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RE:P-G帰還で高域が落ちた理由

 投稿者:mac  投稿日:2018年 3月28日(水)09時53分22秒
  既存の直結アンプでいたずらしましたので、オーバーオール負帰還はそのままて、PG帰還を併用しました。
まだ、このアンプは手元にありますので、いつかオーバーオール負帰還を外してデータを採ってみます。
 

P-G帰還で高域が落ちた理由

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月28日(水)07時56分12秒
編集済
  オーバーオール負帰還かけたまま比較してません?
その状態でP-G帰還をかけたら、オーバーオール帰還の対象となる利得が減ってますから、オーバーオールの負帰還量は減ります。
だから高域が狭くなった。
低域側はコア飽和のせいでわかりにくいですが、低域側も落ちてます。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:HT  投稿日:2018年 3月28日(水)00時25分2秒
  mac様
参考になります。高音の伸びに関しては私の期待とは逆の結果のようですね。P-G帰還量と高域特性のバランスをとる必要がありそうです。音に関しては私も耳がいい方ではないので何とも言えませんが、現状のシングル状態よりましになればと考えています。

ペルケ師匠
まさにこれを狙っているわけで、出力段に局部帰還をかけ、ドライバ段の2次歪を誘発する手段としてP-G帰還の場合どのようになるのかを検討しようと思っています。

これから構想を練り、部品をしたため、折を見て実験を始めようと思います。
 

RE:シングルアンプの出力段(サイドワインダー)

 投稿者:紺屋  投稿日:2018年 3月27日(火)23時22分43秒
  無線と実験1995.12月号のサイドワインダーに掲載され、95-96年サイドワインダーオブザイヤーの実験・解析・研究部門を受賞、だったようです。
と、97年5月号で発表された切り抜きが残っておりました。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月27日(火)11時43分45秒
編集済
  P-G帰還の話は出てきませんが、KNFと歪み打消しの関係を理解するには、この記事が参考になるでしょう。

http://www.op316.com/tubes/6ga4mj.htm


 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:mac  投稿日:2018年 3月27日(火)07時38分3秒
編集済
  数年前ですが、通常のNFBアンプにPG帰還を併用したらどうなるのか、いたずらをしたことがありました。

http://www.n-mmra.net/audio/comdcse_pg/comdcse_pg.html

データ上では、それなりの変化が確認できましたが、私の駄耳では音の違いは判別できませんでした。
残念ながら、その当時、NFBを外しPGだけにして、データを採ることは思いつきませんでした。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:HT  投稿日:2018年 3月27日(火)00時58分22秒
  ぺるけ師匠
ご回答ありがとうございます。
DFが下がるのは理解できました。P-G帰還により2次歪み改善の可能性もある事も分かりました。脈がありそうなので試してみようと思います。
また、出力段の定電流化も合わせて検討してみます。差動PPまではいかないまでも、それに近い音が出ないか試したく。
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:fukiage  投稿日:2018年 3月26日(月)21時12分40秒
  その後、トランスを別のものに変えたところ、症状は全くなくなりました。
ハムもなく静寂そのもの。各電圧も正常で良好に鳴っております。
4月に古民家カフェ開く友人にBGM用アンプとして嫁がせることができそうです。
無口なオヤジさんの情報がなかったらいまだに悶々としていたかもしれません。
感謝いたします。トランスの不良とは考えもしませんでした。
べるけさんにはオシロスコープなしで波形を見る方法を教えていただきましたが、
検証せずに終わってしまいました。しかし後に役立つと思います。記憶にとどめておきます。ありがとうございました。
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2にトーンコントロール

 投稿者:  投稿日:2018年 3月26日(月)19時36分40秒
  ぺるけさん
解説ありがとうございました。
「FET式平衡型差動プリアンプ Version2」を素直にオリジナルのまま作成してみます。
 

RE:FET式平衡型差動プリアンプ Version2にトーンコントロール

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月26日(月)17時16分41秒
  アンバランスタイプのラインプリとバランスタイプのラインプリは負帰還の仕組みが根本的に異なるので、どう考えても、同じ方式のトーンコントロールをつけるのは無理っぽいです。


 

FET式平衡型差動プリアンプ Version2にトーンコントロール

 投稿者:  投稿日:2018年 3月26日(月)09時33分17秒
  こんにちは。
FET式・・・平衡型差動プリアンプ Version2
http://www.op316.com/tubes/balanced/balprefet-v2.htm
を作ってみようと思うのですが、このプリアンプにトーンコントロールを追加する事は可能でしょうか?
例えばこの回路を。
差動ラインプリ版NF型トーンコントロール
http://www.op316.com/tubes/pre/tc2.htm
もし可能でしたら大まかな指針をアドバイスして頂ければ自分で設計に挑戦してみたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

負帰還量について

 投稿者:気楽な♂  投稿日:2018年 3月26日(月)00時10分56秒
  夜分遅くに失礼いたします。

製作記事で「負帰還量は、お手持ちのスピーカーに合わせて決めてください」と書かれているのを目にしたことがあります。

拙のような者にとっては、製作過程で何度も抵抗等を付け替えるのは厄介です。

そこで、負帰還量を可変にすることが考えられますが、そのような仕様を採っているのは、「魅惑の真空管アンプ」(浅野勇氏著)の300Bシングルアンプくらいしか見たことがありません。

可変とすることで、障害が起きやすくなるのでしょうか?

初歩的な質問、ご容赦ください。
 

RE:シングルアンプの出力段

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月25日(日)23時24分52秒
編集済
  見方によって、一長一短です。

KNFは出力トランスの2次側出力まで含む出力段全体に負帰還の効果を及ぼします。
P-G帰還はプレート側の出力までにのみ負帰還の効果を及ぼし、出力トランスに関しては効果が及ぶのは1次巻き線までにとどまります。

KNFは出力段の入力インピーダンスに与えるインパクトは小さいので、ドライバからみて影響はほとんどありません。
P-G帰還は出力段の入力インピーダンスを激しく低下させますので、ドライバ段からみた負担は非常に大きくなり、ドライバ段の利得を低下させ、歪みを増大させます。しかし、ドライバ段の歪が増えれば出力段との歪み打ち消し効果が生じやすくなるので悪い話とも言えません。設計者の腕の見せ所でしょう。

KNFは出力管の内部抵抗と出力トランスが持つ内部抵抗(1次、2次巻き線のDCR)の両方に働きかけてDF値を改善します。負帰還をかければかけるほどDF値はどんどん高くなります。
P-G帰還は出力管の内部抵抗にのみ働きかけるので、出力トランスが持つ内部抵抗(1次、2次巻き線のDCR)によって生じるDF値の低下には無力です。どんなに多量の負帰還をかけてもDF値を5~10以上にすることはできません。

負帰還ループ内の時定数は、KNFよりもP-G帰還の方が少ないですから、負帰還をかけた時の安定度においてはP-G帰還の方が優れています。

出力トランスからみた信号源インピーダンスは、KNFよりもP-G帰還の方が低いですから、出力トランスのコア飽和による低域側の最大出力という点ではP-G帰還の方が優れています。

 

シングルアンプの出力段

 投稿者:HT  投稿日:2018年 3月25日(日)18時05分12秒
  シングルアンプの出力段ですが、KNFが一般的のようですが、PG帰還を適用した場合どのような差が生まれるのでしょうか?帰還方法によって特性や音の差は出るものでしょうか?
素人の質問で申し訳ありません。
EL34、U-808の組み合わせで考えております。
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月22日(木)11時46分46秒
編集済
  アンプ設計マニュアルで解説しているモーターボーティングは、3段以上の構成のアンプで発生し、2段では発生することができません。
周波数は1Hz~2Hzくらいが多いです。

周波数のカウンタは波形全体をみているわけではないので、正弦波など整った波形でない場合は誤表示します。
テスターの誤表示ではなく本当に190Hzが発生しているのであれば、その原因は回路自体ではないですね。
そのような周波数で発振する要素はありませんから。
そこのところを確かめるには波形を見る必要があります。
波形はオシロスコープでなくても、デジタルレコーダーやPCを使って録音し、WAV形式のデータをフリーソフトのWavespectraやAUdacityで見ることができます。

これは200Hzの音です。190Hzも大体こんな感じです。
http://www.op316.com/tubes/tips/data/200hz-6db-20sec.wav

 

電圧異常

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 3月22日(木)09時49分25秒
  とりあえず、OPTらしいという事までは間違いないと思いますが、私も同じ
症状に遭遇し取り替えて治っただけで、ならばOPTの何が原因かという事ま
では(分解したけど。)解明できませんでした。中途半端ですみません。

余談ですが、私の隣の町にトランス専門の製作所があり、某有名メーカー
の製品を作ってます。メーカーには二つのタイプがり、データだけ重視す
る所と、巻き数や巻き線方式等を重視する所があり、前者の場合は計測時
にメーターを見ながら千枚通しををコイルに突き刺して、データ合わせを
するんだと(恐ろしい事を)知人から聞きました。仮定ですが、コイルの
ニアショート位置により、ノイズ周波数が変わるのかもしれませんね。
 

RE:pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:fukiage  投稿日:2018年 3月21日(水)23時03分28秒
  無口なオヤジさん貴重な情報ありがとうございました。
両OPTとも回路から外し、一次BP間、二次0Ω16Ω間 一次二次間それぞれ抵抗値を測定しましたが左右差はありませんでした。せっかく外したついでですので左右OPT交換配線したところ案の定コトコト雑音が左側から右側に変わりました。OPTが原因だったのでしょうかね?
このトコトコ雑音はべるけさんのアンプ設計マニュアルのモーターボーティングに相当するものではないでしょうか?雑音の側のスピーカー端子にテスターを接続し周波数レンジにして測定したところ190Hzと出ました。正常のほうは検出されませんでした。
 

差動PPミニワッター(6DJ8)をの平衡化は?

 投稿者:れーぽん  投稿日:2018年 3月20日(火)21時36分22秒
  ご回答ありがとうございました。自身で挑戦してみます。  

OPTのニアショート

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2018年 3月20日(火)19時39分58秒
  はい、原因究明に1週間程費やして、殆ど全部を作り直して最後に突き止めました。
同じメーカーのOPTで2回経験し、2度目は友人作成のキットの不調という相談で、
症状から「もしや」と気付き、OPTを交換して治りました。どうも、そのメーカーの
OPTは電流の許容値がシビアだった、というより許容どおりの電流は長時(期)間流
せないと今も思っているのですが。経験者は私だけ?どーも、確率PPM人間ですな。

 

2017年版バランスヘッドホンアンプ完成しました

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 3月20日(火)16時56分48秒
  トランジスタの頒布有り難うございました。
あれから色々苦戦しましたが、何とか自身で解決しながら完成させることが出来ました。
ケース内部も本来なら載せるべきなのですが、PCに繋いで音楽を聴き始めてしまったのでまた後で載せます。
途中、何度も計画通りには行かないことに直面し、部品を買い足しや余分な物を買ってしまったり、買ったものの使えない事が判明したり・・・
穴開けに失敗し、練習用にしてケース買い直して再挑戦したり・・・

電圧チェックで電源部からアンプ部にかけて1V足りないという現象も起きましたが、LEDを配線したらちゃんと範囲内の電圧になりました。
結局、何が何だか分かりませんでしたがLEDもそれ用の抵抗もちゃんと回路の一部という事なのでしょうか?
 

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