたが、出力は特に変わりませんでした。
5)またバイアス系に問題があるのかと考え、片チャンネルのバイアス結線を外して替わりに220kΩx2の抵抗を入れ、ハムバランサーの中点とアース間に900Ω+100uFをつないで自己バイアス回路にしてみましたが、この場合も出力は変わりませんでした。

 ということで、どこが不良か全く見当がつかず困り果てている状況です。仰せのとおり左右チャンネル同じ異状ということで「確信犯的ミス」の疑いが濃い訳ですが、それがどこか分かりません。
 一つ気になるのは、2A3のフィラメント電圧が2.41Vと2.39Vと少し低いことです。規定値より4%前後低いことになりますが、その影響で大幅に出力が低下することはあり得るのでしょうか。
 よろしくお願いします。

 

6DJ8ミニワッター完成

 投稿者:山口  投稿日:2019年12月24日(火)12時49分25秒
返信・引用
   ぺるけ様 以前にMQ-60もどき50CA10PPのトラブルで不具合箇所を指摘頂き無事に解決する
ことができました、その節はありがとうございました。
 あれから3年 紆余曲折で電源トランスの不良で交換したりしてやっと私なりに完了に
こぎつけました。が一つだけ気がかりな点が有ります。
 出力トランスの8Ω端子にダミーの8Ω抵抗と0.47μFをつないで10kHzの方形波を
オシロスコープで観察しましたがリンキングはあるものの一般的なもので正常のようです。
 ところが0.47μFの容量負荷だけですとオシロスコープの方形波が飛んでしまいました。
発振です。54kHzあたりでの発振です。

 この解決策はないかと思い探してみましたが見つかりませんそのままにしています。
どうしたらいいでしょうか何かいい試案はありませんか教えて下さい。

 これから本題です 2SK117-BL、6DJ8ミニワッターがやっと完成しました。
音の広がりは良いし奥行き感もあります、分解能が良さそうです。DFがいいのかな

 2SK30Aも作ってみましたが2SK117と同じくらいです、ただし薄いんです。
負帰還が少ないからでしょうか。あこがれていた2SK30Aの製作はこれでおしまいにします。

 2,3不具合が有りますので報告します。
 1.電源スイチONで真空管が温まるまで誘導ハムがでます、縦型電源トランスと4.5cm離れた
縦型出力トランスです、10cm離しても誘導ハムはでます、ここで出力トランスを寝かせると
無くなります。これは完全な組み換えが必要のようです。来年の挑戦になりそうです。

 2.8Ω出力端子に8Ω抵抗と0,33μFの容量とをつなぎますと発振してしまいます。
70kHzあたりです、0,22μFの容量の時は発振しません。どうしたものか

 続けます
 3.2SK30Aの時、出力8Ω端子で測定中0Ω端子側を外すとオシロスコープの方形波が
飛んでしまいました、恐らく発振でしょう、1,17MHzの表示がありました。
 ぺるけ氏がおまじないとか言っておられた(確かでない)0Ω端子と8Ω端子の間に
0,1μFの容量と22Ωの抵抗を追加する事でうまくいきました。

 4. 最初はラインアンプを通して聴いていましたが何かざらつく感じがしましたので
ラインアンプを外してCDを聴いております。全段差動のせいでしょうかよく聞こえます。
素晴らしいです。これなら捨てがたい2SK30Aよりも2SK117-BLをお勧めいたします。

 最後の方は私なりの考えです、間違っているかもしれませんがお許しください。

不具合については何か助言をいただければ幸いです。

  それではよろしくお願いいたします。


 
 

視線入力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月24日(火)10時46分50秒
返信・引用 編集済
  これが私の画面です。
視線入力キーボードが画面の半分を占拠してしまうのと、手が動かないですからマウスやパソコンのキーボードを一切使わないですべての操作をやります。
そのためにツールごとに異なる200種類以上のショートカットキーを暗記しました。

11月からパソコンのプログラミングを一から勉強して、視線操作を助けるツールをいくつも作りました。
先週に完成したボタン操作だけでできるiTunesオペレータはお気に入りです。
「問題は自分で調べて勉強して解決する」が信条です。
みなさんも、安易にネットに答えを求めず自分の頭を使ってほしいと願っています。
このホームページは手が不自由になってから作りました。
http://www.op316.com/eye-tracker/index.htm

半年前は来日したチェリストを車で成田空港まで送っていましたから、この六ヶ月間の変化は想像を超えています。
今や、指の力が足りなくて自分で作ったアンプの電源スイッチが操作できません。
介護度は、最高レベルの要介護5の認定をもらっています。
着替え、風呂、洗顔、歯磨き、髭剃り、食事、かゆいところを掻く・・・すべて妻の手でやってもらっています。




 

Re: 配線材の選定

 投稿者:西村  投稿日:2019年12月24日(火)08時00分28秒
返信・引用
  > R、L 、アース 線の3本を捻り..ノイズの影響はシールド線

take さん、そのぐらいのことは自分でやろうと思いませんか?数回、半田の吸い上げと付ける作業をするだけでしょう。その結果はご自身の勉強にもなりますよ。

それにお忘れかな~、ぺるけさんの回答はすべて視線入力でやっているんですよ。目玉を短時間にあっちこっちに動かしてみてください。それはどんなに大変なことかがわかるはずです。
 

Re: 配線材の選定

 投稿者:take  投稿日:2019年12月23日(月)22時51分4秒
返信・引用
  > No.27242[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

ぺるけさん
御教示ありがとうございます。

線材の選定データを参考に配線を確定致します。
また、入力端子からの配線はシールド線を使用せずに、ミニワッターのように R、L 、アース 線の3本を捻り配線してもノイズの影響はシールド線使用時と変わらないでしょうか?

> そこに流れる電流の大きさと線材に許容電流、すなわち線材の発熱の許容の視点と、そこに流れる電流の大きさと線材の抵抗による電圧降下、すなわち回路動作に与える影響の程度の視点の二つで決めます。
> これができないと毎回人に答えを求めることになりますから、この機会にご自身で判断できるようになってください。
>
> 基礎データはすべてここにあります。
> http://www.op316.com/tubes/datalib/calc-r.htm
>
> 例えば、0.18sqの場合、許容電流は3A程度、1m当たりの抵抗値は約0.1Ωです。
> EL34のヒーター電流は1.5Aですから2本分で3A、そこに0.18sqを使ったのでは余裕が全くなく危険です。
> 0.3sqで4本分というのも無理です。
> 往復で30cmだとすると抵抗値は0.03Ωくらいですが、そこに3Aを流すと0.1V近い電圧降下が生じます。線材だけで0.3Wもの発熱があり、かつ6.3が6.2Vに下がってしまうわけです。
>
> AC100V側は1.1A~1.3Aくらいでしょうか。0.18sqを使った場合、電圧降下の影響は全く無視できます。許容電流範囲に対しては余裕がありますから0.18sqでも0.3sqでもどっちでもいいことになります。
>
>
 

RE:自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月23日(月)19時35分17秒
返信・引用 編集済
  流石にそれでは情報が全くないに等しいので答えようがないです。
接続ケーブルから測定器の電池切れまでを含む入口から出口どこかでポカをやったんじゃないでしょうか、が今言えるすべてです。

まずは、これを必ずお読みください。まん中あたりに質問時のルールがあります。
http://www.op316.com/bbs//bbsrule.htm

トラブルシューティングではどの範囲までが正常なのか確かめながら問題箇所を狭めて追い込んで行きます。今の状態はすべての可能性があって絞り込みができません。

せめて以下の情報くらいは提供していただかないと。
・左右で同じなのかどうか不明。左右同じならば確信犯的ミス、片チャネルだけなら偶発的ミス。
・回路中の各部の電圧が正常なのかどうか不明。電圧が正常ならばDC動作と関係がない信号経路の問題だと絞り込みできる。
・2.6Vは歪んで潰れているのか歪んではいないのか不明。歪んでいなければ利得が極端に下がるタイプのミス、歪んでいたら各部の電圧もおかしいのが普通。各部の電圧が正常なのに歪んでいたら信号系のショートかそれに近い何か。

ちょっと情報が得られるだけでこれだけ推定できます。
もし、これらがすべて把握済みでしたら最初から情報を出してください。
 

自作2A3ppアンプの出力が出ない

 投稿者:Hana  投稿日:2019年12月23日(月)16時49分24秒
返信・引用 編集済
   初段12AT7のSRPP、前段12AU7のムラード型位相反転、終段Sovtek2A3のプッシュプル、固定バイアスで-74V前後を負荷し、プレート電圧307Vで無信号時80mA(2本分)程度流すようにしています。
 前回同じトランス・真空管・回路で製作してクリップ前12.5Wの出力を得ていますが、今回は何故か8Ω負荷で2.6V程度の出力しか出ません(入力は1.1v程度)。
 B電圧もバイアス電圧も異状ないと思うのですが、出力が出ない原因は何でしょうか、お助け下さい。
 なお電源トランスはMS-360、出力トランスはCRD-5です。主力トランスの異状かと考えて新品のFE25-5につなぎ変えて試してみましたが、出力電圧はほぼ同じでした。
 

配線材の選定

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月23日(月)11時17分7秒
返信・引用 編集済
  そこに流れる電流の大きさと線材に許容電流、すなわち線材の発熱の許容の視点と、そこに流れる電流の大きさと線材の抵抗による電圧降下、すなわち回路動作に与える影響の程度の視点の二つで決めます。
これができないと毎回人に答えを求めることになりますから、この機会にご自身で判断できるようになってください。

基礎データはすべてここにあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/calc-r.htm

例えば、0.18sqの場合、許容電流は3A程度、1m当たりの抵抗値は約0.1Ωです。
EL34のヒーター電流は1.5Aですから2本分で3A、そこに0.18sqを使ったのでは余裕が全くなく危険です。
0.3sqで4本分というのも無理です。
往復で30cmだとすると抵抗値は0.03Ωくらいですが、そこに3Aを流すと0.1V近い電圧降下が生じます。線材だけで0.3Wもの発熱があり、かつ6.3が6.2Vに下がってしまうわけです。

AC100V側は1.1A~1.3Aくらいでしょうか。0.18sqを使った場合、電圧降下の影響は全く無視できます。許容電流範囲に対しては余裕がありますから0.18sqでも0.3sqでもどっちでもいいことになります。

 

Building My Very First Tube Amp

 投稿者:take  投稿日:2019年12月22日(日)18時08分7秒
返信・引用
  6n6p や 6dj8 全段差動アンプをぺるけさんに部品頒布して頂き製作使用しております。
部品頒布ありがとうございました。
念願の標準シャーシを手にできたので、やはりBuilding My Very First Tube Amp 講座 に有る EL34 3段構成アンプを製作と思っています。
内部配線についてどなたか御教示お願いします。
①入力回路配線だけシールド線が使用されていますが、R L アース線の3本捻っての配線でもかまわないでしょうか?
②内部配線太さはヒーター、100Vラインは0.3Sq 他の配線は0.18Sqで良いでしょうか?
御教示宜しくお願いします。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月22日(日)12時11分20秒
返信・引用 編集済
  記事中に「定電流回路の代替部品による解決策:」という解説があり、ここで回路の仕組みをわかりやすく解説しています。
これをお読みいただいていたらここで質問する必要はなかったと思います。

http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6dj8pp-2017.htm


 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:iw  投稿日:2019年12月20日(金)14時24分44秒
返信・引用
  ぺるけ様
お礼が遅くなりました。ご教示頂きありがとうございました。
2SK30A-GRの件よくわかりました。手持ちの物が使うことができす。助かりました。
それから半固定抵抗器も理解できましたが、もう一度最初から読み直します。
これから2012V3から2017への改造を検討します。
本当にありがとうございました。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月19日(木)17時07分29秒
返信・引用 編集済
  Idssは温度が上昇すると低下するので、25℃で4.3mAなら動作中の温度では0.1mAほど減るからです。
もっとも、0.1mAという値は4mAに対してわずか2.5%にすぎません。
現実的には0.2mA(5%)くらい違ってもどうということはありません。

半固定抵抗器は今はすべて100Ωにして33Ω~47Ωを抱かせています。
10Ωでは調整しきれないことがあるからです。
そのへんの事情はちょっと計算していただけば納得されると思います。
10Ωですと、2mA×10Ω=20mVしか調整できません。


 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017の2SK30A-GR

 投稿者:iw  投稿日:2019年12月19日(木)10時37分51秒
返信・引用
  2SK30A-GRは全回路図のところではIdss A:4.2mA B:3.9mAとなっています。
ところが、
製作 平ラグパターンについてのところでは4.3mAが使用されています。

使用部品 2SK30A-GRまたは2SK246-GRのところでは
Idssの値が気温25~27 °Cにおいて正確に40mAまたは4.3mAのもの
を選抜してください。となっています。

現在部品2SK30A-GR Idss 4.2mA(25度) pairを2個もっています。

初歩的な質問恐縮ですが、問題なくそのまま使用でき、全回路図通り配線すれば
よいと考えてよいでしょうか、それから、半固定抵抗器は縦型10Ω(10ΩVR)
を使用する。間違いないとおもいますが、教えてください。

 

zobel N.Wの件

 投稿者:vivace  投稿日:2019年12月16日(月)21時13分19秒
返信・引用
  ペるけさん、
ゆうきさん、

ご親切にご教示いただき、ありがとうございます。
先日、別件ですが、出力管の固定バイアス回路を製作中に、バイアスVRの2番端子のはんだ付けをうっかり忘れて、試聴中に熱暴走事故を起こしたばかりです。
ペるけさんのバイブルのトラブルシューティング編の「....起こるもの....を思い出しました。

そんなわけで、zobel networkも信頼性向上のために取り付けることにします。
プリミティブな質問で恐縮でしたが、なかなか”なぜ、なぜ”情報がなく、ついついお尋ねしてしまいました。

アドバイスをありがとうございます。
感謝!!

 

RE:出力二次回路のzobelネットワーク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年12月16日(月)18時21分38秒
返信・引用 編集済
  Zobel Networkも位相に全く影響がないわけではありませんが非常に消極的なものです。
そのことはすでに述べました。
一方で位相補正は積極的な手当てですからそれとこれをごっちゃに論じるのはちょっと違うと思います。

半導体アンプでは特に重要なので私は必ず入れるかそれに代わる手当てをしています。
私の作例を見て頂ければわかります。

出力トランスのどこにつけるかは、配線のしやすさで決めたらいいでしょう。
しかし、細かいところまでこだわるのでしたら16Ωでしょうか。
16Ωにつけておけば遊び巻き線に対する牽制になります。

(誤解されやすい話題なので、前回も今回も言葉は慎重に選んでいます。)

 

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