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6DJ8全段差動PPミニワッターの完成報告とお礼

 投稿者:anni  投稿日:2019年 6月16日(日)22時32分41秒
  同じような投稿が続いていて恐縮ですが、一言お礼を言わせてください。

部品頒布の件ではお世話になりました。
お陰様で無事に完成し、6N6Pシングルとは一味違った音を毎晩楽しませていただいてます。
スピーカーから出てくる音も素晴らしいですが、記事にもある通りヘッドホンアンプとしても秀逸で驚きました。
他のヘッドホンアンプでSONYのMDR-CD900STを鳴らしてもあまり楽しい音には感じなかったのですが、6DJ8全段差動PPミニワッターで鳴らすと・・・ヤミツキになりました(笑)

シングルと違って全段差動PPは部品点数も多く苦戦しましたが、作りごたえがあって楽しかったです。シングルを作った経験が活かせたこと、内部配線を綺麗にまとめるためにイロイロと自身で工夫できたことなど、いろいろと得るものが多かったように思います。
どうもありがとうございました。
 

RE:解決しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月16日(日)20時12分0秒
  入力のRCAジャックからボリュームの区間はL/Rの信号ラインとアースをまとめてシャーシの隅を這わせているなら底板がなくてもノイズは拾いません。
しかし、ボリュームから平ラグの間は空中配線になる上にアースラインと離れてしまうのでノイズを拾いやすいです。

 

解決しました

 投稿者:浜松人  投稿日:2019年 6月15日(土)10時04分11秒
編集済
  6DJ8ハムの件で報告します。
頂いたアドバイスを基に一晩中チェックしても解決せず途方にくれたのですが、ふと、
アンプを横倒しにしている時だけハムが消えている事に気が付きました。
パソコンから何かノイズを拾っているのかも→そういえば完成してから底板を一度も付けてない
試しに底板を取り付けたところ全く聞こえなくなりました。
原因がパソコンのノイズなのか、はたまた机にベタ置きしていたせいで電源トランスノイズが
悪さをしていたのかは分かりませんが、これで心置きなくアンプの音を楽しめそうです。
 

ありがとうございます

 投稿者:浜松人  投稿日:2019年 6月14日(金)19時04分38秒
  ぺるけ様、お返事ありがとうございます。
早速チェックしてみます。
 

RE:6DJ8PP完成しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月14日(金)11時45分16秒
編集済
  このアンプは、ハムは聞こえるレベル以下が本来の姿です。

電源の整流出力(100μFのところ)にACVレンジのデジタルテスターを当てると1Vくらいのリプルが観測されますが、MOS-FETが正常に機能していればソース(出口)側では0.001V程度になり、電源の残留リプルが原因の可能性はなくなります。しかし、チェック時にテスター棒が滑ってMOS-FETが破壊されていたり47μFでハンダ不良があったりするとソース側にも1Vが現れます。

もうひとつの可能性は、ヒーター回路の一端をアースにつなぐのを忘れているというやつで、とても多い配線忘れです。

信号ラインが電源トランスに接近しすぎていたり、Hot側とアース側が離れて配線されていると50Hzの低音ハムを拾うことがあります。

しっかり塗装を剥がしてアースとシャーシの導通がとれていなくてもハムは出ます。

 

6DJ8PP完成しました

 投稿者:浜松人  投稿日:2019年 6月14日(金)07時27分29秒
  ぺるけ様

先日は部品領布ありがとうございました。
無事6DJ8前段差動アンプが完成しました。
訳あって現在手元に安物のヘッドフォンしかないのですが、それでも
思わず聞き入ってしまうぐらい音が良くて驚きました。
ところで一つご質問なのですが、ヘッドフォンで聞いているとき、極僅かに
ハム音が聞こえるのですが、これは正常でしょうか。
一応今度の休日に半田の状態等もう一度確認しようと思っております。
 

6DJ8全段差動PPが完成しました。

 投稿者:Compo55go  投稿日:2019年 6月12日(水)17時32分29秒
編集済
  ぺるけさん

部品頒布有難うございました。
また、小出力高音質オーディオの公開ありがとうございます。

直結アンプに興味があり重い腰を上げて配線ミス等を犯しながらもお陰様で無事完成しました。
ポカミスをしないよう実装図を描いては作業の繰り返しをしたのですがやってしまいますね。
しかし、ミスを見つけることも含め楽しい時間を過ごしました。

直結アンプの音は想像以上の結果を提供してくれました。
0.7Wとは思えないゆとりのある音が出ますね。

6BM8(3結)全段差動PPがお気に入りの1台でしたが、これからは6DJ8全段差動PPが主役になりそうです。
有難うございました。
 

いろんなことを教えていただいた

 投稿者:トッカータ  投稿日:2019年 6月10日(月)19時46分5秒
   アンプの技術に限らず、多岐に渡った話題で、自分の狭い見識を思い知らされたものでした。もう十年以上このサイトにお世話になってきた者ですが、興奮を抑えきれずに掲示板ではしゃいで多大なご迷惑をかけるも、今考えれば医者のように対処してくださったありがたい思い出があります。「傷だらけの天使」で言えば、ショーケンを慕ってた水谷豊のように、「アニキ~」って気持ちですが、犬のようにまつわりつくと時々ケリを入れられるので、注意が必要です。  

止めてよかったと思います

 投稿者:田中@浦和  投稿日:2019年 6月10日(月)13時55分25秒
  政治と宗教に関する掲示板は、不気味です  

ありがとうございました。

 投稿者:一庵@回復中  投稿日:2019年 6月 9日(日)01時15分30秒
編集済
  5月末に書き込むつもりで書き込みを失念していました。

情熱板を維持してくれたぺるけさん、お疲れさまでした。
情熱板をにぎわせてくれた皆さん、ありがとうございました。m(__)m
 

RE:何でもあり掲示板の閉鎖

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月 7日(金)18時10分3秒
編集済
  かつて勢いで調子に乗っていくつも掲示板を作ってしまったわけですが、閉鎖したのはこれで2つ目です。

掲示板は、さまざまな考え方や視点から非常に多くの情報が飛び込んでくる場ですが、それを歓迎してどんどん受け入れるか、必ずしも情報は多いほうがいいとは言えないと考えるか、それはなかなか難しい話だと思います。いらない情報は見なければいいではないか、という意見もありますが、管理者はそういうわけにはゆきません。

どんな内容も、たとえ単なる言いっぱなしや見苦しい捨て台詞であってもすべて目を通して一字一句読んで書き込んだ人の背景や意図を汲み取るわけですが、この作業は時として苦痛でもあります。掲示板を管理すると、最低でも定期的にすべての書き込みをチェックしなければならず、それだけでも自分の貴重な時間がどんどん奪われるということを実感するようになりました。まだ終活という歳でもないんですが、前期高齢者になった今、ものごととのかかわり方を見直す時期ではないかと思っています。

みなさんの情報交換の場をなくしてしまうのは心苦しいのですが、そろそろ役目を終えたように思いここいらが潮時と思って終了することにしました。
長らくのご利用ありがとうございました。
なお、こちらの掲示板の目的は重要なので広告が出ないように使用料を払っていますし今後も継続します。

 

何でもあり掲示板の閉鎖

 投稿者:べるぼ  投稿日:2019年 6月 7日(金)17時49分58秒
編集済
   真空管&オーディオ「何でもあり掲示板」が5月末で閉鎖されています。
初期の差動プッシュプルアンプのころに何回か投稿して以来、ズーット見
ているだけしたがちょっと寂しい。 最近はオーディオから楽器練習に凝
ってアンプのスイッチを入れるのは1カ月に1回くらいかな。そろそろ人生
の終活で最後のアンプを作って、いろんなジャンクや部品は捨ててしまう
計画なのですが、アンプを作るきっかけが無くずるずると、時間だけが過
ぎていきます。どんな理由で閉鎖されたかは知りませんが、私にとって人
生の終活を思いださせる意味はありました。ぺるけさんありがとうござい
ました。
 

RE:CSR8675とQCC3003+LCフィルタの周波数特性

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 5月26日(日)23時34分59秒
編集済
  dBFS のグラフのつくりかたを具体的に示していただき、ありがとうございます。
前回のグラフは、-6dB 1kHz の電圧を2倍して 0dBFS にしてみました。
0dB 1kHz の電圧を 0dBFS にして、見やすいように 10dB ずつずらしたグラフをつくってみました。
自分でグラフをつくれるようになると楽しいですね。
 

RE:CSR8675とQCC3003+LCフィルタの周波数特性

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月26日(日)22時24分59秒
編集済
  アナログテスターで読み取った電圧をdB換算するには、Excelの計算機能を使うと便利です。
あらかじめ式を用意しておけば、あとはL,M列に測定結果を入れるだけでグラフが描かれてゆきます。

20*LOG10(     ) は、電圧をdBに変換する関数です。
分子M3~M19は、各周波数における測定値です。
分母をM$10に固定したのは、基準となる1kHzにおける測定値です。こうすれば、何Vで測定しても1kHzが必ず基準になったグラフになります。

K列の式は、=20*LOG10(M3/M$10)
J列の式は、=20*LOG10(L3/L$10)-10

 

CSR8675とQCC3003+LCフィルタの周波数特性

 投稿者:ごろう  投稿日:2019年 5月26日(日)20時20分8秒
  簡易電子電圧計Version2が完成しました。ぺるけさん、部品を頒布していただき、ありがとうございました。いろいろな計測に役立てていきたいと思います。
最初は、キャノンコネクターの1番ピンの脇でシャーシとアースの接続するのを忘れていましたが、入力が浮いている感じがして、それほど悩まずに気付いて修正できました。
アナログテスターは、ELPAのCX-270(中身は保証書も含めてCUSTOMのCX-270N)を2,400円ほどで入手して使用しています。
さっそくCSR8675とQCC3003を使ったBluetoothレシーバーの周波数特性を調べてみました。周波数特性のグラフをつくるのは初めてで、dBFSの扱いも自信がありませんが、傾向はつかめていると思います。CSR8675で15,000Hzあたりから高域が減衰しているのが気になりますが、それ以外はほぼ平坦で安心しました。
BluetoothレシーバーのLEDは、基板に付いていた抵抗を330Ωに変更すると、PG3889SやグリーンのDS-850を適度に光らせることができました(CSR64215基板も)。
 

RE: 71AミニワッターのBTL化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月22日(水)11時00分0秒
編集済
  その電源トランスはヒーター巻き線が一つしかないですから、できませんね。
相手は直熱管ですからヒーター巻き線は独立して4つ必要です。

元の設計どおりの電源トランスを二つ使って電源を分ければ、アースの引き回しは合理的で美しくなりますし、左右チャネルの音の粒立ちも格段に良くなると思います。
その場合、ヒューズは電源トランスごとに分けてください。
 

71AミニワッターのBTL化

 投稿者:nagi  投稿日:2019年 5月22日(水)10時27分34秒
  71AシングルミニワッターをBTLでバランス化したいのですが、一つのシャーシに2つ回路を入れたいと考えています。

このとき、電源トランスをKm250F2に変えることで、一つの電源部から、
2つのアンプ回路に並列接続し、電源を供給しても問題無いでしょうか?

KmB250F2

1次側 0V-100V
2次側 0V-30V-170V-230V AC 290mA DC 180mA
0V-6.3V-12.6V-14.5V-16.0V AC 2.0A
静電シールド付き
 

RE:5A6アンプ・・球が飛びました

 投稿者:Hide@nagoya  投稿日:2019年 5月22日(水)08時34分50秒
編集済
  ぺるけさん、ありがとうございます。
回路的に問題ないと聞いて、ひと安心です。

5kの抵抗に200V   単純計算で8W
長時間知らずに放置していたら・・・
ちょっと怖い壊れかたですね。

この球、第2か第3グリッドが何処かに短絡でもしたんですかね?


 

RE:5A6アンプ・・球が飛びました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月22日(水)00時32分18秒
編集済
  初段の電圧は正常だということと、球によっては出力管のカソード電圧も正常であるということは、製作には問題はないように思います。

>A点の150Vというのが少し低すぎる

そうは思いませんが。
272V、67V、4.9V、33kΩ、100kΩ、39kΩ・・・これらからA点を求めると151.8Vになりますね(誤差たった1.2%)。
与えられた電圧から各部に流れているであろう電流値を求めてみると辻褄はきれいに合っています。

そして、おかしな振る舞いをする球があり、他の球では問題がないということは、
その1本だけがおかしいと考える他には説明できないと思いますがどうでしょうか。


 

5A6アンプ・・球が飛びました

 投稿者:Hide@nagoya  投稿日:2019年 5月22日(水)00時00分32秒
編集済
  退院早々申し訳ございませんが、ご指導ください。

5A6ミニワッター、作りました。
とりあえず音が出たので、そのまま鳴らしていたら、完成後3日目に
異音と共に、F点(カソード電圧)が200Vになっていました。

まず、半導体のどれかが飛んだのだと思い、調べたところ異状なく
予備の球に交換したところ正常に動作しました。



そのままでは気持ち悪いので各部の電圧を調査してみました。
その結果ですが

V+  272V
G点(プレート) 266V
B点(グリッド) 66~68V
A点       150V
C点(ツェナー) 4.8~4.9V
以上から IZD=1.45mA

これで球が逝ってしまう要素はありますか?
それとも、たまたまハズレの球だったのか??



気になるところとして、A点の150Vというのが少し低すぎるのと
ツェナーを1Wタイプのものを使ってしまったのですが
IZD:1.45mAでは少なすぎないか? という点です。


使用部品ですが、手持ちの物を使ったため一部違う部品が有ります。
電源整流ダイオード →CREEの SicSBDで C3D0206
電源部FET     →2SK3407
高圧用Tr           →2SC3209(400V耐圧)
ツェナーダイオード →1Wの物

http://

 

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