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Re: 6BM8の問題解決しました

 投稿者:山崎  投稿日:2021年 1月13日(水)22時15分13秒
返信・引用
  > No.28154[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

6BM8の3極管部のEp-Ip特性を見ると、負荷抵抗が67KΩや100KΩでは、Ipが1.2mAも流すとロードラインを想像すると斜めに立ちすぎて、EpーIp特性の等間隔領域を外れると思えます。オシロで3極管部のプレート波形を観測すると、正弦波の上下が対象になっていなのではないですか?。高音域が聞こえるように思えるのは、波形が歪んでいるからと思います。
他の事例のように200kΩ付近にして、Ipは0.8mA以下が適当と思えます。3極管部のプレート抵抗を小さくして、周波数特性を上げたい気持ちはあるかもしれませんが、聴感は周波数特性より、奇数次高調波の良しあしと、低音の良しあしです。100kΩと67kΩで、聴感が異なるのは、3極管部の歪の差です。100kΩでは波形歪が減ったのではないでしょうか。シングルアンプですからA級動作なので、正弦波波形は上下対称が基本です




> その後6BM8シングルの初段動作点を幾つか試して、負荷抵抗67K、Ep121V、Ip1.14mA、Ek1.27V
> で使う事にしました。負荷抵抗は100K~67Kの間で十分実用的な結果になると思います。負荷イ
> ンピーダンスを下げる事にあまり意味は無いようで、それより、回路の安定性の方が重要でし
> た。
> 個人的な印象では、100K付近では低音が6豊かで全体に明るく、67K付近になると中高域が良く
> なるようです。(音の印象がずいぶん変わるので驚いています)
>
> http://www.op316.com/tubes/single/single4.htm
> 音の印象は私がどうこう言うよりも、ぺるけ師匠が上のページの最後の「音を聞いてみて:」
> に書かれているのでお読みください。
> 音源の一つとして、アンサンブル・ラロのCDも使いました。素晴らしい音楽を楽しく聞いてい
> ます。
> http://www.op316.com/reference/reference.htm
>
> 一点気になって分からないのが、初段Ipを1.2mA以上流すと、悪くなります。動作点として
> は、良さげな所を選んだつもりが期待通りの結果になりませんでした。
>

https://www.facebook.com/YDrive.NewAMP

 

固定バイアスのC電源回路設計について

 投稿者:Mappy  投稿日:2021年 1月12日(火)11時36分21秒
返信・引用 編集済
  固定バイアスのアンプ(2A3)を設計しているのですが、その際のC電源回路の抵抗値について質問があります。
2A3規格書では固定バイアス時に最大グリッド抵抗値が最大50kΩとあります。

グリッドからマイナス電源生成部までを50kΩの抵抗で接続し、
マイナス電源生成部では整流ダイオード+可変抵抗(50KΩ)で分圧した電圧を取得するとした
場合、可変抵抗の分圧値(50kΩ未満)とグリッド抵抗値(50kΩ)を加算した値がグリッド抵抗となるとすると、この回路では既に2A3の最大グリッド抵抗の定格値(50kΩ)をオーバーしているという考え方でよろしいでしょうか?
これが正しいとすると、マイナス電源の整流ダイオードからグリッドまでの抵抗値を測定し、50kΩ以内になるようであれば問題ないという考え方で良いでしょうか?

 

Re: 6BM8の問題解決しました

 投稿者:うちだ  投稿日:2021年 1月12日(火)07時30分16秒
返信・引用 編集済
  > No.28155[元記事へ]

西村さん

ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通りです。

訂正します;
100K付近では低音が豊かで全体に明るく→負荷抵抗100KΩ付近では低音が豊かで全体に明るく

今後ともご指導よろしくお願いいたします。
 

Re: 6BM8の問題解決しました

 投稿者:西村  投稿日:2021年 1月12日(火)05時22分20秒
返信・引用
  > No.28154[元記事へ]

うちださんへのお返事です。

> 負荷抵抗は100K~67K

> 100K付近では低音が豊かで全体に明るく、67K付

単位を省略しないほうがいいと思います。
この板、トラブル解決が主目的なので単位の省略は思わぬ誤解を生じます。

上は抵抗とあるのでΩの省略と気づきますが、下は Hz と思ってしまいました。こんなところまで聞こえるのかと(コウモリや猫なら別ですが)。しかし「100K付近では低音」とはこれいかにとなりました。

 

Re: 6BM8の問題解決しました

 投稿者:うちだ  投稿日:2021年 1月11日(月)19時19分53秒
返信・引用
  > No.28116[元記事へ]

その後6BM8シングルの初段動作点を幾つか試して、負荷抵抗67K、Ep121V、Ip1.14mA、Ek1.27V
で使う事にしました。負荷抵抗は100K~67Kの間で十分実用的な結果になると思います。負荷イ
ンピーダンスを下げる事にあまり意味は無いようで、それより、回路の安定性の方が重要でし
た。
個人的な印象では、100K付近では低音が豊かで全体に明るく、67K付近になると中高域が良く
なるようです。(音の印象がずいぶん変わるので驚いています)

http://www.op316.com/tubes/single/single4.htm
音の印象は私がどうこう言うよりも、ぺるけ師匠が上のページの最後の「音を聞いてみて:」
に書かれているのでお読みください。
音源の一つとして、アンサンブル・ラロのCDも使いました。素晴らしい音楽を楽しく聞いてい
ます。
http://www.op316.com/reference/reference.htm

一点気になって分からないのが、初段Ipを1.2mA以上流すと、悪くなります。動作点として
は、良さげな所を選んだつもりが期待通りの結果になりませんでした。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:tak  投稿日:2021年 1月11日(月)10時19分47秒
返信・引用
  > No.28150[元記事へ]

瀬戸口一郎さんへのお返事です。

> Noripさんへのお返事です。
> シュミレートまで行ってくださりありがとうございます。
> もし、周波数特性などが分かりましたら教えてください。

図々しく失礼します、
シュミレートして頂くについては、最低でも12AX7、6RA8のカソード電圧の
現在の測定値があった方が良いです。

この回路は、コンデンサーを外すことによって
終段カソードからグリッドへ正帰還がかかってしまっているように見えます。
特性にどんな影響があるのか、私も知りたいところです。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月11日(月)08時38分5秒
返信・引用 編集済
  > No.28143[元記事へ]

takさんへのお返事です。

> 瀬戸口一郎さんへのお返事です。
>
> > その当時も今も分からないのは、バイアスは一体どうなっているのだろうか?
> > という不思議です。ちなみに+Bは350Vです。
>
> 瀬戸口様、こんにちは。
> 1.5kΩ・・・両端の電圧
> 50kΩ・・・両端の電圧
> 以上から、電流を計算してDC設定値はわかると思います
>
> 外したコンデンサーが、どこか判らないのですが
> 多分カソードなら利得は減っているがDCには影響ないのでは。
>
> アンプ歴10年足らずのミニワッター爺の見方です。


t a k 様へ、瀬戸口です。

お返事ありがとうございます。
外したコンデンサーは、それぞれの真空管のカソードについていたと記憶しています。
ですから、DCには影響ないのでしょうね。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月11日(月)07時59分55秒
返信・引用
  > No.28144[元記事へ]

kimuxさんへのお返事です。

> ほんとに初段のプレートに +B 電圧はかかっていないんでしょうか。

Kimux様へ、瀬戸口です。

本当に、この回路図のままなんです。ずっと不思議に思っていました。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月11日(月)07時57分1秒
返信・引用
  > No.28145[元記事へ]

Noripさんへのお返事です。

> トランスは異なりますが、LTspice でシミュレートしてみました。
> 6RA8 が自作のモデルなので信頼性がどうかですが
>

Norip様へ、瀬戸口です。

シュミレートまで行ってくださりありがとうございます。
もし、周波数特性などが分かりましたら教えてください。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月11日(月)07時52分36秒
返信・引用
  > No.28146[元記事へ]

山崎さんへのお返事です。

> 瀬戸口一郎さんへのお返事です。
>
>
> この回路は、電源ON後のヒーター加熱が12AX7が先に動作をはじめ、その後6AR8のヒーターが加熱終了することが前提です。電源ON後の数秒間6RA8のグリッドは≒0Vです。この為、6RA8のヒーター加熱と動作開始に伴って、6RA8のIpが流れ始めます。Ip初期は200?程度から始まります。Ipが流れるとRk=1.5kΩの両端に150V程度の電圧が発生します。この電圧で12AX7のプレート電圧が供給され、12AX7が動作を始めます。すると12AX7のIpが流れ始め、50kΩの両端に電圧が発生し、1.5kΩに発生する電圧より12AX7のプレート電圧のほうが低くなります。この低くなった電圧分が6RA8のバイアスになります。6RA8はバイアス電圧の増加に伴ってIPが減少し最終的に60?程度で落ち着くと思われます。60?では1.5kΩの両端は≒100Vぐらい、バイアスはー20V程度でよいので12AX7はEp=80V程度Ip≒0.4mA程度(50kΩの両端は20Vぐらい)でよいので、6RA8は自己バイアスなので絶妙に動作バランスがとれると思われます。1.5kΩの両端の電解コンデンサをとると低音が出にくくなります。
>
>
>
> > 今から50年ほど前の、高校生の時に製作した真空管オーディオアンプについての話題です。
> >
> > そのころ読んだオーディオ雑誌の記事で、直結アンプの製作記事を見つけ
> > 素人のあさはかさで、電源部以外はコンデンサー無しにしてみました。
> > 自分としては満足する音で鳴っており、現在も故障せず使用できています。
> > 真空管も電源部の電解コンデンサーも、何十年も使えるとは思いませんでした。
> > もちろん当初の性能は無いと思います。
> >
> > その当時も今も分からないのは、バイアスは一体どうなっているのだろうか?
> > という不思議です。ちなみに+Bは350Vです。
> >
> > どなたかご教授していただければ幸いです。
> > よろしくお願いいたします。


山崎様へ、瀬戸口です。

バイアスに関する詳細な考察と、ご教授をありがとうございます。
ヒーター加熱の順序が大きなポイントであることは全く知りませんでした。
何十年も前のアンプですが、さらに愛着が湧きました。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月11日(月)07時45分38秒
返信・引用
  > No.28147[元記事へ]

ゆうきさんへのお返事です。

> 想像で計算してみました。6R-A8のカソード75Vグリッド55V 6A-A8のカソードから見るとグリッドには
> -20Vバイアスがかかっています、12AX7のプレート電圧は6R-A8のカソード電圧から50Kを通し加わります1.5K10Wの抵抗に並列に47μF/100V加えると感度が上がります。


ゆうき様へ、瀬戸口です。

バイアスに関するご教授ありがとうございます。
おそらく、もともとは抵抗に並列にコンデンサーが入っていたと思います。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 1月10日(日)13時38分50秒
返信・引用
  > No.28141[元記事へ]

想像で計算してみました。6R-A8のカソード75Vグリッド55V 6A-A8のカソードから見るとグリッドには
-20Vバイアスがかかっています、12AX7のプレート電圧は6R-A8のカソード電圧から50Kを通し加わります1.5K10Wの抵抗に並列に47μF/100V加えると感度が上がります。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:山崎  投稿日:2021年 1月10日(日)13時37分18秒
返信・引用
  > No.28141[元記事へ]

瀬戸口一郎さんへのお返事です。


この回路は、電源ON後のヒーター加熱が12AX7が先に動作をはじめ、その後6AR8のヒーターが加熱終了することが前提です。電源ON後の数秒間6RA8のグリッドは≒0Vです。この為、6RA8のヒーター加熱と動作開始に伴って、6RA8のIpが流れ始めます。Ip初期は200?程度から始まります。Ipが流れるとRk=1.5kΩの両端に150V程度の電圧が発生します。この電圧で12AX7のプレート電圧が供給され、12AX7が動作を始めます。すると12AX7のIpが流れ始め、50kΩの両端に電圧が発生し、1.5kΩに発生する電圧より12AX7のプレート電圧のほうが低くなります。この低くなった電圧分が6RA8のバイアスになります。6RA8はバイアス電圧の増加に伴ってIPが減少し最終的に60?程度で落ち着くと思われます。60?では1.5kΩの両端は≒100Vぐらい、バイアスはー20V程度でよいので12AX7はEp=80V程度Ip≒0.4mA程度(50kΩの両端は20Vぐらい)でよいので、6RA8は自己バイアスなので絶妙に動作バランスがとれると思われます。1.5kΩの両端の電解コンデンサをとると低音が出にくくなります。



> 今から50年ほど前の、高校生の時に製作した真空管オーディオアンプについての話題です。
>
> そのころ読んだオーディオ雑誌の記事で、直結アンプの製作記事を見つけ
> 素人のあさはかさで、電源部以外はコンデンサー無しにしてみました。
> 自分としては満足する音で鳴っており、現在も故障せず使用できています。
> 真空管も電源部の電解コンデンサーも、何十年も使えるとは思いませんでした。
> もちろん当初の性能は無いと思います。
>
> その当時も今も分からないのは、バイアスは一体どうなっているのだろうか?
> という不思議です。ちなみに+Bは350Vです。
>
> どなたかご教授していただければ幸いです。
> よろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/YDrive.NewAMP

 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:Norip  投稿日:2021年 1月10日(日)13時00分57秒
返信・引用
  トランスは異なりますが、LTspice でシミュレートしてみました。
6RA8 が自作のモデルなので信頼性がどうかですが
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:kimux  投稿日:2021年 1月10日(日)10時37分24秒
返信・引用
  > No.28141[元記事へ]

ほんとに初段のプレートに +B 電圧はかかっていないんでしょうか。
 

Re: 6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:tak  投稿日:2021年 1月10日(日)10時19分39秒
返信・引用
  > No.28141[元記事へ]

瀬戸口一郎さんへのお返事です。

> その当時も今も分からないのは、バイアスは一体どうなっているのだろうか?
> という不思議です。ちなみに+Bは350Vです。

瀬戸口様、こんにちは。
1.5kΩ・・・両端の電圧
50kΩ・・・両端の電圧
以上から、電流を計算してDC設定値はわかると思います

外したコンデンサーが、どこか判らないのですが
多分カソードなら利得は減っているがDCには影響ないのでは。

アンプ歴10年足らずのミニワッター爺の見方です。
 

6RA8直結アンプの不思議

 投稿者:瀬戸口一郎  投稿日:2021年 1月 9日(土)11時38分36秒
返信・引用
  今から50年ほど前の、高校生の時に製作した真空管オーディオアンプについての話題です。

そのころ読んだオーディオ雑誌の記事で、直結アンプの製作記事を見つけ
素人のあさはかさで、電源部以外はコンデンサー無しにしてみました。
自分としては満足する音で鳴っており、現在も故障せず使用できています。
真空管も電源部の電解コンデンサーも、何十年も使えるとは思いませんでした。
もちろん当初の性能は無いと思います。

その当時も今も分からないのは、バイアスは一体どうなっているのだろうか?
という不思議です。ちなみに+Bは350Vです。

どなたかご教授していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

Re: ベース接地の発振条件

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月31日(木)18時41分54秒
返信・引用
  > No.28137[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

ご返事ありがとうございます。

> 発振の条件は「ループゲインが1で位相回転が180°以上」です。
> 正確にはゲイン・位相カーブを2次元表記した時に(1、180°)座標を内側に含む場合。

> ベース接地の場合はEとCは同位相だが電流ゲインは1以下なので理論的には発振しませんが
> ベース端子がL成分で共振した時にはエミッタ接地動作となり、1石のみでも発振します。
> (ワイヤでGNDに落としたつもりが浮遊インダクタンスで共振する)
> この場合は、対策として浮遊インダクタンスの共振を抑えるために抵抗を入れます。
ここまでわかりました。


> 同じベース接地でもコレクタ出力後にバッファで電流ゲインがあると、ストレー容量で
> 発振しやすくなります。
> コレクタ負荷が22kΩの2パラで11kΩの場合、ストレーが1pFだとこれが11kΩになる14.5MHz
> が発振条件です。(実際にはコレクタ負荷にも浮遊容量があるのでもう少し高くなる)
ここは、まだよく理解できていませんが、今回の場合、ほんのちょっとのストレーで発振してしまうことは、よくわかりました。

さまざまご教示いただいたことに、こころから感謝申し上げます。
良いお年をお迎えください。

http://schumann.jp

 

Re: ハム音が消えない アースについて

 投稿者:n'Guin  投稿日:2020年12月31日(木)18時37分21秒
返信・引用
  > No.28136[元記事へ]

宮沢さんへのお返事です。

>  使われているユニバーサル基板がどれか分からないのですが、初段周りの空き端子の電位が
> 確定していない所を削ってしまうか、アース電位にしてしまえば安定する様に思います。
使っているのは、サンハヤトのAT-48D です。最短距離での接続にするため、
関係しそうなところに空きはないです。

 

http://schumann.jp

 

Re: ベース接地の発振条件

 投稿者:マイカ  投稿日:2020年12月31日(木)15時24分40秒
返信・引用
  > No.28137[元記事へ]

flip-flopさんへのお返事です。

> 発振の条件は「ループゲインが1で位相回転が180°以上」です。

もう、いっそのことベース接地止をめては如何でしょう?
 

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