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RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:うちだ  投稿日:2019年 9月 7日(土)13時53分18秒
返信・引用 編集済
  こんにちは、私も家族の為にこの基板を使いたかったので、メールを送ってみました。

AIYIMAの出品者プロフィールには:
So we can also offer you better price and better service.
Welcome email me anytime.

For more information contact: desting@aiyima.com
AIYIMA audio: aiyima.com

とありましたので、部品スペックを元に戻せないか聞いてみました。
この掲示板やサイトについては一切触れず、Bluetooth User Groupの一メンバーと言って書いてみました。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:川村  投稿日:2019年 9月 7日(土)09時15分31秒
返信・引用
  ぺるけ さん
私もAIYIMAというところから購入しました。
ただ、8/5に購入したものは8.2 kΩの入力抵抗が付いていました。
しかし、8/10に同じところから購入すると10 kΩになっていました。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 6日(金)15時10分34秒
返信・引用 編集済
  この基板を買っているのは、私んとこの記事を見た人がほとんどです。
販売元に「これまでは結構売れていたけど、今の仕様だとさっぱり売れなくなりますよ。元に戻さないと商売になりませんよ」と伝えたい。

 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:makioji  投稿日:2019年 9月 6日(金)14時40分52秒
返信・引用
  お世話になります。川村さん、ぺるけさん、情報ありがとうございます。
私が最近Amazonから購入したAIYIMA(9/1注文)も入力抵抗が10kΩでした。川村さんと同様に利得を下げて確認すると200kHzで発振していました。NE5532の1-2、6-7pin間に100pFを追加したところ、きれいに収まりました。
基板にはシリアルNo等の記載がありませんが、袋のラベルには識別番号らしきものがありました。「CA06-02」でした。
以前4/9に注文のものは「IA10-04」でこれは問題なかったです。
 

RE:Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 5日(木)10時08分2秒
返信・引用 編集済
  川村さん、貴重な情報をありがとうございます。
このBluetooth基板は複数の業者が扱っています。
私が最後に購入したのは5/22のことで、amazonに出しているAIYIMAでした。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07F154YBZ/

川村さんの購入ルートはどちらでしたか。
私と同じ業者だったら面倒だなあと思っています。


 

Bluetoothレシーバー基板の位相補償コンデンサ

 投稿者:川村  投稿日:2019年 9月 4日(水)23時42分4秒
返信・引用
  はじめて投稿させていただきます。
BluetoothレシーバーのオペアンプNE5532の帰還抵抗47 kΩに並列に付いてるはずのコンデンサ82 pFの値が、10 pFのものがありました。
10 pFのままで利得を下げる(1 μF + 4.7 kΩを追加する)と、200 kHzくらいで発振するようです。
10 pFを100 pF(手持ちに82 pFがなかったので...)に取り替えると発振は収まりました。
NE5532の入力抵抗が8.2 kΩではなく10 kΩになっているBluetoothレシーバー基板でした。
同様の症状が出ている方のご参考になればと思います。
 

Re:積層セラ

 投稿者:sukebay  投稿日:2019年 9月 4日(水)07時31分38秒
返信・引用
  ぺるけさま。
詳細な実験データが有ったのですね。
気が付きませんでした。

ありがとうございます。
早速フィルムコン探しに出かけてきます(^O^)/
 

積セラ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 4日(水)03時08分40秒
返信・引用 編集済
  こういうデータがあります。
http://www.op316.com/tubes/datalib/c-dist.htm

積セラの容量変化は複雑で、交流信号に追従して生じる高速の変化だけでなく、数分かけて生じる緩慢な容量変化もあります。
そのため、電源ON直後と通電1時間後とで時定数が変わります。結合コンデンサに使うと時間とともに低域がじわじわ落ちてきます。
積セラは、いろいろな意味でヤバいコンデンサなので使い方には注意がいります。

ムラタの積セラでいうと、普通に売られているRDEシリーズは印加した電圧によって容量が激しく変化します。頭に黒ポチマークがついたRPEシリーズは電圧依存が低くだいぶましですが、フィルムコンデンサには及びません。


 

積層セラミックコンデンサー

 投稿者:sukebay  投稿日:2019年 9月 3日(火)23時47分54秒
返信・引用
  お世話になっております。
セラミックコンデンサーは、荷電により容量が変化するのでカップリングコン等には、
使わない方が良いとのことですが、
最近、良く出回っている積層セラミックコンデンサーも同様の扱い方でよろしいでしょうか?
 

RE:秋月の2SA950

 投稿者:tak  投稿日:2019年 9月 3日(火)10時58分48秒
返信・引用
  ぺるけ様、ご指導ありがとうございます。

設計詳説を勉強しながら、調整が必要のつもりで組み込んでみます。
 

RE:秋月の2SA950

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 2日(月)22時39分21秒
返信・引用 編集済
  定電流回路単体で同じ条件を作ることの方がはるかに難しいですよ。
2SA950自身がにかかる電圧を0.61Vを維持しないと2SA950が出す熱や飽和状態を再現できませんが、考えただけでもめんどくさいです。
基板では、周囲のさまざまな発熱部品の影響も大きいですが、実験回路ではそれも再現できません。

実際にアンプ基板に組み込んでください。
私だったらそうしますし、他の方法では検証できません。
それでDCバランスが許容値(-0.2V±0.5V)から外れたら、若干のパワーダウンだけなのでそのままで割り切るか、4.7Ωまたは150Ωまたは5.6kΩを1%単位で微調整してください。
 

RE:秋月の2SA950

 投稿者:tak  投稿日:2019年 9月 2日(月)21時29分5秒
返信・引用
  ご指導ありがとうございます、
興味があるので、まず定電流部分だけ作り見てみようと思います。
と言っても、この部分だけを作るのは私では苦労しそうです。
 

秋月の2SA950

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 2日(月)11時37分36秒
返信・引用 編集済
  それはセカンドソース品なので、基本特性が同等だとしてもVBEにどれくらい互換性があるか少々気になっています。
トランジスタ式ミニワッターの定電流回路は1S2076Aの順電圧値と2SA950のVBE値がクリティカルなので、そこに差があると定電流回路の定数を再調整する必要があるかもしれません。
それで大事を取って東芝2SA950は捨てないで残してあります。
MCヘッドアンプで使う分には問題はないと思っています。

秋月の2SA1359や2SC3422は在庫が少なくなってきていますが東芝純正です。

 

2SA-950 と 2SA-1359を、

 投稿者:tak  投稿日:2019年 9月 2日(月)11時27分17秒
返信・引用
  秋月の通販で購入しました。

貴重な2SA-950が、1袋20個で110円と驚く価格でした。
2SA-950ばかりで何か作れないかと妄想してしまいますね。
 

RE:FET式平衡型差動ラインプリV2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 9月 1日(日)07時14分7秒
返信・引用 編集済
  記事中に書きましたが、20mV以下なら合格、10mV以下にできれば上等です。
DCR=100Ωでの話ですから10mVで0.2mAです。
ゼロを求めて1mV、2mVを追いかけてもあまり意味がありません。
特性を安定させるために意図的にL/R揃って同じようにバランスを崩す方法もあるくらいです。

 

RE:FET式平衡型差動ラインプリV2

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2019年 8月31日(土)21時03分31秒
返信・引用 編集済
  k-tomさんの投稿を読んで検証したくなり、
手元のFET式平衡型差動ラインアンプVer.2でDCバランスを測定しました。

意外にも2SC1815を銅線で熱結合する前後で安定するまでの時間に
有意な差は見られませんでした。
ただし、安定してから1~2時間のゆらぎは熱結合することで少なくなりました。

ゆらぎの量は基盤左側の方が約2mV、右側が1mV以下と若干の違いがありました。
これは二階建て基盤の一階左側に2SC2655があることが影響していると推察します。

以上、ご参考まで。

 

トランスDAC内蔵 FET差動ヘッドホンアンプver4

 投稿者:麦パパ  投稿日:2019年 8月31日(土)18時04分37秒
返信・引用 編集済
  先日はインダクタをお送りいただきありがとうございました。
AKI DAC+花岡トランス+HPA ver4の構成で作って見ました。

最後に穴あけをサボって貼り付けボスでDACを固定したところ、思ったよりパネルから離れてしまいトランス、アンプと位置が厳しいことになりましたが、写真のように何とかHEN110420に収まりました。25㎜穴をシャーシパンチで開けるのは苦労しました。パネルの緑のLEDは秋葉原でみつけた5㎜径の品で3889Sと同じくスタンレーのもののようです。

使用したトランスはDCR等からタムラTpAs-3s相当品ではないか推察し、一次7k:二次10kとして(本来とは逆ですが)使っています。二次側は12kΩとして、一次側フィルタの定数は2.7mH+0.01μF//430Ωとするか470Ωとするかで思案中です。
特性としては、430Ωでは20kHzで-2.3dB、470Ωだと20kHzで+0.5dBとなり、今は430Ωで試聴中です。
一次側二次側を本来に戻しても使用しているヘッドホンにはゲイン的は問題なさそうなので、記事にある2次抵抗と一次側2.7mH+0.01μF//390Ωを試すのが素直だったかもしれません。


抵抗入れ替え中に他の基板間の他の配線を断線させたのを気付かず組み込んだり、形が見えてからも相応の失敗を繰り返しながら、楽しませていただいております。心からお礼申し上げます。

******
結局、気になって今朝から一次10k二次7kに戻しフィルタ用の抵抗はBORNUSの1kにして調整しました。Full Bit 1.1V出力(1kHz)、20kHzで-0.2dB で手を打ちました。
 

改訂版があるかどうか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 8月31日(土)08時16分50秒
返信・引用 編集済
  私のアンプには、一回限りの記事と、改訂版や追加記事が続くものと二種類に分かれます。
何を作ろうか迷ったらそれがヒントになるでしょう。
気に入ったアンプは以後も使い続けるから改訂され続けますが、いまひとつなアンプは使ってもらえないから、記事が途切れます。

是非作ってみて欲しいものから重点的に記事に手を入れています。
特に部品調達に関する解説を加筆しています。
メニュー画面の更新日付をチェックしてください。
 

半導体セットありがとうございました。

 投稿者:奈良の初心者  投稿日:2019年 8月31日(土)01時10分20秒
返信・引用
  半導体セットをお送りいただき、本当にありがとうございました。
ステレオでは左右で2セット必要と勘違いして、2セットの申し込みをいたしました。
本日郵送された封筒を開いて2台分が入っており、ビックリいたしまいた。
貴重な半導体をありがとうございます。
早速、作ろうと思います。
本当は、71Aを作りたいのですが、真空管のが入手でいないので6DJ8を作る予定です。
直熱管の5A6も心をそそります。直熱管の音も聞いてみたいので、残る1セットでチャレンジしてみたいです。
その時は、抵抗やコンデンサーの値がわかないので、質問さていただくこととなると思います。
ペルケ師匠は本当に心優しい方だとつくづく思います。
モノづくりの楽しさの伝道者、また、先達としての責任感ある方と尊敬、感謝しております。
お体を第一に無理をされず、これからも私たちをお導きください。
本当にありがとうございました。

 

6N6P全段差動PPミニワッター2012 Vesion2 完成報告

 投稿者:つぼ  投稿日:2019年 8月31日(土)01時04分23秒
返信・引用
  はじめて投稿させていただきます。
今までTU-870というキットのアンプを使っていましたが、自分で作ってみたくなり初めてチャレンジしました。
7月初旬頃から着手し、真空管、トランス、ケース以外はすべて秋月とマルツの2か所の通販で調達するという縛りで作ってみました。
結果、ぺるけさんが部品入手のお助けページで代替部品として紹介頂いたものがほとんどですが、一部は解らないなりに代替品を調べました。

■電源部
 1) ダイオード 整流用 PS2010R、電源SWLED部 1N4148 (この2つはたまたま手持ちがあった)
 2) リプルフィルタのMOS-FETは2SK3234、初段電源用トランジスタはTTC008(秋月)
 3) その他コンデンサについては、入手の兼ね合いで耐圧が指定より高いものがいくつか
■アンプ部
 1) 2SK177、2SK30A→2SK2881 26個買ってぺるけさんのFET & CRD選別冶具を作成し選別。
 2) コンデンサについては、電源部と同じく

また、プリント基板で作成し、基板外のパーツとはすべてXHコネクタで接続するという変なことをしたので引き回しの無駄がいくつかあり反省しています。

出来上がったアンプで素敵な音楽を聴きながら、変更した部品や構造がどうだったのか少しずつ勉強しようと思います。
 

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