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RE:FINEアッテネーター

 投稿者:あまの  投稿日:2018年 6月27日(水)20時25分59秒
  ぺるけ様、

早速のご返信ありがとうございます。しっかりと筐体へGNDを落としましたところ、筐体を触って起こるノイズはなくなりました。しかし、スパイクノイズは相変わらず存在します。かなり高周波な外部からのノイズ(デジタル機器からのノイズ?)かと思われます。もう少しいろいろと調査してみたいと思います。
 

RE:FINEアッテネーター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月27日(水)19時30分36秒
編集済
  ボリュームや抵抗器のせいではありません。
1個140円のボリュームでも測定可能なほどのノイズは出ません。

回路のアースと筐体とがつながっていない・・・シャーシにアースが落ちていないように見えます。
そうでしたら、派手にノイズが出るでしょうし、ケースに手を近づけたり触れたりした時にノイズが増えたり変化して当然です。
私は、シャーシアースの導通を確実にするためにケースに専用のビスを打って回路のアースとつないであります。

ケースがアースされていれば、ケース全体が強力なシールドになるので空中配線でもノイズは出なくなります。

筐体とコンセントのグラウンド(屋外にアースを打ち込んであります)をつなぐと ←つないではいけません。
屋外のアースはそのまま放置していかなるオーディオ機器もつながないでください。

 

FINEアッテネーター

 投稿者:あまの  投稿日:2018年 6月27日(水)18時12分10秒
  お世話になります。
ホームページを参考にさせていただき、FINEアッテネーター作ってみました。
動作確認のために、入力にファンクションジェネレーター(中国製DDSタイプ Kuman FY6600)をつなぎ、ch1はアッテネーター経由1Vp-pで、ch2は10mvp-pで直にオシロスコープ(RIGOL DS1104Z)へつなぎました。ch1とch2が同じ波形になるようにアッテネーターを調整しています。
御覧の通り、ch1(黄色の波形)ではかなりノイズが目立っています。アッテネーターの回路はウェッブページにある通りですが、抵抗は1/4W金属皮膜抵抗を使用しています。ボリュームは最初16Φの秋月電子の安価なものを使用して、このようなノイズが出たので、ちょっと高価なサーメット(500Ω)や導電性プラスチック(1kΩ)に変えてみましたが、ノイズの改善は見られませんでした。また、アッテネーターの筐体に触るとノイズレベルが大きくなります。セレクターを-0dBから-30dBへと、減衰率を大きくするほどこの重畳されるノイズレベルが大きくなります。この程度のノイズレベルは管理人さんのアッテネーターでも見られますでしょうか?あるいはわたくしの実装方法に何らかの問題があって異常なノイズを拾っているのでしょうか?ロータリースイッチの抵抗は空中配線になっているので、ちょっと不安があります。
ちなみに、アッテネーターの筐体とコンセントのグラウンド(屋外にアースを打ち込んであります)をつなぐと2番目と3番目のノイズの中間くらいのノイズが出ます。
何かお気づきの点がございましたらご教授いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ニチコンFG  投稿日:2018年 6月26日(火)10時59分18秒
  HO様
私は一般の差動増幅回路しか習ったことが無いので直列差動回路だとこの位置から
出力が取れるのはビックリです。黒四角はたぶん抵抗と思いますが一般の差動増幅回路では
この抵抗で信号を電圧として取り出していますので差動素子と抵抗の間から出力を取り出すのが
一般的です。

2SJ73と2SK246の組み合わせは少し謎ですが2SJ73ならコンプリの2SK170が良いかと思います。

LTspiceを使用されるので有れば当該の回路は5分もあれば作成出来ますし
2SJ73、2SK170のスパイスモデルはネットにあります。2SK246なら2SK30で代用できます。
シミュレーションしてみれば回路として成り立っているかだけでも簡単に判断可能です。
又PC上で各素子、受動部品の電流が簡単にわかりますので、各部品の振る舞いを考えて
抵抗の定数を決めると良いかと思います。
 

完成報告

 投稿者:松ちゃん  投稿日:2018年 6月25日(月)16時14分55秒
  2017年1月に、6N6P差動PPミニワッター2012 V2(ヘッドフォン入力付)回路部品を購入し、余裕のある時間にシャーシー自作加工・パネルフィルム作成、そして部品配線・調整と、約1年半近の期間を掛け、やっと完成いたしました。約40年振りに半田ゴテを握ったため、TR類・アース回路の配線誤り等が何回かあり、TRのリード端子を折ったりしましたが、何とか完成致しました。
その音は、ホームページに記載されていますように、低域が良く伸びており・ノイズも全く聞こえなく、聴き疲れし致しません。(今までのTRアンプと、入れ替え致しました)
以上、完成報告です。どうも、ありがとうございました。
別途、リード端子を折ったTR類等の保守パーツを、注文させて頂きます。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月24日(日)23時55分31秒
編集済
  きついことを言うようですが、
どっかにあった回路を持ってきて闇雲&出鱈目にいじるのではなく、
FETが1個か2個で確実に動作する基本回路からスタートして、
それでどうなるのかを確かめつつ、
それで不満であれば追加修正するという手順を踏まないと、
これから先、何の進歩も学習もないと思います。
低歪み云々を論じるのは最低限、動作する回路があってからの話です。

 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:HO  投稿日:2018年 6月24日(日)23時03分56秒
  ぺるけさんへ
  HOより

SRPPにすれば、耐圧が稼げると思ったのですが、無理ですか。
1:P-chとN-chの記号は見直すと間違っていましたね。お粗末でした。
2;やはり増幅できませんか。
3、4:そうですか。

また、検討し直します。
ありがとうございました。

PS.折角の前回のコメントが十分に咀嚼出来なかったので、まずは回路図を見て頂こうと思い、回路図を送信しました。ご厚意を無駄にしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 6月24日(日)21時42分28秒
  2SJ73の耐圧は25Vですね。2SK146は40Vまでです。
出力振幅をどれだけ振るかにもよりますが、電源は30V以下とすべきでしょう。

回路的には、
1、P-chとN-chの回路素子記号が出鱈目
2、入力素子のソースが浮いているので増幅しない →ソースをGNDへ(抵抗で)接続必要。
3、J-FETのSEPPでは両方の出力電流を合成すると低歪だが、片方のみは2次歪が大きい
4、+とーの出力は帰還路がないとゲインが確定しない。→NFB含めた回路の検討必要。

まずはここが解決してからがスタートでしょうか。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月24日(日)21時24分45秒
  私の書き込みは意味がなかったですね。
削除しました。
 

RE:大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:HO  投稿日:2018年 6月24日(日)21時14分17秒
  ぺるけ さんへ
  HOより
コメント、ありガとございました。
添付ファイルのように、FETのSRPPによる直列差動アンプを構想しています。直列差動アンプは通常の差動アンプとは異なり、+側とー側の信号は同じ大きさで得られます。これを前段として、コンデンサーを介してBTL方式のメインアンプに接続したいと構想しています。

添付ファルでは電源電圧は仮に+-50Vとしています。FETは40年前に購入した2SK246と2SJ73を使う予定です。

直列作動アンプは、昔 オンキョウのアンプで使われていたようですが、他には知りません。まず、これが無事に信号を増幅してくれるかどうかも心配なのです。
 

mi:MCアンプ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月24日(日)19時27分4秒
  HT様、こんばんは。

試作とご報告ありがとうございました。

ちょっと不安もあったのですが、うまく行ったとのこと、大変ありがとうございます。
 

大出力、低歪率アンプの設計

 投稿者:HO  投稿日:2018年 6月24日(日)18時01分34秒
  歪率計を使わずに、歪率が低く、より出力の大きなアンプの動作点を求めたいと思っています。使用FET、電源電圧を固定し、抵抗の配線も確定して、抵抗値を変えて、最大出力が出来るだけ大きく、歪率の小さなアンプの抵抗値を求めたいと思っています。なお、歪率が10%程度は誤差と考えて、無視します。

最大出力が Max の動作点は、同時に歪率も小さくなると考えても良いのでしょうか?それとも、最大出力と歪率は独立変数と考えるべきなのでしょうか?何となく、最大出力が得られる動作点は、同時に歪率も小さくなっているように思うのですが、勘違いですか?

シミュレーションソフトとして、LTspiceを使おうと思っています。下記の手順で求めた定数であれば、出力が大きくかつ歪率の低いアンプとすることが出来るのでしょうか?

1:LTspiceの出力波形の上下が同時に潰れる抵抗値を求めます。
2:1を繰り返して、最も出力が大きくなるような抵抗値を求めます。

これで、歪率計を用いなくても、最大出力が大きく、かつ歪率の小さいアンプが出来ると考えても良いのでしょうか?
 

Re:MCアンプ

 投稿者:HT  投稿日:2018年 6月24日(日)17時52分59秒
  うんざりはちべい様

手持ちの部品でゲート接地のMCアンプを組んでみました。
2SK170GRはIDSSが4.8mAの物しかそろっておらず、ソース抵抗を1.2kΩにて作りました。消費電流が多いため、電池は各チャンネルで振り当てました。気持ち程度ですが各チャンネルに100μFのパスコンを入れてます。
今までのヘッドアンプより静かにできています。コンパクトでシンプルな回路のせいか誘導ノイズにも強そうです。(置き場所の範囲が広がりました)
ありがとうございました。
既存のヘッドアンプもとりあえず乾電池化を検討しようと思います。
またMCヘッドアンプに見込みが出てきたので、イコライザーアンプの改造に取り掛かろうと思います。
 

完成報告

 投稿者:fuka  投稿日:2018年 6月24日(日)13時16分21秒
  PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2がやっと完成いたしました。
部品頒布していただき大変感謝しております。

当初、中国製のDDコンパーターを使い15Vアダプターで作成したのですが、ボリュームを最大のするとスイッチング由来のノイズが気になり、Rコアトランスを分けていただきました。
これでもボリューム最大ではハムが気になり、トランスを50cm位離してみると見事に消えました。
別ケースに入れる前に、トランスの向きを探ると90度回転するとほとんど気にならなくなるのでこれでケースに入れ込みました。

いま50年位前に購入したLPを聴いておりますが、信じられない音がしております。
本当にありがとうございました。
 

完成報告

 投稿者:Fe-3  投稿日:2018年 6月23日(土)17時34分11秒
  トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3(12AX7WA)を制作しました。
実装レイアウト変更していますが、各部チェックポイント電圧値が所定
範囲内でしたので、これをもって完成としました。

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版につなげて常用しようと思います。
部品頒布ありがとうございました。
 

Re:MCヘッドアンプ

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2018年 6月23日(土)10時01分52秒
  HT様、おはようございます。

わたしの、乾電池式は電池が消耗品になるので、Sanchez様の
>ちなみに私自身は1980年頃にパナソニックが発表したアクティブサーボ電源をアレンジした回路がMJに載っていたのでその電源でイコライザーアンプ
をお伺いしてみるといいかもしれません。
製品として使われているのだから、私の屁理屈以上の効果があるのでしょうね。
 

Do:MCヘッドアンプ

 投稿者:HT  投稿日:2018年 6月23日(土)00時09分10秒
  うんざりはちべい様
Sanchez様
ちょっと出張に出てましてレスポンスできませんでした。
今、乾電池バージョンを検討中です。
低ノイズ電源は、時間をかけよく考えて試験しようと考えています。
色々とありがとうございました。
 

Re: RIAA素子0.0047μF

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年 6月21日(木)23時13分16秒
  了解です。
250Vか400Vを手配します。

どうもありがとうございました。
 

RIAA素子0.0047μF

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 6月21日(木)23時00分16秒
  電源ON直後は300Vくらいかかりますから、250Vモノでないとダメですね。

 

Re: 平ラグに収まらない

 投稿者:おかくら  投稿日:2018年 6月21日(木)20時56分3秒
  ぺるけさん
そのアイデアありがとうございます。
逆さにしてみたり、たてにもしてみたり、一つに捉われず自由にやってみます。

ところで、平衡出力MMフォノ・イコライザ・アンプのRIAA素子0.0047μFは耐圧100V以上とありま
すが、実際は250V以上の事でしょうか?
100Vを超えるのは短時間で電流制限もあるので、100V耐圧でも大丈夫でしょうか?

100Vで良ければ(リスクはありそうですが)、部品の選択肢が広がります。
 

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